編集後記

ボーイング787・ドリームライナー。いよいよ初飛行しましたねっ!
翼がツバメのようなしなやかさでかっこいいです。
そしてこのエコ時代をになうように、従来機よりも最大20%オフの燃料で飛行でき、日本の技術も詰め込まれた飛行機!! どうにか今年までに飛ばしたい、という執念の飛行? 「おせーよ!」というヤジは心にしまっておくことにしましょう…。
2号機の試験飛行は、12月の22日に予定されているそうです。

さて、いよいよ明日から「Symphony of the Air」の公開となりました。
しかし、その前にみなさんにご報告しなければなりません!

じゃじゃん。

まず。
「Symphony of the Air」の作品は、案内しました通り、武田一男さんのベートーベン第9交響曲の作品と「Airmanの飛行機写真館」の管理者のAirmanさんによる、チャイコフスキー第6交響曲の2本立てとなるわけです。

20日、21日、22日の3日間、当「週刊 飛行機ダイスキ!」でお送りするのはAirmanさんの作品のみとなります。
武田一男さんの作品をご覧になりたい方は、お手数をおかけしますが「Airmanの飛行機写真館」へ行ってご覧ください。

そして、23日〜31日の9日間は武田一男さんの作品とAirmanさんの作品、両方をこのブログでもご覧いただけます。
もしかしたらレイアウトの都合で変更があるかもしれませんが…、その場合にはまた案内を入れます。

繰り返しますねっ。
「Symphony of the Air」の上映スケジュールです。

●週刊 飛行機ダイスキ!
20日〜22日:Airmanさんのチャイコフスキー第6交響曲のみ上演
23日〜31日:Airmanさんの作品と武田一男さんの作品の同時上演

●Airmanの飛行機写真館
20日〜22日:武田一男さんのベートベン第9交響曲のみ上演
23日〜31日:武田一男さんの作品とAirmanさんの作品の同時上演

どちらも、年の瀬を飾るにふさわしい作品になっております。
どうぞご期待ください。

というわけでして。
ちょっと今週は私用が多くて忙しかった…。

日曜日のFDさんの「ファースト・クラスへのご招待」、凄かったですよね…。そして記事の最後を締めくくる、あの機長アナウンス!
しかし、FDさんのブログを読んでいると、あの機長アナウンスの裏にも色々とあるんだなと思います。FDさんのブログだけじゃなくって、機長が書かれた本なんかにも同様のお話が出てきたりしますので、本当に大変なんだろうな、と思うのです。
ここのブログで航空サウンドにおなじみの方なら、少しはコックピットの忙しさがお分かりいただけるかと思いますが…、休みなく耳をそばだてながら、機長アナウンスをする。機長アナウンスってひとつのサービスに過ぎないのだけど、それがないと「アナウンスがないじゃないか!」などと苦情を言う人もいるんだって…。飛行機というメカを過信してる。

月曜日は本のレビューを復活させました。時折こうしてレビューの本数も増やしてゆく予定ですので、お目汚しだとは思いますが、おつきあいのほどを…。

火曜日は、とっくに過去になってしまったドーハ空港のレポートでした。
次はカサブランカ空港だ…。お時間くださいませ。

水曜日のMattariさん。
前週に引き続き、
ところで、ロシア風カツレツってどんななんでしょう? よく童話なんかで出てくる料理、あれって凄くおいしそうに思えるんですけど(たとえば、「窯で焼いた木いちごのパイ」だとかカチカチのパンなのに、おじいさんが作ってくれたチーズのスープを浸して食べた、とか)、機内食で出されるご当地の食べ物というのも、なぜかおいしそうに見えますね…。

木曜日は金曜日に繰り下げましたがブックレビューで、羽田空港を取り上げた推理小説をお送りしました。案外羽田空港が舞台になっているものって少ないんですよね…。
以前、村上龍さんの「空港にて」を取り上げましたが、これはほんのちょっとだけ出てきた程度でした。
わたしの記憶力が、本当にヤバくってですね…。
この本、読んだことあるんです。しかし、どこまで読み進めても、先が思い出せない。しかも冒頭のシーンは映像で見た気すらしたんです。てっきり本でなくってドラマや映画で見たことがあるのかと、確認したのですがドラマ化や映画化された形跡が見当たらない…。いつ読んだかも分からない。本当に、泣きたいくらいやになっちゃいました。

そして本日…。B777さんのあの関西弁の世相コラムが帰ってまいりました!
お昼過ぎに更新しますね。

では!
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