機長席第6回 東京コントロール管制関東北セクター区を上昇

東京コントロール管制関東北セクター区を上昇

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 現在、エアシステム115便は機首方向014度(約北北東)で茨城県守谷VORに向かっている。木村副操縦士が124.1メガで東京コントロールの関東北セクターを呼んだ。
トーキョー・コントロール エアシステム115 リービング 7800 フォオ 210 イニシャリー プローポジング 410
(東京コントロール管制へ エアシステム115便です 高度2万1000フィートに向けて、現在高度7800フィートを通過しました。高度4万1000フィートまでの上昇を許可願います)
エアシステム115 トーキョー・コントロール ラジャ キャンセル リストリクション クライム アンド メインテイン フライト レベル 410
(エアシステム115便へ 東京コントロール管制です 了解しました 飛行制限を解除し、4万1000フィートまでの上昇を許可します) 
 女性管制官の春のように明るい声が返ってきた。
キャンセル リストリクション クライム アンド メインテイン フライト レベル 410 エアシステム115」(飛行制限を解除し、4万1000フィートまで上昇します)
アルト 410」(高度設定は4万1000フィートです)
ラジャ」(了解しました)
 森田機長がすばやく高度設定をした。コックピットのスピーカーから北から飛来する航空機の交信が聞こえている。
エアシステム154 ターン ライト ヘディング 200」(エアシステム115便へ、機首を200度に右旋回して下さい)
 エアシステム154便は帯広を14時20に出発して羽田に15時55分に到着予定MD90である。
エアシステム154 ターン ライト 200」(機首を200度に右旋回します)
ジャパンエア544 セイ スピード インディケイティッド」(日本航空544便へ。現在のスピードを教えて下さい)
 日本航空544便は函館を14時35分に出発し、エアシステム154便と同じく、15時55分羽田着の747SRだ。
ジャパンエア544 320」(日本航空544です 320ノットです)
ジャパンエア544 ラジャ メインテイン プレゼント エアスピード オア グレーター フォァ アライバル スペーシング」(日本航空544便へ 対気速度を維持するか、より大きく間隔をあけてください)
 この便はY10飛行ルートを大子VOR経由で羽田空港へのゲートウェイになる阿見VORに向かって福島県上空を飛行中であるが、その航路が混雑しているため管制官が速度の調整をしているのだ。
ジャパンエア544 メインテイン 320 オブ レーダー」(日本航空544便です 速度を320ノットで維持します)
ライト オフ」(ランディング・ライトを消します)
ラジャ」 
 木村副操縦士が離陸時に点灯した飛行機の正面にあるライトを消した。森田機長が乗客のシートベルトのサインを指示する。
シートベルト オート
シートベルト オート
ラジャ

