エミレーツ航空の評価

こんにちわっ、竜子です。

「飛行機ファン」を公言していると、友人たちから「どこのエアラインが良い?」ってよく聞かれませんか?
みなさんにも好みや、渡航先の頻度、マイレージの都合などでひいき筋ってもんがあると思います。国内ANA派の人は国際線ではスタアラ路線でシンガポール航空って筋、ANAは海外でもやっぱりANAだってことで、アナアナ筋(えっ?)、そうじゃなくってアシアナだとか。いやいや単独でキャセイだろとか。ここはリチャード・ブランソン率いるヴァージンだろ!って人もいるかもしれません。おススメと自分の好きな航空会社が違かったりとこの話は尽きないですよね、きっと。

私は、どこをすすめるかなぁー? って思うと、マイラーではないのでひいき筋があんまりなくって、過去数年で体感した満足度を元に、分かりやすいところでエミレーツ航空だって答えます。
昨日もエミレーツ航空の話題になり、繰り返しになっちゃいますが、ココ最近では廃止傾向にある帽子をかぶり、しかも白い輪っかの布で髪の毛をさりげなく隠す、というキャビンアテンダントのあの中東風制服にドキュンと胸を打たれましたね。飛行機というのは、その機内に一歩足を踏み入れればもう、渡航先に心を向いてるってもんです。
その第一歩の場で、あの制服を身にまとった美女たちが笑顔で出迎えてくれたときには、もう私は砂漠の真ん中の蜃気楼・ドバイの空気に一瞬で身を置くのです。そういう意味でも民族感漂う制服というのは、演出効果として非常にポイントが高いのです。

理由はまだあります。
エミレーツ航空についてのサービスでよく知られているのは、機内エンターテインメントの充実度。全クラスにおいて、映画や音楽、ゲーム、情報やらの充実したメニューを好きなときに取り出すことが出来ます。国内線の短い時間ではこうした機内エンターテインメントというのは、なくてもさほどの問題はありませんが、中東はじめヨローッパ方面への長時間フライト時には確実に重宝する、さりげないながらも重要度の高いサービスだと思います。

そして、最近では簡素化される傾向にある機内食ですが、エミレーツの機内食は立派です。「立派」というのはもしかしたら、味ではないかもしれません。だいたい、機内食がいくらいいといっても、地上のレストランやかぁちゃんの手料理の味と冷静に比較すると、果たして「味が」おいしいといえるのかどうか、本当に人にすすめられるのか、よくわからなくなります。でも豪勢だと感じられる内容です。心配りがあるのです。「よそで食べる料理」に必要な物というのは、こうした心配りも「おいしい」の構成要素のひとつです。

「まずい料理を食べさせるくらいなら、出さなくていいから料金を安くしろ」とごもっともな意見も多い中、運賃も値下がりし、それでも今もなおあれこれと食が評価されることが多いのは、どんだけ運賃が安かろうと、まずかろうと、なにをどうやったって期待されちゃう運命にあるのが機内食なのです。だって、飛行機での渡航を誰でもいつでも楽しめるようになったのなんて、せいぜいこの30年ほどのことですよね。少なくとも20年前までは私たちの記憶の中に、「機内という限られた空間の中でも精一杯のおもてなし」を感じられる機内食の経験が頭の隅っこの方に残ってしまっているのですから。

あのとき、どんだけ伸びきったそばでも、わさびをきかせた麺つゆがとてもおいしかった。「シャケじゃなくってマスじゃないの?!」ってな謎のピンクの魚ですらおいしかった。そしてその脇においてある、ちゃぷちゃぷした食感のちっちゃなブロッコリーも残さず食べたし、植物性のホイップクリームののった着色料でギラギラした緑のメロン風味ゼリーがおいしいと思った。ちらし寿司と一緒にパンを食べても何とも思わなかったどころか、とてもおいしかった。すごくちっちゃな座席の中で、ステンレスのフォークとスプーンとナイフ、それからお箸とナプキンが入ったビニールを破きながら、塩、こしょうの極小パックと醤油を自分のポッケに忍ばせて、ワクワクしながら紅茶とコーヒーを選ぶのを待つわけです。お湯を注ぐだけのカップラーメンが驚くほどおいしかったし、夜中に配られるアイス最中をかじりながら星空を見ていると、ここは天国かと思うのです。
食べている時間ってのは、どういうわけだか記憶の定着もいいようで、あのとき隣の白人の若者があっという間に平らげて、私のヨーグルトとサラダを分けてあげた、だとか、前の座席のインド人の子供が、ちょこまか歩き回っていて、その子のつけた金のネックレスが素敵なデザインだった、だとか、どうでもいいことを覚えているものです。いま飛行機ファンとなって「あのとき」を引きずっているのは、渡航先でああするこうするといったワクワクと一緒に、狭い空間で機内食を食べたことの効果なのかもしれないよねっ。

