「空と宇宙展」レポート(3)

まだまだ紹介したいものはいっぱいあるのですが、そろそろ。
でもって、出口付近には未来チックなガチャガチャ(ガチャポンというの?)。よく見たらスーパーボールで、宇宙飛行士だとかスペースシャトルが埋め込まれたスーパーボールでした。

空と宇宙展

お土産のおすすめはこれかなぁ〜。

空と宇宙展

はい。YS-11のプラモデルです。国立科学博物館が所蔵している、YS-11量産初号機のプラモですっ! 買いました。が…組み立てていません! 普段の展覧会であれば図録もお勧めしたいところですが、展覧会の内容と図録の目的がちょっとかけ離れているような気もするのと、コストパフォーマンスがなぁ。でも、歴代の飛行機が一同に集結していて、展覧会とはまた別の意味合いで資料的価値はあります。

空と宇宙展

ほかにも、紙でつくるグライダーなどもあります。300円で手軽ですが、どこでも売ってるといえば売っています^^;

空と宇宙展

さてさて。「空と宇宙展」はここで終了なのですが、特筆すべきは「空と宇宙展」会場の外で行われていた、展示会ではないでしょうか。記憶が定かではないのですが、たしか航空ジャーナリスト協会主催の展示会だったような気がします。
こうした模型展示も見応えがあるのですが…、

空と宇宙展

パンフレットや時刻表の歴史、を個人の方のコレクションをパネル展示していたりしています。

空と宇宙展

BOACとか…。大型旅客機時代の幕開け的観点から、

空と宇宙展

はたまた、戦前・戦中の資料まで。
こちらは「模型で見る戦前・戦中・戦後」といったテーマを定めたパネル作りをされていました。

空と宇宙展

さらには、こうした手書きイラストで綴られた「航空」もあります。

空と宇宙展

日本で曲芸飛行を行い、一大センセーションを巻き起こしたアートスミスの絵はがき。これは1916〜1917年(大正5〜6年)当時の貴重な絵はがきです。

空と宇宙展

こちらにも切手のほか、当時の訪欧飛行の様子や、大衆レベルでどれほど盛り上がったイベントだったのかが伺い知れるような貴重な資料の数々です。
空と宇宙展

日本の航空郵便が開始された際のチラシがあったり、彩色された満州航空のハガキが見えたりしますよね。右下にグラーフ・ツェッペリン号が見えますが、これは1928年に製作されたもので、全長235m、航続距離がなんと1万kmというスペック!

空と宇宙展

こっちの展示、すっごく面白かった!!
以上です〜〜!

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