飛行機でやってくるサンタさん?

もうちょっとでクリスマス! 季節のイベントっていうのは無条件にワクワクするもんです。とかいいながらここ3〜4年でいちばんあたふた忙しくしていて、こないだ羽田空港に行って一足先にクリスマスの雰囲気を存分に味わったせいか、気分もかなり収束しちゃった。頭ん中は年越しの準備。みなさんは楽しいクリスマスをお過ごしくださいっ。
さて。羽田空港はね、サンタが飛行機に乗ってたよ。これいいよね、さすがAirport。記念に買おうかなと思ったけれど、サンタがあんまりダサいのでやめた…。
飛行機に乗ったサンタ

羽田のお土産もうひとつ。
日本は世界でも屈指の清潔なお手洗いで定評があるのだとか。ちなみに、世界第2位(イギリスの調査会社Skytrax調べ)だそう。ずいぶん前から、箱だけ設置されていましたが、いよいよ稼働したそうです、国内初のトイレ内デジタル広告。女性用のお手洗いに設置されてます。清潔でリラックスできる空間で集客がある、との理由で始めたサービスらしいですが、よそのお手洗でさほどリラックスなんかしたことないのだけれど…。まぁ、汚いところで見るよりかはいいけれど、意味が分からない。しかもこれ、液晶みたいなやつ…。本当にクライアントがつくのだろうか? 食品はNGだろうし、しかも女性だけの個室に?
ひらめいちゃったのでしょうね…。色んなこと考えつきますよね…。恐れ入ります。
まぁ、こんなところで写真撮ってる私も私だけれど。
トイレ内広告

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あとは余談。
新宿のコマ劇場が閉館するというので、宝塚のチケットをずいぶん前に押さえていました(コマ劇と宝塚ののコラボレーション)。思い起こせば小学生の頃、すこし発達の早かった(笑)竜子は、小学校1年生の頃から栃木にある母の実家にひとりで通っていたから(←自慢)、電車に乗るのはこ慣れたもんで、切符の買い方すらままならないおばあちゃんを連れ、細川たかしショーだとかを観に行ったりしてたのでした。

東口を降りて百果園で棒刺しのフルーツを食べながらコマ劇へ向かう。コマ劇といえば大衆演芸の殿堂だったけど、気づけば繁華街のコ汚い建物に過ぎず、あの中でなにかを見聞きした人が若人が少ない割に、若者の間で知名度だけは十分高かったなぁ。昔からダフ屋だのがいたけれど、大人になって見渡すと、記憶以上にガラが悪く、その周辺を取り囲む雑居ビルのネオンも店舗もオトコもオンナも、その雑多なひとつひとつが原色の景色で、ただ風景としてあってそれはそれで、それなりにお気に入りの街だ。それに、コマ劇界隈はとかく思い入れも強い。そのそのそれそれ言っちゃったけど、そんなコマ劇が閉館だというのは名残惜しいし、ひとつの時代の区切りのような気がして、ちょうど見たことがない宝塚(宝塚っていっても「ベルサイユの薔薇」みたいに純粋な演目じゃなくて、宝塚の歴史をひと通り見渡せる美味しいトコ取りの演目)だってことで、良いチャンスだったにも関わらず…、逃した。コマ劇と宝塚の見事な大衆演劇のコラボ。原色と原色の掛け合わせがどんなだか目に焼き付けたかったのに…、とても楽しみにしていたのに…、前もってS席とっておいたのにぃぃぃ…。残念!
しかも、理由がとにかく情けない。

休日出勤をようやくの思いで早めに切り上げ、職場から新宿に移動、車を駐車場に止めて…そこでそのまま寝入ってしまったんだ。開演16:00にして起きたら深夜2:00。エンジンを止めてたから、凄く体が凍えていたはずだけど、冷えきったままノンストップスイミングで爆睡だった。目を醒したときは、驚きと寒さでしばらく動けなかったよ。仕事もしばらくノンストップ。あぁ〜あ…。なんだかなぁーーーーーっ。
またまたいいトコでズッコケちゃったけれど、さようなら、新宿コマ劇場。

    • まったり
    • 2008年 12月24日 11:19am

    この時期になると空港もサンタ一色になりますね。毎年やってた
    フィンランド航空に乗ってサンタがやってくる事も定番とかしたけど
    今年は無事やってきたかな・・・
    当時からやはり、竜子さんは行動的だったんですねぇ・・。
    確かオイラが初めて一人で特急に乗って仙台から埼玉の親戚の家まで
    行ったのが小3の頃だっけ・・。不安もあったけど自由な楽しさを
    覚えた瞬間だったかも。
    コマ劇場見納め残念でしたなぁ・・。寝過ごしてしまうところが
    竜子さんらしいかも、あまり無理しないように。。。

    • 竜子
    • 2008年 12月25日 2:03am

    ■まったりさん
    関係ないことばっかり書いてしまってすみません。
    決して行動的だったわけではないのですが…。
    ちなみに、その初めてひとりで(決死の覚悟で)特急に乗って、駅を降りて迎えにきてくれた親戚の車に乗ったときは凄くホッとしたのですが、その車のバックミラー越しに母親の姿を見たときは、本当に悔しくって悲しくって、泣きまくりました。記録に泥を塗られたようでガッカリしちゃって。 母を嘘つきだと責め、へこんだまましばらく立ち直れませんでした。今思えばどってことはないことですが、ひとりのようでそうじゃなかった苦いデビューです。実はコレ、いまだに鮮明な記憶がこみ上げてきます。

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