「嵐の日、鵞鳥が飛んだ」についてご報告

今日はひとつご報告があります。

2008年8月2日より連載として紹介しておりました航空小説、「嵐の日、鵞鳥が飛んだ」なのですが、本日をもって本ブログのコンテンツから下げることとなりました。

かつて華々しく活躍したYS-11を舞台に、離島便に力を注いできた機長・小林の人生が描かれてゆく…、作者不明、タイトル未定のまま走り出した、全20話の連載でした。
ある方のご好意で私のブログで公開することを申し出て頂きました。「更新が楽になるよう」そんなお気遣いと共に、私的なブログに大きな彩りを与えてくださりました。

その方は、武田一男さんでした。

稚拙なブログにもかかわらず、発表させていただいた武田一男さんに、この場を借りてお礼申し上げます。

今後別のかたちで、完成された「嵐の日、鵞鳥が飛んだ」を目にできる日を楽しみにしています。
どうもありがとうございました。

    • まったり
    • 2009年 7月20日 11:23am

    操縦席の様子を知り尽くしてプロデュースされた武田氏の作品が
    読めて嬉しく思います。書籍化される日を楽しみにしております。
    先日カセットの中から、武田氏が操縦席や機内の様子が収録された
    JAL747のチューリヒ〜コペンハーゲン線のカセットが出てきました。
    まだ見ぬ国々とヨーロッパ線への憧れを感じたものです。

    • B777
    • 2009年 7月21日 1:45pm

    別のかたちとして世に出ることを期待しつつ、竜子さんと武田さんに感謝です。
    でも、ヒマラヤ飛行も終わって、小説も終わって、淋しい限りです。
    新たな企画をお待ちしております。

    • 武田一男
    • 2009年 7月28日 6:18pm

    「嵐の日、鵞鳥が飛んだ」を愛読して頂いた皆様へ
    今回、私の都合で「嵐の日、鵞鳥が飛んだ」をブログから削除して貰いました。つたない小説でしたが、皆様にご愛読頂き深く感謝しております。
    それから、もし現在、この小説を「読んでいる途中」の人がいらっしゃったならば、誠に申し訳ないことをしたと思います。心よりお詫び申し上げます。すみませんでした。

    • 竜子
    • 2009年 8月6日 11:53pm

    まったりさん、B777さん。
    コメントありがとうございました。
    おふたりならきっと作者が武田さんであったことをお察しだったのでしょうね。日本人の作家による航空小説というのは、なかなか少ないので、たいへん貴重なものでした。
    武田さん。
    コメントありがとうございます。
    今もこのブログでは「航空小説」という検索ワードで来てくださる方がいるようです。航空知識はもちろん、人間くささが感じられて読み応えがありました。
    ほんとうにありがとうございました。

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