編集後記:「最後の飛行」要注目!

こんにちわ!

少し間を開けてしまいました。
休養中の遅れを、取り戻している最中です。
9月にも大分へ行ってまいります。
昔、大分に住む叔父が「飛行機は危ない」といって、とても長旅なのに飛行機には乗らずに毎回ブルートレインで東京へ来ていました。叔父の子供達(つまり従兄弟)の多くは東京の大学、もしくは予備校に通うために私の家に住んでいました。5人いるので、私の家は常に誰かが住んでいるような感じで、長い人は7年居ました。従兄弟たちは大分への往復は飛行機を使います。でも叔父は頑にブルートレインでした。
みんな「飛行機が危ない」じゃなくって「飛行機が怖い」じゃないか! と思っていました。
でも、まれに飛行機は墜ちますね。
今日は救助ヘリが墜落しました。

ん〜。
123便のショックなのか、夏になると飛行機だって落ちないわけじゃないってことを思い出します。でも墜落なんて事がないように、みんな頑張っているわけですね…。

さて、先週は羽田空港情報、「最後の飛行」、下地島空港を紹介しました。
「最後の飛行」では、関西ディパーチャーから東京コントロールに引き継がれました。
今回の「最後の飛行」、フライト中のやり取りや音声に注目するのはもちろんなのですが、三宅機長とDC-10の引退、それから航空の歴史に触れているところに注目しながら見ていただけると嬉しいです。第6回では民間航空の歴史にも触れられ、私も興味深く読んでいます。

それから、いま、いくつかブックレビューを書いているところです。
紹介したいのは坂井優基さん。本業がパイロットで副業が執筆家、といったところだと思いますが、刊行書籍がとても多くて、副業とは思えないほどなんですよね…。本屋さんのマネごとなんかして、ブックフェアーが出来てしまいそうなほど、著書があります。
もうじきPHP新書から「飛行機の操縦法」というタイトルも刊行されるそうですのですので、要チェックですね!
ちなみに、坂井優基さんの著書は全部紹介はしないと思います。
それから、これからは出来るだけ短めに書いていこうと思っています。っていっても、ついついだらだらと長くなってしまうのですが…。

もし、皆さんの方でこんな本があったら読みたいな、とか漠然としていてもいいので、リクエストがあったらどうぞお寄せください。

では。

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    • SportsKite
    • 2010年 7月28日 10:21am

    こんにちは。
    僕の郷里も大分です。いつも昼前に大分空港に到着するフライトを選びます。レンタカーをピックアップして、空港から10分ほどの「魚市魚座」に立ち寄り、その日の朝に水揚げされたばかりの新鮮なお魚料理で腹ごしらえをして、大分市内の実家に向かうのがパターンです。あるとき、海鮮丼を注文し、目の前に出てきたどんぶりのふたを取ったら、えびがピョンと飛び跳ねてテーブルに飛び出し、びっくりしたことがありました。笑
    何年か前に、大分空港に到着した折、駐機場にB4(たぶんSR)が駐機しているのを見たこともあります。

    • B777
    • 2010年 7月28日 2:07pm

    大変ご無沙汰しています。
    実は私も郷里が大分です。
    今晩からフェリーで墓参りと家族旅行で帰郷します。

    • 竜子
    • 2010年 7月30日 5:22am

    ■SportsKiteさん
    お。大分なのですか?
    よく、おがくずに入ったエビを送ってもらいました。美味しいですよね! 宇佐なので、大分空港を使う時はバスを利用しますが、大分の便って満席が多いですよね^^;
    SR、最近見ませんね…。それを大分空港でとは貴重ですね!
    ■B777さん
    大分に縁のある方がこんなに多いと思いませんでした。今頃大分かなぁ…。フェリーだと門司港とかに到着するのでしょうかね??

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