 115便は快調に北を目指してクライムを続けている。木村副操縦士は、ほっと一息入れて窓から外の風景を眺めた。
 視界は良好であった。窓の外には霞ヶ浦や千葉の九十九里海岸、その向こうに広がる太平洋などが、春霞の中にまるで蜃気楼のように浮ぶ。コックピットにも春の陽光が差し込み汗がにじむほどだ。
ジャパンエア544 レジューム ノーマル スピード」(日本航空544便へ 標準のスピードにして下さい)
ジャパンエア544 レジューム ノーマル スピード」(日本航空544便です 標準のスピードにします)
エアシステム154 プロシード ダイレクト ダイゴ」(エアシステム154便へ 大子へ直行して下さい)
エアシステム154 ダイレクト ダイゴ」(エアシステム154便です 大子へ直行します。)
 管制官が帯広発の羽田行きMD90へ大子VORへ向かう指示を出した、大子VORは温泉で名高い茨城県大子町にある。この大子VORはY10の他、太平洋から日本海へぬける航路OTR3、山形から羽田への航路V32、仙台から羽田に向かうV22などの主要な分岐点になっている。
エアシステム186 セイ スピード インディケイティッド」(エアシステム186便へ 現在のスピードを教えて下さい)
 今度は管制官が女満別を14時20分に出発し羽田空港着予定が16時05分のエアシステムA300にスピードを尋ねた。そして調整する。
スピード 320 エアシステム186」(320ノットです。)
エアシステム186 ラジャ スタンバイ ダイレクト デュー トゥ トラフィック」(エアシステム186便へ 他機との関係上、直行を待機して下さい)
エアシステム186」(了解)
トランジッション」 巡航高度が一万フィートを超えた。木村副操縦士がコールし気圧高度計を標準大気の29.92インチにセットした。115便はまもなく守谷上空に達する。
トランジッション その辺が少し揺れそうですね
 森田機長が少し上空を指さして言った。カンパニーの無線を聴いていた木村副操縦士が無線を絞って空を見上げる。羽田空港での飛行前のブリーフィングでは、上昇中の2万5000フィート前後にちょっと乱気流があって、あとはトロポポーズがある3万5000フィートから3万7000フィートに乱気流が予測されていた。
エアシステム110 ディセンド クロス アミ アンド 13000 QNH3019
(エアシステム110便へ 降下し阿見を1万3000フィートで通過して下さい 気圧は3019インチです。)
 管制官が3万9000フィートで巡航中のエアシステム110便、札幌を14時30分に出発し、羽田空港16時に到着予定のトリプルセブンに下降の指示をした。
エアシステム110 ディセンド クロス アミ 13000 3019 リービング フライト レベル 390」(エアシステム110便です 降下し阿見を1万3000フィートで通過します。気圧は3019インチ 現在高度は3万9000フィートです)
ラジャ」つづいて管制官は仙台発14時50分の名古屋行きエアシステム464便MD90に東京コントロール南セクターへ移管の交信をする。
エアシステム464 コンタクト トーキョー・コントロール 120.5」(エアシステム464便へ 以後は東京コントロール管制120.5メガヘルツに連絡して下さい)
エアシステム464 120.5 グッディ」(了解、さよなら)
グッディ」(さよなら)
 森田機長がキャビンアナウンスの用意のため木村副操縦士と操縦を交代する指示をする。
ユー ハブ コントロール」 (操縦を交代して下さい)
アイ ハブ コントロール」 とコールして木村副操縦士が操縦を交代した。スピーカーから115便のすぐあと、離陸した札幌行きの全日空67便747が東京コントロール関東北セクターに入った交信が聞こえてきた。
トーキョー・コントロール オールニッポン67 リービング 7500 クライム アンド メインテイン 3… コレクション 210」(東京コントロール管制へ 全日空67便です 7500フィート通過中です 高度2万1000フィートまでの上昇を許可願います)
オールニッポン67 トーキョー・コントロール ラジャ キャンセル リストリクション クライム アンド メインテイン フライト レベル 370」(全日空67便へ 東京コントロール管制です 了解しました 飛行高度制限を解除し、3万7000フィートまでの上昇を許可します)
クライム アンド メインテイン フライト レベル 370 オールニッポン67」(3万7000フィートまで上昇します)

 森田機長がキャビンアナウンスのためのメモを作り始めた。
ちょうど定刻ですか、到着は」森田機長が札幌の到着時刻を確認した。
そうですね」木村副操縦士がETAを確認して答えた。
レフト クリア
ラジャ
ユー ハブ ATC」(管制交信をお願いします)
  機長アナウンスのときは操縦と管制交信を副操縦士に任せる。
アイ ハブ ATC」(了解しました)
 管制官が福島上空を飛行している女満別発羽田空港行きのA300に指示を与えた。
エアシステム186 ターン ライト ヘディング 200」(エアシステム186便へ 右旋回して機首を200度に向けて下さい)
ターン ライト 200 エアシステム186」(右旋回して機首を200度に向けます)
エアシステム186 …アプローチ ダイレクト ダイゴ」(大子へ直行して下さい)
 大子VORからそのままY10航空路に乗って南へ下れば羽田着陸の北のゲートウェイ阿見VORである。
ダイレクト ダイゴ エアシステム186」(大子へ直行します)
 森田機長がアナウンスをすることを客室に伝えるために機内電話を取った。チャイムが鳴って関谷チーフパーサーが出る。
もしもし、はい、上昇中です 軽い揺れがありますが、気をつけてサービスお願いします えーと、巡航高度になるのは34分、降下開始は次の時間の05分を予定しています 到着、着陸 オン・スケジュールです はい、アナウンスやります
はい、お願い致します」 と関谷チーフパーサーが答えた。
エアシステム154 セイ スピード インディケイティッド」(エアシステム154便へ 現在のスピードを教えて下さい)
エアシステム154 フォァ スピード 320」(エアシステム154便です 320ノットです)
エアシステム154 ラジャ メインテイン プレゼント エアスピード オア グレーター フォァ アライバル スペーシング」(エアシステム154便へ 進入間隔を取るために現在の速度を維持するか間隔を空けてください)
エアシステム154 メインテイン プレゼント スピード オブ オーダー」(現速度を維持しす)
 管制官が大子VOR上空を飛行する帯広発の羽田行きエアシステム154便のM90に指示を与えた。大子VORから阿見VORへ向かう東北の幹線、Y10がまだ混雑しているのだ。今度は管制官が函館発で15時55分羽田着の日本航空544便747SRのスピードを調整する。
ジャパンエア544 セイ スピード インディケイティッド」(日本航空544便へ 現在のスピードを教えて下さい)
ジャパンエア544 330」(日本航空544便です 330ノットです)
ジャパンエア544 ラジャ レジューム スピード 280 ノット」(日本航空544便へ 280ノットに減速して下さい)
ジャパンエア544 ラジャ 280」(280ノットに減速します)
 続いて管制官は544便のあとを飛行しているエアシステム186便に減速を指示した。
エアシステム186 エア スピード 280 ノット フォァ アライバル スペーシング」(エアシステム186便へ 進入間隔を取るために280ノットに減速して下さい)
エアシステム186 レジューム スピード 280 ノット」(280ノットに減速します)
 森田機長がPAのマイクを取ってアナウンスを始めた。
ご搭乗の皆様、こんにちは 本日も日本エアシステム115便、新千歳空港行きレインボーセブンをご利用いただきまして、ありがとうございます 機長の森田です 副操縦士、木村と共に当便を担当しております 当便、定刻に出発し現在順調に飛行中です 上昇続けておりますけども飛行高度4万1千フィート、約1万2、500メートルにて千歳空港に向かいます 上空の風の変化は所々軽い揺れが御座いますけども、概ね気流状態は安定しております ごゆっくりおくつろぎ下さい 千歳地方の到着予定時刻は定刻の16時30分、午後4時30分を予定しております 天候はご覧のように良好です 地上の景色もお楽しみいただけます 千歳地方の天候も良好です 現在、南の風8メートル、晴れ、地上気温は摂氏9度と報じられております 途中何かご用の節、ご遠慮なく客室乗務員にお申し付け下さい ご搭乗ありがとうございます
 アナウンスを終えて機長は管制との交信を引き受ける旨、副操縦士に告げた。
アイ ハブ ATC」(管制交信を交替します)
ユー ハブ ATC ATC ありません」木村副操縦士は機長にATCを渡し、アナウンスの途中に管制から指示がなかったことを報告した。
ジャパンエア562 ディセンド 150 コンファーム パイロット ディスクリクション」(日本航空562便です 当機の判断で1万5000フィートまで降下して宜しいですか)