そんな記憶がどこかにこびりついていると、そりゃあ、最近のJAL、ANAの機内食に満足することなんてまずありません。もちろん、ビジネス、ファーストの機内食はケタ違いでしょう。
たとえばレストランでも高くておいしい店ってのは、ごくごく当たりまえのサービスをしているだけです。高くておいしいのは当然なのです。ただ、高いけどおいしくて、リピートしちゃうお店には、味や値段では計れない価値があります。ただ、料理はいくら高くてもてっぺんが知れてます(下戸なので高級ワインを空けることはないですからね、私の場合は)。でも、飛行機となるとさすがにビジネスは手が出ません。もうひとつ旅行できちゃうなって、私の場合は判断しちゃう。たまったマイルをアッパークラスに当てる、という工夫もあるかもしれないけれど、私の場合に限って言えば、ひとたびビジネスに当てたなら、その次にはエコノミーが待っているので、その落差が怖くて手が出せません。だって、快適に決まってるじゃないですか、ビジネス…。自分の今の生活では、飛行機ファンということを加味しても、せいぜい国内線のJALのJクラスに乗るのが日常的に手の出せる限度です。身の丈でコストパフォーマンスに優れた、と線引きできるのがこのラインです。そんな私でも、エコノミーだけのサービスを比較しても、文句のひとつも出したくなる航空会社もあれば、満足できる航空会社もあります。要は、満足度ってのは値段とは別のところにあるのです。コストパフォーマンスはそれぞれの価値基準の中にあります。

そういう意味で、エミレーツ航空の機内食には30年前の日本人が知っているパッションが詰まっていたのです。パンだけはまずかったです。けれどそんなことも相殺できるくらい、総じて良かったです。ドバイに向かう機内で、「あぁ、なんだか凄く懐かしい、この感じ!」と思いながら食したのでした。

そして(竜子ルールで)重要なポイント。
キャビン・アテンダントが、超イケメン&超美女揃い。もしかしたら、あの中東ルックも200%増しの評価になってる、と疑われるかもしれませんが、男性は「ギリシャ彫刻かっ?!」って感じです。お前もか、ならぬ「お前がブルータスか?!」「カエサルはもはやココいたか?!」状態です。ヤバいほど完璧な彫刻ルックスです。そして美女CAさんは、アジア各国の雰囲気のいい美女を各種取り揃えました、という感じ。日本人男性には評価の低い、ミスユニバース顔の東洋人、でもこれがワールドワイドに通用する東洋女性の美しさなのだ、と乗客に知らしめるといった風情です。小麦色のポカホンタス的な美女、肌の色もグラデーションで揃っています。もちろんもれなくきれいです。さらには美しさの中に気品を感じました。動作ひとつににも優雅さがありました。なんとなく、育ちの良い人たちが集まっているのだろう、と思わせましたし、きっと彼らは中東の地で(日本現地採用などの枠があるにしても)、キャビン・アテンダントという職業の地位が、確固たるブランドとして存在しているのだろうと想像させるに充分な、CAとしての誇り高さも感じられました。でも、サービスは決して高圧的ではありません。その振る舞いが、できあいのものではないようで、総合的に心地よく、満足したのです。

最後に、もひとつは、持ち込み手荷物の重量制限です。
いまどきエコノミーで30kgまで許容です。スーツケース自体の重量にもよりますが、M〜Lサイズのスーツケースに荷物を詰め込められる重量制限です。最近多いのは、20kg前後の制限です。アメリカ、カナダ、ブラジルでは個数制限の場所もありますが、それでも最大重量が20kg前後(×2個までだとか)です。
Mサイズのスーツケースでないとあっという間に重量オーバしてしまいます。ヨーロッパ方面、中東方面、10日前後の旅程で本や着替えを持っていき、アレやコレやと現地で買い物すると、この20kg前後の制限というのは、旅先でもけっこう神経を使うことになります。空港職員さんの負担を考えると、今後は20kg前後に変更される可能性もなきにしもあらずですが、現状ではエコノミーなのにビジネスクラス相当の重量制限というのは、(ましてやエミレーツ航空を使うような遠距離の場合は)かなりありがたいです。

以上が、友人にエミレーツ航空をお勧めした理由です。ココまで来ると、まるで航空会社の女王のような評価ですが、実はこれらの話に加えて必ず話すのがカタール航空です。だいぶ長くなったので、カタール航空についてのお話は次に回しますが、エミレーツを押すのが無難、というのが正直なところで、グングン来てると感じたのはカタール航空でした。ただ、ドーハ空港経由というところ、私が搭乗した時は成田〜ドーハ便がなかった、そして就航都市と実際の渡航先を考えると、カタール航空よりもエミレーツ航空の方が実用性が高いだろうな、と感じているのです。

あ、いけない!! 雑談が長過ぎてすっかり忘れてた!!
なんでこんな話になったかって言うと、先日、リクルートの旅行部門「エービーロード・リサーチ・センター」から「エアライン満足度調査2011」が発表されました。

