マニラ・リベンジ作戦 最終回(本編の前にご覧ください)

こんにちは、竜子です。
またもやお前の登場か! って感じですが、「マニラ・リベンジ作戦」は今回も竜子の独断でアクセス制限付でお届けいたします。
とはいえ、今回は直接的な性的描写は含まれませんが、これまでのエピソードを「楽しく読んでいただいた方に向けて」、続きをお届けしたいと思っておりますので、よろしく。

今回は、「続きを読みます」って言ってください。もちろん、声に出してじゃないですからね(^^;
パスワードキーを要求されたら、「tudukiwoyomimasu」って入れてください。スペルが長いので繰り返しますね。

→ tuduki wo yomi masu
(実際にはスペースを除いてください)

さて、今回はいよいよ最終回です。

フィリピンは、300年以上に渡るスペインの植民地時代、その後のアメリカの植民地時代を経て1946年に独立した国。
ちなみに、こないだ出てきたリサール公園は、ちょうどマニラホテルのはす向かいに位置してますが(目と鼻の先というような距離ではないですが)、ここに掲げられているのがホセ・リサール像。ホセ・リサールはフィリピン独立の英雄で、語学の天才とも称されています。曾祖父の代に日本人移民の血が少し混ざっていて、日本との交流もあったようですが、独立運動の駆け引きの中、この現在のリサール公園の地でスペイン軍によって銃殺処刑されました。

そしてマニラホテルといえば、フィリピンきっての名門ホテル。アメリカ植民地時代にアメリカによって築かれました。GHQの最高司令官・マッカーサー一家が、居住していたことでよく知られています。マッカーサーといえば太平洋戦争のイメージが強かったのですが、それ以前、将来のフィリピンの独立を約束したルーズベルト大統領の指揮でマッカーサーはフィリピン軍の元帥になっていたようです。いまもマッカーサー元帥が使用していたスイートルーム(ワンフロアの規模!)が残っています。
フィリピンは革命が頻繁に起こっているわりに、生活が一向に安定しない残念な国です。マニラホテルもまた様々な歴史の中で、欧米諸国や日本、独裁者に翻弄されたはずなのですが、そんなことすら目くらましになる豪華なつくりのホテル。

マニラの一般庶民の現実とはかけ離れた場所を舞台に、どんなハチャメチャな物語が繰り広げられるのでしょうか…。
続きをお楽しみに。

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