「プロフェッショナル 仕事の流儀」で管制官

自分で書くには厚かましいのですが、2月20日は誕生日でした。最近なにかと話題のプロレタリア文学「蟹工船」の小林多喜二の没日であり、その小林多喜二が慕った志賀直哉の誕生日。
それから、「博士の愛した数式」に登場するのだけれど、博士の家に家政婦として出入りする「私」の誕生日で、220は博士の時計に刻まれた学長賞の授与ナンバー284の友愛数です。ま、どうでもいいですが。

それと、2月20日は「旅券の日」です。

何年か前に、友達のマキちゃんが教えてくれました。
空港でポスターを見かけたらしく、搭乗間際に「2月20日は旅券の日です」という写メを送ってくれました。

あと、会社でいちばん好きな人、このブログにも書いたことがある(ある女性管制官のこと)のですが、元管制官の同僚の方と同じ誕生日です。

こないだNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」(2月17日放送)で、羽田の航空管制官・堀井不二夫さんが紹介されていました。といっても私は、ノーチェックでしたが、家族がダビってくれていました。

■仕事の流儀
・共に、空を飛ぶ
 上空のパイロットの気持ちに立ってサポートする
・自分を権力者にしない
 現場の雰囲気作りをして、スタッフに積極性を持たせインシデントを防ぐ
・何もないのが、当たり前
 日々の出来事を日誌にして今後に役立てる

堀井さんは幼い頃から飛行機が大好きで、元はパイロット志望だったのだそうですが、若いときに腎臓を悪くし断念。航空保安大学校を卒業ののち、管制官になったのだそう。休暇を取っては海外の先進の管制を見て学び、スペシャリストを目指して頑張ったという。そして自信もみなぎるあるとき、研修業務の一環でコックピットに同乗し、パイロットの業務の多さに驚き、戸惑い、コントロールの仕方にも大きく影響を与える。以降は、安全で効率的なな離発着のナビゲートはもちろんのこと、パイロットの心理面も考えた指示を工夫したという。
声にはちょっと特徴があって、それは、声というかパリッとした、なんていうかリズミカルな発声なんだけれど、どっかで聞き覚えのある…。さぁて、どこなのでしょう? ちょいと心当たりはあるのですが、こればかりはホントのトコが分からないので、黙っときます。

番組のナビゲータの茂木さんの質問が終始セリフじみていて、興味なさそうな気がしたのは…気のせい? 顔は穏やかに笑ってるが。ま、そんなもんだろうけど。

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    • Mike
    • 2009年 2月21日 12:07pm

    僕も、見ました!!。
    僕も、この声聞いた事が有ると思います。
    とても、聞きやすかったので印象に残っています。

    • 竜子
    • 2009年 2月22日 5:59am

    ■Mikeさん
    この声、といえば…
    「プロフェッショナル」のシリアスなナレーションの声は、橋本さとしさんという役者さん(古田新太や羽野晶紀で有名な「劇団☆新感線」出身)らしいのですが、「世界ウルルン滞在記」の下條アトムさんと声こそ違うのだけれど、言ってることが同じ感じだと思いませんか? ノリも違うのに妙にかぶる…。
    〜であった。〜だった。〜なんだという。
    ただの、である調って言ったらそれまでなんだけど。

    • Mike
    • 2009年 2月25日 5:24pm

    そうですね。
    あと、ウルルン懐かしいですね。
    毎週見てました。

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