年末年始は目が離せませんよっ

こんにちわ。

ここのところ鼻くそのような…、いあいあ、鼻歌のような記事が続いてましたが、年末からお正月にかけて、ちょっとすごいことになりそうですよ。
鋭意、準備中。と言いたいところですが、年末の行事におされながら、”それなりに”準備中です。
年末年始、目がはなせませんので、お出かけ予定の方も、ご自宅で過ごされる方も、ご期待ください。

わたしはというと、九州から戻ってからは友人の結婚披露パーティを皮切りに忘年会などが続き、2010年の清算などでおおわらわでした。

去年ブログに書いた気がしないでもないけれど、毎年恒例となったプレゼント交換をしたりなんかする男友達3人とのパーティも終えた。12月が楽しいのは、このプレゼント交換の準備があるからかもしれない。クリスマス仕様に飾られたお店や街を歩きながら、3人へのプレゼントを探すのは、それだけでなんだかワクワクする。そして毎年恒例とはいえ、いざプレゼント交換の瞬間となると、とってもワクワクする。その場でそれぞれが包みを開けて、身につけたりしながら。それぞれがそれぞれに何をセレクトしたのかは見るのも楽しい。
彼らとはもう、かれこれ17年近くの付き合いになるそうだ。人生の半分じゃん! と思うとたまげるばかりだけれども、年に1、2回しか会わないわりに、やっぱり青春の時間のなんと刺激的で濃密なことかっ! あのときの多感さだけで、いまも変わらず一緒にいられる。それぞれマイペースで性別もない、ほんとうに愉快な仲間。

結婚パーティの方は大学時代の友人で、なんだか同窓会のようだった。
彼は出世?! して、とても華やかなパーティだったけれども、当の本人は、パーティの3日ほど前にノロウィルスにやられて、ちょっとダウンテンションだった。
こっちはこっちで、トキワ荘ばりの青春時代を謳歌して、映画のようなエピソードが続出な日々を共に送ったわけだけれども、みんな今もまだいろんなことに現在進行中だ。今思えば、当時は当時でそれなりに葛藤して辛酸を舐めていたけれど、もっと無邪気だった。そっから15年ほど経ったわけだけれども、人によってはそのときの鮮烈な記憶を達観しつつも、まだどこか解き放たれなかったりして、不器用にまだもがいてたりする。そんな友人・知人を見るにつれ、逆にこっちが泣きそうな気分になる。なんだろ、私が世俗に毒されちゃったのかなぁ〜(いや、単にもともとの立つ場所が違っただけ)。

映画「ノルウェイの森」が公開された。
ひとそれぞれ、いろんな青春がありますよね。
けれど、そんな青春時代を回顧して胸がキュゥゥっとなるようなこと。この感情ってのは、やっぱり何なのかよくわからないけれど、大人になっちゃったってことなのでしょうか? そもそも青春って、いつからいつまでのことを言うんでしょうかね。
映画版に主演している女優さんは、そんな大学時代の交友関係で知り合った女の子だ。5年くらい前までは、ふたりで食事したり、お家に泊まりに行ったりして遊んでたけれど、まったく連絡とってないなぁ〜。かれこれ2年ほど会ってもない。こ、これも青春の過程?(だとしたら長過ぎか…)

にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
  1. コメント 0

  1. トラックバック 0