タイ国際航空にもレトロジェット登場!

話題の復刻塗装に、ニュースが入りましたので、編集後記の予定を繰り下げて、Mattariさんからの記事をお届けします!  編集後記とJAL応援フェア(延期です)の告知は明日日曜日にお届けいたしますね。
では、どーぞ!

最近はモヒカンなど特別塗装機の話題ばかりですが、今年5月で創立50周年を迎えるタイ国際航空でも久々に特別塗装機が登場したようです。その写真はSkylinerのサイトをご覧下さい。シップナンバーはHS-TGPでボーイング747-400です。多分オールドファンならご存知だと思いますが、この塗装は元々SASスカンジナビア航空の旧塗装がベースとなっています。というのもタイ国際航空設立の際にSASスカンジナビア航空が運航機材を提供し会社運営のノウハウを指導したためです。そのため塗装もタイのロゴが入ったのを除けばSASとあまり変わらないものになったわけですが1975年に一番印象深い紫の塗装へ変わるまで長らく、この塗装(AIRLINERS.NET参照)を身にまとったDC-8やフランス製のカラベルといったジェット機が羽田や伊丹へ就航していたわけです。

さて、このジャンボ機の就航路線は世界中になるため、なかなか日本では見れないとは思いますが、このHS-TGPは塗装変更前の1月下旬に成田へ飛来した記録も残っています。そのため見れる可能性があるとすれば、今のところは成田のTG640/641/676/677便がジャンボ就航便になるので、暫くはタイ国際航空のジャンボも見逃せないですね。

以上、Mattariでした!

Mattari

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    • B777
    • 2010年 3月13日 10:15am

    こんな塗装だったとは知らなかったです。それとスカンジナビアの指導で運営されていたのも初耳です。
    こんな言葉があります。
    「是非とも初心忘るべからず」
    「時々の初心忘るべからず」
    「老後の初心忘るべからず」
    誰かの言葉らしいのですが、職場の上司が飲みに行く度に口癖のように言います。社会情勢を見渡すと不況の真っ只中にあって、行くべき目指すべき道を照らす光が見えない中、この言葉のように「初心忘るべからず」の気持ちが、目に見える形で表れている証拠なのでしょうか。
    飛行機ファンとしては懐かしくもあり、また応援し甲斐がありますね。

    • Mattari
    • 2010年 3月13日 2:52pm

    B777さん
    いつもコメントありがとうございます。
    初心忘るべからず・・。ホントそのとおりだと思います。
    まるで私に言われているようですけどね(汗)
    大阪も1964年から就航していますから
    歴史のある路線なんですよ。

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