編集後記:「航空100年」キャンペーン第2弾を明日スタート♪

こんにちわ。

いよいよ、航空100年キャンペーンがスタートしました。
月曜日は、木村秀政先生のサウンドエッセイ「わが心のキティホーク」。木村先生の語り口調のあたたかみといったらないですよね! 本を読んでいても、カタカナ名前が覚えられなかったりするのですが、自然と耳に入ってくるというか…。音楽というか、効果音というか…、それがその時代やその場所を、カラーで描かせてくれます。
次回は、火曜日。どうぞお楽しみに!
▶【航空100年】世界の航空史・サウンドエッセイ「わが心のキティーホーク」

さて、この航空キャンペーン。
企画の発表を。
まずは、明日6月6日(日)を皮切りにスタートする「最後の飛行」。これは、2000年に愛育社より刊行された「ラストフライト」を元に、ブログ用に大幅改変していただきました。今回も武田一男さんのご協力によるもので、コックピットの音源が文中に差し込まれますが、これまでとはちょっと趣向が変わります。読み進めながら、音も聞いてゆける、ということ。これまで、航空ドキュメンタリーに興味がなかった、あるいは乗り遅れちゃった、という方やそれから飛行機には興味を持っているけれど、これからは少しずつ知識も増やしていきたいという方におすすめです。
9日(水)には第2回をお届けしますので、どうぞお楽しみに。

次に、ファンの多いDC-3。この特集ではマクドネルダグラス社が過去に制作した映画が、動画で登場します。また、DC-3の冒険小説を特集したり、空撮映像や当時の華やかさもしのばれるスイングミュージックとともにどうぞ。
これは来週、木曜日あたりのタイミングで配信します。

それ以降の予定になりますが、時代の証言ともいうべきある音源が登場します。その名も「敵機爆音集」。これは子供たちの聴力をつけるために、学校で流れていたサウンドです。
個人的な話になりますが、おととい、第2次世界大戦前に、青島の日本人街で生活していた方と、当時のお話をしました。時代が流れるというのは、本当に凄いことですね…。

はい。
そして、いよいよ「雨中航路」が来週で最終回。
だいぶ配信の時間が遅くなり、ご迷惑をおかけしました。
しかし「ラッシュアワー」という表現がいいですよね! 飛行機で混み合う空!! 本作品は雨中空なのですが、「ラッシュアワーの空」を思い浮かべて、わくわくしました。

今週からはここのところ夜配信のサイクルを、朝(もしくは深夜)に変更しようと思います。とはいえ、ばたんきゅーの状態だったら…となにかと不安もつきまといますが、頑張ってまいろうと思います!

では、来週もよろしくお願いします!!

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