真夜中の飛行機

最近、早く眠るように心がけるようにしました!

ずっと昔から寝付きが悪くって、困ってるんです。そんな体に合わせてると、いつまでたってもベッドに入れないし、ズルズル起きちゃうし。しかもどれからをつけたら良いかわかんないくらい、アレやコレやとやりたいことがいっぱい!! あって。で、結局なにもしなかったりする。睡眠時間もわりと少なくって平気なんです。たぶん、元気なんだと思う。よく熱出すけれど…そもそも体が丈夫、っていうか。

ちょっとした楽しみが出来ました。ベッドの中に入って1〜2時間。ぼーーーーっとしてるのがちょっと楽しい。実際はぼーーーーっとはしてないんだけれど、なんか妄想っていうか、想像っていうか、なんだか空想してるのがけっこう楽しい。

お布団にくるまれながら、考え事をしているうちは頭の前の部分を使ってる気がします。根拠はないのですが、頭の前の方を使っているうちは、寝れません。寝つきの悪さから長年研究した感想なのですが、スゥッ〜っと眠りに入るときは、頭の後ろの方でなにかを思っています。意味わかりますか? すみません、脳みそのこと詳しくないので、うまく説明出来ません。けれど、寝れないときって、頭の前の方の脳みそが動いてる気がするんです。その動きが、脳みその後ろの方に移動する瞬間みたいなのがあって、「いま、後ろでなんか思ってる!」って気づくと、もうじき眠れる、っていう合図なんです。やっぱり、うまく説明出来ません、ごめんなさい。

電気を消すと…1時を過ぎてもなんだか空で飛行機の音がするんです。スターフライヤーでもなさそうです。もちろん、飛行機好きなので「騒音」だなんて思いません。貨物機か、自衛隊機か良くわかんないんだけれど、たまに深夜の3時くらいでも飛行機の音がするんです。もしかしたら通り過ぎてるだけかもしれないですね。音がずいぶん遠くの日もあれば、小さな飛行機のときもある。小さな飛行機のときは多分自衛隊機なんだと思う。だけど、大きな旅客機っぽくて、凄く上空の方を通ってる飛行機のときは、そこへワープします。電気が消えた機内でみんなが寝静まった中、ところどころブックライトで本を読む人、旅のワクワクで眠れない人、映画を観てる人、ちょっと疲れたキャビン・アテンダント、星空を見てるかもしれないパイロット…。カンパニー無線とかしてるかもしれませんね。
そんなことを思いながらそのうちその機体が私をどこかへ連れてってくれます。ちょっとしたハプニングがあるときもあります。そうやっている間に、いつのまにか自分の意識しない、勝手な空想物語が始まってしまいます。私にも予測がつきません。あれよあれよという間に空想が広がっていって、「いま、頭の後ろのほうでなんか想像してた!」と気づくんです。そうなると、ぐっすり眠るまであと僅か。やがて矛盾した空想になって、意識も途切れ、コックリ寝入ってます。

それが、最近ちょっと楽しくなってきたので、早くお布団に入るように心がけました。
だから、本の感想を書くのけっこうサボってます。読むだけ読んで、かなり溜まってます。

おやすみなさい。

↓ みなさんも良い睡眠を!

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