廈門高崎国際空港(中国)

廈門国際空港:ターミナル

廈門高崎国際空港(アモイ・コウサキ・コクサイクウコウ/中華人民共和国 福建省 廈門市)

IATA:XMN
ICAO:ZSAM
標高:18m
滑走路1:05/23(3,400×45m)

「廈門」と書いて「アモイ」と読みます。廈門は中国の高級リゾート地でありながら、中国に進出する企業に向けて、関税や所得税の優遇措置がはかられている、5大経済特区でもあります。
中国大陸南東のお茶で有名な福建省にある南の島です。ちょうど台湾の金門島のとなりにあって、日本からはANAが定期便で結んでいます。ANAで行きました(私が行った当時はJALも就航していたはずなのですが、JALのホームページでは確認がとれませんでした。路線、なくなったかな?)。

廈門は一見、上海や香港のような都会的なきらびやかさはないのですが、かといって田舎の土臭さもない、きれいに整備された都市です。廈門の経済成長率は高く、海沿いには高層ビル、工場、商船が集り、おおぶりなつくり。かと思えば、少し車を走らせると、こぎれいなリゾートホテルが立ち並んでいたり…。また年間を通じて温暖な気候で、10月でしたがけっこう暖かかったです。中国国内の富裕層に向けたリゾート開発もいまも続けられています。

空港から4時間半ほどの距離に、福建省の山岳地帯に入って世界遺産にも指定されている、福建土楼(客家(ハッカ)の集合住宅)に遊びにいくことができます。ホテルから参加できる日帰りツアーなどもあるし、市内からもバスが出ているそうです。

また、廈門島からフェリーが出ていて、ピアノの島と呼ばれるコロンス島へもかんたんに渡れます。
アヘン戦争当時にイギリスによって占領され、その後返還されたものの、その後もイギリスやドイツの租界地となったため、洋館が建ち並ぶブルジョワな雰囲気を匂わす島になっています。
10分に1本くらいのペースで出ているので、廈門へ行った際にはぜひコロンス島に滞在してみてください。

それでは、写真を。
ターミナルはこんな感じです。
廈門国際空港:ターミナル

ボーディングブリッジを渡るものの、ターミナルへは直通ではありません。歩道橋を渡っただけの感じです。向かい側から許可を得て写真を1枚。「手早く!」と催促されながらでしたが、すぐそこに飛行機を感じられる貴重な機会です。
廈門国際空港:駐機場の飛行機

電光掲示板には「国際線とマカオ、香港、台湾」…。
廈門国際空港:到着ロビー

きれいですね。
廈門国際空港:到着ロビー

到着ロビーを出ると、タクシーがズラリ。乗り場は、特にルールはなさそうでした(どれに乗ってもOK)。
廈門国際空港:タクシー乗り場

ターミナルを外から眺めてみます。
廈門国際空港:外観

管制塔が立派です。
廈門国際空港:管制塔

出発ロビーです。
廈門国際空港:出発ロビー

廈門国際空港:出発ロビー2

飛行機が描かれたターミナル。楽しい!
廈門国際空港:内観

丸い窓枠から採り込まれる光がきれいな廊下。
廈門国際空港:廊下

免税品売り場です。
廈門国際空港:免税店売り場

ロビーの吹き抜け部分。
廈門国際空港:ロビーの吹き抜け

港町だけあって、大型船を模したターミナルなのでしょうか?
廈門国際空港:豪華客船のようなターミナル

えっ、いまおばちゃん通った。
廈門国際空港:人力おばちゃん

ええええええっ!
廈門国際空港:整備士

ええええええええええええええっ!
廈門国際空港:バゲージ

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