ANAのBoeing747-400をお見送り

今週は、暖かい日があったり、寒い日があったりで着る物の選択に困る週でしたね。
皆様、風那などひかずに元気にお過ごしでしょうか。
さて、先週の土曜日はAirmanの飛行機写真館でも書きましたが、「ドラえもんジェット」を見に羽田空港へと行ってまいりました。
第1ターミナルの展望デッキに行くと、そこには出発準備中のドラえもんジェットがいました。
。。とここまでは私のブログでも書いたとおりです。
「おーっ!」と感動したのは、そのドラえもんジェットのテールの下に停められていたコンテナ。
JASのロゴがあり、日本エアシステムの文字があり、その文字の前には昔のTDAのロゴマークが書かれているではありませんか。
懐かしかったですねー!
大切に使っていたんですね。

ドラえもんジェット

さて、第2ターミナルの展望デッキへと移動し、ドラえもんジェットの離陸を待つ間、この日はたくさんのANAのBoeing747-400を見ることができました。
一時は3機のBoeing747-400がスポットに入っていました。
その中の1機がスポットを離れ離陸していくまでを追いかけました。

まずは、プッシュバックでスポットを離れる時。
展望デッキで大きな飛行機が動いていくのを喜んでいる子供達に向けて、どの飛行機よりも高いコックピットで二人のパイロットが白い手袋をはめた手を振ってくれました。レンズを向けている私に手を振ってくれているようでうれしくなりましたね!

ANA Boeing747-400

プッシュバックを追え、トーイングトラクターを切り離し、いよいよタキシング開始。
トラクターの運転手さんや、地上スタッフの方が今度は手を振って、出発する飛行機を見送ります。

ANA Boeing747-400

この日はとっても強い西風でした。
離陸するために機首を上げた瞬間、パイロットは左のラダーを踏み込んで、機首が右に振られるのを防ぎます。
大きな垂直尾翼に西側から風が当たり、重心を軸に機首が右に振られちゃうんですよね。
主輪が地面を離れ、速度が上昇し始めると今度はやや右に旋回し、蟹の横ばいのように滑走路センターライン上をまっすぐに上昇して行きます。

ANA Boeing747-400

D滑走路の工事現場はまだ埋め立てられ、盛られた土がむき出しになっていて、強い風で砂嵐のような状態になってました。

ANA Boeing747-400

このBoeing747もどんどん数を減らしていますね。
今のうちに、写真を撮っておいて、近い将来はBoeing747カタログでも作ろうかと思っています。

では、また来週!

Airman

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