アナトリア半島(西南トルコ)周遊:パムッカレ〜コンヤ

石灰棚の「パムッカレ」。温泉保養施設がたくさん建ち並ぶ。温泉プールのあるホテルに泊まり、ついでにトルコ風呂(ハマム)もやってみた。ゴシゴシと垢擦りをしてもらって、泡だらけになってマッサージ。女性を指名したのに、ケロッとした顔で男性が出てきた。無論、女性にチェンジ。
トルコ・パムッカレ

コンヤにあるメヴラーナ博物館。メヴラーナ教(メヴレヴィー教団)は、13世紀にアフガニスタンで生まれた神秘主義的哲学者のメヴラーナさん(ジャラール・ウッディーン・ルーミー)がコンヤに移り住み広めたイスラム教の一派。慈善的な思想でイスラム教徒からも一目置かれた存在らしい。このメヴラーナ教はセマーと呼ばれる旋舞でもおなじみ、ということですが、初めて知りました。トルコ石に似た青いタイルのトンガリ屋根が特徴。
トルコ・メヴラーナ博物館

1923年のアタチュルクによるトルコ革命によって、脱イスラム政策が図られ、教団は解散しましたが博物館として利用されています。この博物館の中は、メヴラーナさんのお墓(室内なのに!)や、イスラム教の開祖・ムハンマド(マホメット)のあごひげが入った箱などがあります。
トルコ・トルコ・メヴラーナ博物館

クルクルまわって祈りを捧げるのですが、この回転儀式は宇宙遊泳みたいなものなのだそうです。外観は地味に見えますが、中はゴールデン、トルコ絨毯やコーランなどが展示されています。ここではイスラム教の風習に則って、頭に黒いストールを巻きましたが、凄く似合ってしまいました!
トルコ・トルコ・メヴラーナ博物館

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