 管制へ大子付近を南へ飛行している日本航空562便、札幌発成田空港行きのDC-10が呼びかけてきた。
ジャパンエア562 クロス 40 マイル ノース オブ スワンプ(SWAMP) アト フライト レベル 150」(日本航空562便へ ウェイポイントのスワンプの北40マイルを1万5000フィートで通過して下さい)スワンプとは茨城県の日立市近くにある海に面したウェイポイントで、R211で北から成田空港へ進入する航空機の重要な通過点となっている。
40 マイル ノース オブ スワンプ(SWAMP) 150 ジャパンエア562」(スワンプの北40マイルを1万5000フィートで通過します)
アファーム」(その通りです)と管制官。そして羽田空港14時55分発旭川行きの全日空869便、B767に連絡をした。
オールニッポン869 コンタクト トーキョー・コントロール 118.9
(全日空869便へ以後は東京コントロール管制118.9メガヘルツに連絡して下さい)
オールニッポン869 トーキョー 118.9」(東京コントロール管制118.9メガヘルツに連絡します)
 全日空869便は115便の前を飛行しており、管制区が東京コントロール東北セクターへ移るのである。つづいて、ロスアンジェルス発のソウル行き、大韓航空18便B747が太平洋上から呼びかけてきた。
トーキョー・コントロール グッドアフタヌーン コリアンエア018 レベル 390 ダイレクト ダイゴ」(東京コントロール管制へ こんにちは 大韓航空18便です 高度3万、900フィートで大子に直行しています)
 この便はオーシャン・トラフィック・ルート(OTR)3で東から飛来し日本上空を通過するのである。
コリアンエア018 トーキョー・コントロール ラジャ」(大韓航空18便へ 了解しました)
 エアシステム115便が高度1万9000フィートを越えたところで東京コントロールから無線が入った。
エアシステム115 メインテイン フライト レベル 370 アンティル ファーザー アドバイス」(エアシステム115便へ 指示があるまで3万7000フィートで飛行して下さい)
エアシステム115 メインテイン 370 アンティル ファーザー アドバイス」(エアシステム115便です 指示があるまで3万7000フィートで飛行します)
フライト レベル 370」(3万7000フィートで飛行します)
ラジャ」 森田機長は飛行高度3万7000フィートで水平飛行するべくセットした。
 4万1000フィートまでの上昇許可(クリアランス)が出ていたにもかかわらず、3万7000フィートでしばらく待てということは、長閑な春空の上では窓からは見ることができないが、航空機のラッシュが続いているのだ。東京コントロールの管制官と航空機パイロットが交わす絶え間のない無線が、コックピットのスピーカーから聞こえている。
トーキョー・コントロール オールニッポン861 ナウ アット 1322 210
(東京コントロール管制へ 全日空861便です 現在1万3220フィートで2万1000フィートまで上昇します)
オールニッポン861 トーキョー・コントロール ラジャ」(全日空8618便へ 了解しました)
 エアシステム115便のあとに函館へ向かっている全日空861便B747が東京コントロール関東北セクターに入ってきた交信である。
ジャパンエア544 ファーザー スピード 260 ノット」(日本航空544便へ 260ノットを維持して下さい)
ジャパンエア544 260」(260ノットを維持します)
風が変わって来てるね」 森田機長が風をチェックしていった。横風だったがその風が少し北にまわっている。
エアシステム186 レジューム スピード 260 ノット」(エアシステム186便へ 260ノットまで減速して下さい)
レジューム 260 エアシステム186」(260ノットまで減速します)
オールニッポン743 コンタクト トーキョー・コントロール 118.9」(全日空743便へ 以後は東京コントロール管制東北セクター118.9メガヘルツに連絡して下さい)
 管制官は羽田を14時55分発に出発し釧路に向かう全日空743便の767-300 に東北セクターへの移管の交信をした。
オールニッポン743 コンタクト トーキョー・コントロール 118.9」(全日空743便です 東京コントロール管制118.9メガヘルツに連絡します)
 釧路を離陸して羽田空港へ向かうエアシステム136便A300が東京コントロール関東北セクターに入ってきた。
トーキョー・コントロール エアシステム136 メインテイン 240」(東京コントロール管制へ エアシステム136便です 高度2万4000フィートです)
エアシステム136 トーキョー・コントロール ラジャ」(エアシステム136便へ 了解しました)
 管制官は海側のR211ルートでSWANPに向けて高度を下げている札幌発成田空港行きの562便DC-10に下降高度の修正をする。
ジャパンエア562 リバイズ メインテイン フライト レベル 250」(日本航空562便へ 高度2万5000フィートに修正して下さい)
250 ジャパンエア562」(25000フィート 了解しました)

