本日の羽田空港

本日の羽田空港、要人来訪につき警備厳戒態勢につき、デッキ立ち入り禁止!

出張帰りで今日は車じゃないから、リムジンバスで家路に着く予定で、それでもデッキにも行きたい! と思ってバスの予約を120分後にとってしまったのだった・・・(挙げ句、変更しようにも満席状態)。

まぁ、これが羽田空港のまたよいところであったりもするけど、孫を連れたおじいちゃんおばあちゃんの、肩の落としようは少々気の毒だった。

やっぱり某書店へ行くも、数日前にも眺めたばかりで単行本では気分をグッとアゲてくれるのがなかった。けれど、数日前にはなかったムック(増刊?)を発見。

■本日購入の飛行機本
『撮影ガイド 日本の空港』–カメラマンシリーズムック–
(ルーク・オザワ+チャーリィ古庄/モーターマガジン社)

しかたがないので、大荷物を引きずって空港探訪。って・・・探訪ってほどじゃないけど久しぶりに第1ターミナルの『JAL SKY』へ行ってみる。欲しいプラモもないし、MD-81のピンバッチもないし、混み合ってるし、お腹もガボガボだけどスタバに戻るか早めの夕食をとるかと、あきらめた瞬間、ショウウィンドウにJALの変遷が飾ってあるのが目に飛び込んだ。昔のパンフレットやグッズなどなど。
両親や祖母、叔父たちが海外から帰ってきた時にくれた今じゃなんてことのない品々。たとえば、ハッピとか、トラベルバッグとか安全のしおり(安全のしおりって持ち帰っちゃ、ダメだよね・・・いま思えば)とか。なつかしいやら、今見てもステキやらで、少しの間だったけど楽しかった。

ハッピなんかは、ビートルズが日本へ降り立ったときに着てたので有名だけど、うちにあったのは青くてダサくって、当時はなんでこんなもん飛行機でくばるのか不思議だったし、ハッキリと「いらない!」と思ったものだ。

飛行機マニアでなくっても、うっすらでも「飛行機好きだぁ」とおもえる人ならときめくこと間違いなし。
自然と昔の思い出がよみがってきます。

1年くらい前だったか。JALがトラベルバックの赤と白を復刻して販売しだしたのは知ってたけど、このショウウィンドウもその販促だろうね。案外安いそのトラベルバックがついつい欲しくなってしまい、一瞬、トラベルバックを肩から下げた自分を想像してみたけど、おそらく・・・というか絶対、100%、似合うはずもない姿に頭の中で愕然とし、買わずに店を出た。

JALトラベルバッグ1
JALトラベルバッグ2
JALトラベルバッグ3

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