編集後記:新シリーズ「最後の飛行」配信!

こんにちわ!
さ、寒いですね…。今日は曇っているのにさほど飛行機の音がしません。どうなっているのでしょうか。
デスク周りにT.C.Aチャートの、「羽田/成田」と「首都園」版の2枚を貼付けていますが、これが電光掲示板のように、現在の飛行ルートを表示してくれたらいいなぁ、なんて思います。タワー管制の図みたいな…(笑)。私の家の上空は、東京ディパーチャー、ですね。そしたら通過している便がなにか分かるのに…なんて。

さて、月曜日。
「雨中航路」は8回を迎えました。YS-11、伊丹空港着陸に向けアプローチチェックリストを読み上げる。空港まで22km。いよいよですね! あさっての第9回を配信しましたら、いよいよ第10回で最終回となります。
残りわずかとなりました。どうぞお楽しみください。

そして木曜日まであいてしまいましたが、木・金と事業仕分けで取り上げられた航空関連法人4団体。
成長戦略会議を進めている中での事業仕分けなので、空港運営についてはちょっと無謀な要求が多かったように思います。

最後に来週ですが、新シリーズ立ち上げのご報告です!!!
タイトルは「最後の飛行」、ハーレクイン航空のDC-10を舞台に、定年をむかえる機長のラストフライトのその瞬間をお伝えしたいと思います。
もしここでお分かりの方がいらっしゃったら、鋭い!
実はこの作品、愛育社より刊行された武田一男さんの「ラストフライト」を元に、ブログ用に改変をしています。おそらく見せ方について大幅な改変をすることになると思います。今回はこれまでと違って、少しずつ読み進めながら小割りのサウンドをお聞かせしようと思います。また、これまではある程度ラジオに興味がないと理解するにはハードルが高そうだと感じていた方もいたかと思いますが、この点、少しずつ航空知識についての理解を深めながら、一緒に読み進めていく感覚で進められたらいいなと思っています。

実はこの本はわたしが武田さんと知り合う前に、このブログで私が酷評(!?)した本になります。
酷評、については、もうあまり触れたくないのですが、この本を購入してすぐに、この本に付属しているCDのサウンドを母に聞かせたら、泣いていました。もちろん私も涙したからです。その涙は感動なんですけれども、「この感動を伝えるには」というところも意識してコンテンツの配信をしたいと思います。
また、今回はみなさんの反応も見ながら、少しでも満足度の高いコンテンツになれたらいいなとも思っています。どんな風に配信してゆくか、何回の連載になるかといったことは、私も武田さんも決めていません。
感想やご要望などあったら、ぜひお聞かせくださいね。

開始は来週の水曜日にしましょうか!
よろしくお願いします!

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