 115便はY11を飛行している。茨城県の守谷VOR(ポジションSNE)から北へ伸びる航空路Y11は茨城県の守谷VOR(ポジションSNE)から千歳(CHE)まで続く、すなはち関東から北へ向かう東北自動車道路みたいな空のハイウェイなのだ。
逆に北から関東に向かう航空路は千歳(CHE)から阿見()までY10と名付けられている。
今、傍受される航空無線から東北の空を飛行する航空機の流れを整理すれば次のようになる。北へ向かうY11の上には旭川行きの全日空869便B767と釧路に向かう全日空743便の767が先行し、JA8846とつづく。そのあとをエアシステム115便が、そして札幌行き全日空67便 747と函館行き全日空861便747とがつづいている。
すなはち、ANA869 ANA743 JA8846 JAS115 ANA67 ANA861、の順だ。
 比較的ノーマルな運航状況の北行きに対して、Y10から阿見VORを経由して羽田空港へ向かう航路はスピード調整がつづく程のラッシュ状況にある。まるで進入管制みたいだ。
 まず、日本航空512便札幌発羽田空港行き747-400が阿見VORから東京湾に向けて下降中,つづいてJA8701が続き、エアシステム110便札幌発羽田行き777も阿見VORを過ぎて下降中である。その後にエアシステム154便帯広発の羽田行きMD-90が続き、次ぎが日本航空544便、函館発で15時55分羽田着の747SR、すぐあとに、エアシステム 186便女満別発羽田空港行きのA300が、そしてエアシステム136便釧路発羽田行きのA300と並んで、すべて大子VORと阿見VOR間に集中している。
すなはちJL512 JA8701 JAS110 JAS154 JL544 JAS186 JAS136、の順で飛行している。その他、海側のルートR211で成田空港へ下降中の日本航空562便札幌発のDC-10と仙台を離陸し名古屋に向かうため東京コントロール西セクター120,5に引き継がれたエアシステム464便MD90がいる。それらのトラフィックを鮮やかにさばいていく管制官の仕事振りに感動するが、それにしても、羽田空港の混雑がこんな高々度A-WAYまで影響しているのに驚いてしまう。これはさしずめ、東京首都高速道路の環状線で起きる渋滞が東北自動車道路の宇都宮近辺まで、その波及をもたらしているようなものだろう。

武田一男

JAS BOEING777 Cockpit「機長席」/全11回
羽田〜新千歳 フライトドキュメント
録音:武田一男/解説:武田一男・桃田素晶 ©Director’s House

【著作について】「機長席」の文章、及び音源等は武田一男、及びディレクターズハウスが著作権を保有しています。商用、非商用に関わらず無断転載、複製の一切を禁止いたします。詳細については当ブログ管理人までお問い合わせください。

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    • 匿名
    • 2014年 11月24日 9:06pm

    楽しいです。

      • 竜子
      • 2015年 10月16日 3:27am

      せっかく書き込んでくださったのに、
      ごめんなさい。
      返信を溜めこんでしまって。

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