「Jet Music」再び

Airmanさんのところの「JetMusic」がまた更新されましたね。前回のワクワクする感じとは打って変わって安眠にいざなわれるような優しいサウンド。イメージが膨らむ写真。わずかな間でしたがゆったりとした気分になりました。

「飛んだ気になる」大空のミュージック、「Jet Music」だって。
第2回目は「北極星の見える空 アラスカ上空にて」
http://airman.jp/

飛行機に乗って、窓から外の景色を眺めていると、客室の雑音やエンジン音とか全く聴こえなくなって、目に映る景色だけの世界に釘付け、すぐそこの外の世界に飛んでいった自分を機窓から見ている瞬間ってありませんか? 一緒にいる連れのことも、降りた地での行動のことも、ましてや飛び立つ前のなんやかんやの出来事からも、一切遮断されてなにか別の世界にふわっと躍り出るような…。

Airmanさんのトコに上がっている音楽と写真を観ていて、ふとそんなことを思い出したのです。

すぐ目の前の雲をちぎって頬張ったら? とか、たなびく雲のカーペットを「アハハ、アハハ」(←お城のお嬢様気分で)ってかけずり回る私、モコモコした雲の上でトランポリンのように飛び跳ねる私、うっすらとした雲を広げた両手できりわけながら水平飛行する私、足下にジェットエンジンをつけて深い青色の空の彼方へまっすぐ飛んで行く私。気づくと色んな私の姿を機窓から見てたりする。たいてい、楽しいことや気持ちいいこと。
そんなことにうつつをぬかしていると、国内線だとアッという間に到着。結局持ち込んだ本は手つかずのままだったりしますが(笑)。そしてそんなポケ〜っとした、たった1時間程度の時間には麻薬物質(アドレナリン?)のような作用があるらしく、地上に降りてから普通に生活しているなか、たまに甦っちゃって、空を見上げたり。空を見上げるとまっすぐな飛行機雲を引きずりながら飛行機が飛んでいたりして。そしてその飛行機雲の糸に釣られる魚のように、一瞬の間に気分は上空へ行ってしまったり。

記憶や空想だけじゃ生活出来ないのが残念だけれど、そんな記憶や空想を癒してくれる音楽だったアレはやっぱり「航空音楽」ってジャンルなんだろうか?

…っていうか、やっぱり…なんだろ、すごいね。
実はここまでを22:00頃に書き終えて、あとはブログにアップするだけ、と思っていたにも関わらず、今もう02:30…。すっかり椅子で寝入ちゃいました…。気づいたら「安眠にいざなわれる〜云々」って自分で紹介してるじゃないですか…。何度か再生しているうちに心地よくって眠ってしまったのですね。椅子だったのに安眠でした…。

さて、ベッドに入りますか。その前にもっかい聴いてからにしよ。すぐに寝れそう…
あ、その前に歯磨きとメイク・オフ。

おやすみなさい。

っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっp
↑キーボードに体がぶつかって、こういう残骸がいっぱい残ってた。

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