エコしてますか?

皆様、お久しぶりですAirmanです。
非常に暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
こう暑いと、エアコンのある部屋からなかなか抜けだませんよね。今年の夏の電力消費量は相当な量になっているかと思います。そうなると考えざるを得なくなるのは「エコ」。
化石燃料の消費を最小限に抑えて快適に過ごす術を探さなくてはならないですね。
我が家でも今年に入ってから、まずはオール電化にし、今月に入ってからは太陽光発電に取り組みました。
10年以上使ったエアコンも省電力タイプのものに交換し、少しでも省エネになるようにしてます。

航空会社もエコへの取り組みは熱心に行われているようです。
燃費の良い最新型機への機種更改や、飛び方そのものの工夫などなど。。。。
そんな取り組みを前面に押し出している飛行機が本日の主役です。
既に羽田空港ではおなじみになった「エコ・ジェット」。
最近はCOP10のロゴマークも追加され、羽田空港の第1ターミナルに彩を添えています。
まずはエコジェット1号機Boeing777-200(JA8984)です。
エコジェット

羽田空港のRWY16Rからの離陸のために第1ターミナルを離れ、タキシングするエコジェット。
エコジェット

RWY16Rを半分以上滑走したところで、ゆっくりと機種を上げます。
いつも感じるのですが、Boeing777の離陸滑走は長いですよね。
エコを意識してエンジンのパワーを調整しているのか? と思うくらい。
エコジェット

本当に飛び上がるのか?と思うくらい走ってからようやくエアボーン。
綺麗な主翼を大きくしならせて、青い空をめがけて突き進んでいきます。
エコジェット

さて、ここまでは国内線のエコジェットでしたが、次の2枚は”国際線”で活躍している「エコジェット」です。
「エコジェット」は国内線・国際線にそれぞれ1機づつあるとのこと。
国際線のエコジェット2号機はBoeing777-300ER(JA731J)です。
国際線では、機内食の食器やコップを軽量化したり、毛布を軽量化したり、ワインのビンもプラスチックに変えるなどの工夫をしているそうです。
エコジェット

ちなみに国際線のエコジェットには”COP10”のロゴは描かれていません。
エコジェット

なかなか定期的に記事を寄稿できず、すみません。
なんらかのテーマ性を持った記事を今後も不定期ですが、寄稿してまいりますので、よろしくお願いいたします。

Airman

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