日本から世界へと活躍中のBoeing747

昨日は東京で夏日を記録したかと思うと、今日は真冬のような寒さに冷たい雨。
体の調子が狂ってしまいますよね。
そして、アイスランドの火山噴火では多くの空港が閉鎖になり、中国の地震では多くの犠牲者が。
地球が疲れちゃっているみたいですね。
さて、そんなときだからこそ、飛行機を見て、気分をすっきりとさせませんか!!

今日は成田空港で活躍する日本のBoeing747達をお届けします。
Boeing747は1969年2月に初飛行をしてから現在までとても多くの航空会社で採用され、まさに世界の翼となった旅客機の代名詞的な存在の飛行機です。「ジャンボ」という愛称も当初は皮肉のような意味合いで付けられましたが、今では尊敬の念さえこめられているようです。

まずは日本航空のBoeing747-400の雄姿から。

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Boeing747-400 JA8086

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Boeing747-400 JA8921

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Boeing747-400 JA8088

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Boeing747-400 JA8919

次にANAの既に数機しか残っていない国際線用のBoeing747-400です。
JA8962

Boeing747-400 JA8962 1
Boeing747-400 JA8962 2

こちらのNCA(日本貨物航空)では、まだまだBoeing747-400Fは健在!
多くのB744Fが活躍しております。
JA07KZ

Boeing747-400 JA07KZ 1
Boeing747-400 JA07KZ 2

飛行機の登録番号(JA番号)を記載しましたが、この番号で飛行機の個体が識別できます。昨年来徐々に数を減らしてきているBoeing747ですが、現在飛んでいる全ての日本のジャンボを記録しておきたいです。。。。

Boeing747は初飛行から現在まで科学技術の進化に合わせて大きく発展してきました。747-100/SR/B、747-200、747-200F、747-200C、747SP、747-200M、747-300M、747-300/SR、747-400、747-400M、747-400D、747-400F、747-400ER、747-400ERF、そして747-8。ジャンボは、40年以上の長い間、進化を遂げながら世界中の多くの人々の夢や希望や幸せを運び続けてきたんですよね。すごい飛行機だと思います。
歴史上、他にもDC-3やDC-8やBoeing727、Boeing737などいわゆる”ベストセラー”といわれる飛行機がありますが、Boeing747は別格ですね! その誕生にまつわるエピソードにも他の飛行機には無い苦労や驚きがありますし、長い歴史の中には痛ましい事故や事件がありました。それでも多くの人に愛され、声援を受けて今まで空の王者として君臨してきたBoeing747には畏敬の念さえ覚えます。
今、Boeing777やAirbusA380などが登場し、世代交代が進みつつありますが、歴史に残る名機として航空ファンの記憶にはずっと残り続けるでしょうね。私もその記憶を残す役割を担いたいと思います。

では、また来週!

Airman

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