羽田空港の滑走路を感じられる場所

さてさて。
滑走路を走ってみたいなぁ、なんて思ったことはありませんか?
私は、一度でいいから羽田空港の滑走路を走ってみたい!
もし走れる時があったら、ぜったいに両手を広げて走り出します!
でも、端から端まで走りきれるんだろうか? 猛ダッシュしたら、ぜぇぜぇいって、途中で倒れてしまうかもしれませんね。でもかる〜く走ってみる、なんて出来ると思いますか? きっと猛ダッシュに決まってます。
そしたら、やっぱり、途中で転げてしまいますよね。なにせ3キロもあるわけですから…。
ましてや、高校はマラソン大会のない学校にしようと、そればかりを優先順位にあげて受験しました。忍耐力なんてわたしにはありません。やっぱり、苦しいかな…猛ダッシュは。
いあいあ、それでも走りたいですよね!
あと…、寝そべってみたいですね!!!
きっと、滑走路に頬ずりして、何か話しかけると思います。何を話しかけるか今度までに考えておかなくちゃ。
とかいったところで、羽田空港の滑走路なんか、走れるはずもなく…。

ところで、羽田空港のターミナルは、湾岸高速道路を挟んで第1ターミナルと第2ターミナルに分かれています。
どちらのターミナルも、高速道路に面した位置に駐車場があって、いまある滑走路のうちの2本のA滑走路とC滑走路(34-16)も、この高速道路を平行にはさんで、L/Rとなっています。
陸側からいうと、A滑走路(34L/16R)→第1ターミナル→湾岸高速→第2ターミナル→C滑走路(16L/34R)。
この2本の滑走路の北側には、B滑走路(04/22)があります。このB滑走路は、湾岸高速と並行しているAとC滑走路を十字とまではいきませんが、高速道路を横断するようにあるのです。その高速道路がどこへ行ってるのかというと、地下(海中)トンネルとなっていて、京浜島などを渡って大井南へ抜けるのです。

普段何気なく湾岸高速を走っていると、海中トンネルだな、とは思っても滑走路の下、という意識がありません。もし羽田空港から、東京方面へ起こしの際には、タクシーやリムジンバスの中から、ちょっと意識して「いま滑走路の下を通ってるんだな!」とイメージしてみてください。
はい、いま目をつぶって感じてみてください!
頭上で滑走路を走る飛行機が?! 遠くできこえる、「V1…VR…V2…ローテーション!」の声!

ちなみに、京浜急行や東京モノレールを使う方も、滑走路の下を通っていますよ。
東京モノレールだと新整備場駅のあたりは、ちょうど34Lの進入口あたりをとってくることになります。京急でも、34L/16Rの中央あたりの下を抜けて羽田空港駅に到着です。

滑走路の下を遠っているからといって、まさか飛行機の離着陸の音を味わえるわけはないのですが、ちょっとイメージしてみるのも面白いかも!!

では、また来週。

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