トルコ旅行:イスタンブル市街、ボスポラス海峡

ボスポラス(ボスフォラス)海峡をクルーズしてきました。この海峡沿いの、なんの変哲もないマンションのお家賃、150万円なり。イスタンブルの物価は東京並み。中でも海峡沿は成功者のステータス。賃貸マンションでも海辺ではどれも六本木の高層マンションのように100万円は下らないお家賃だそうです。
この写真は金角湾。船が停泊しているあたりがガラタ橋。可動橋として稼働していたけどいまは動かないそう。ここには渋滞解消のため近々海底トンネルができる模様。これも大成建設や鹿島などなど、日本の土木技術が大活躍です。そして、地元のテレビで見ましたが(トルコ語でなに言ってるか分かりませんでしたが)、古代遺跡がいまもザクザク出てきているようです。
ガラタ橋
ガラタ橋

ルメリ・ヒサル、城塞です。ここを拠点にオスマン帝国のメフメト2世(オスマン帝国・第7代君主)が、東ローマ帝国の首都・コンスタンティノープルを陥落させました。4ヶ月で完成させたそうです。
ルメリ・ヒサル城塞

ドルマバフチェ宮殿。コンスタンティノープルを陥落させたメフメト2世が造らせた庭園に、オスマン帝国の第31代君主がバロック様式と伝統のオスマン様式を折衷した豪華な宮殿を造らせる。オスマン帝国の後のトルコ建国時には執務所として使用されました。トルコの英雄・初代大統領のアタチュルクが亡くなったのもここ。
ドルマバフチェ宮殿

トルコの将校学校。
ボスポラス海峡の将校学校

おっと。アジア側の海峡沿いに住む富豪(たぶん)さんが、ボートでヨーロッパ側にご出勤。
ボスポラス海峡

ボスポラス海峡

トルコは日本と同じように地震の多い土地。ボスポラス海峡にかかるのは、2本の大橋。ボスポラス橋(ボアズィチ橋)とこの第2ボスポラス大橋(ファーティフ・スルタン・メフメト橋)は、鹿島、石川島播磨や三菱重工などが。
第2ボスポラス大橋

この旅の最後の日に乗る寝台特急「アンカラ・エクスプレス」が到着するハイダルパシャ駅。海底には1100本の木の杭を埋め込み基礎を作っている。三方が海に囲まれている珍しい駅。
イスタンブル・ハイダルパシャ駅

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