1位:エミレーツ航空             (前回調査2位)
2位:シンガポール航空            (1位)
3位:ANA                 (4位)
4位:ヴァージン・アトランティック航空    (6位)
5位:スイス・インターナショナル・エアラインズ(7位)

こんな結果です。
わかる…。やっぱ、エミレーツ航空はいいわ。日本人によくあう。
そんなことが言いたかったのでした…。でも、今日は上編です。
では、また。

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    • B777
    • 2011年 7月22日 4:48pm

    完全に、エミレーツの宣伝になってますやん(笑)
    次はカタールか。。。
    その次はエティハド?それともガルフエア?
    竜子さんって、アラブ航空会社機構のスポークスマンやったんや〜(^o^)

    • 竜子
    • 2011年 7月22日 5:59pm

    ■B777さん
    ええええ、そんなぁ…(;;)
    国賊みたいな記事になってますか??
    正直な感想です。どこのスポークスマンでもありません(><
    でもまだ続けますよ。
    だいたい親戚にこんな話しても、「え?」ってなる。
    売国奴って感じました??

  1. エミレーツ、うちの妹がこの前乗ってました。
    うらやましい。
    私は乗ったことないんです。
    自分的には、
    シンガポール
    タイ
    ルフト
    この3社が好印象。
    その他は、、、
    似たような感じですかねぇ。
    デルタはボロ機に当たることが多くて一番NGかも(笑)

    • B777
    • 2011年 7月22日 9:46pm

    国賊とも思ってないし、売国奴とも思ってない。。。
    よっぽど気に入ってるんですね、エミレーツが。
    私も好きなエアラインですけど(笑)

    • 竜子
    • 2011年 7月22日 10:47pm

    ■かなぴさん
    3社の中で、タイに乗ったことがありません。
    タイ国際航空の制服は、空港の中でもパッと華やいでいてかなり好印象です。
    デンファレの花をイメージさせるし、機体のカラーリングも色使いの難しそうな紫のわりに洗練された印象で素敵です。ぜひ乗ってみたい!!
    デルタ、ユナイテッド、コンチネンタル、ノースウエスト、この4社(2社か?)の肝っ玉の据わったCAさんもなかなか好きです!
    ■B777さん
    いえいえ、イチバン好きな航空会社をきかれたら、別の航空会社をあげます。
    ところで、「さよなら、さよなら、さよなら!!」でおなじみの淀川長治さんは、「映画評論家」が肩書きですが、映画好きが高じて映画そのものを評論することがなかったのが印象的ですよね。その姿勢は批判の対象になりましたが、「映画の広報マン」として私には親しみがあります。どこか、そんな淀川さんを目指しちゃってるのかもしれませんね、飛行機好きとして!^^
    もちろんこのブログは、どこからもお金もらってませんよっ。

  2. こんにちは。
    機内食や CA さんの立ち振る舞いで航空会社に対する印象が変わりますよね。
    30年近く前に初めて乗った国際線は中国民航(古っ)だったのでちょっとでしたが(苦笑)、その5年後に乗った SQ の C クラスでそのサービスに感動しました。
    Y クラスでは QF や TG が好印象です。
    来月 SQ に乗る(A380 今度は Y クラスですが)予定なので今から楽しみです。

    • キネマ航空CEO
    • 2011年 7月23日 12:18pm

    白い衣(きぬ:ベールでもなくケープ?)の付いた帽子から始まるエミレーツ航空への切り口楽しく読ませていただきました。
    確かに衣に隠れた横顔。帽子の下の髪型などをふと想像させる世界各国の美女群は陰影礼賛といっても東洋のというよりまさにオリエントの美です。
    もともとは看護婦の帽子から始まった職位を示す組織のシンボルですが、あの衣で本来のファッションになったといえるかもしれません。CAでなくスチュワーデスと呼びたいですね。
    時代遅れのジェンダー主義者かと問い詰められても女性(の竜子さん)から認められているのですから「女性」を美しく働かせない航空会社の経営者の問題だと問いたーい!(論旨がずれているようだ。余談ながらキネマ航空ではCAを雇う余裕はありません)
    航空会社の経営は金が掛かり創成期は株式会社といえどもオーナー経営から始まリますがある程度の採算が見込まれるとビジネス経営に代わります。
    そうなると経費「節約」の名目でチマチマと経費の「削減」が行なわれます。支給品であるCAの帽子もその中で消えていく運命にあるのでしょう。ある航空会社が機内服をビキニ着用にすると言い出してCAから総スカンをくった報道がありましたが自前のビキニで制服の支給も削減(加えて年齢制限まで?)してしまおう、という魂胆ですかね?
    オーナー経営とビジネス経営の差は「道楽(金を使った文化の創造)」と「採算」の軽重でしょう。エミレーツ航空は「道楽」のできる唯一の航空会社かもしれませんね。
    個人的には現在のエミレーツ航空はエアバスA380が一番似合う航空会社のような気がします。それほど大量に作られることの無いA380は10年後にはそのほとんどがエミレーツ航空に集まっているような気がします。みえで買ってしまった航空会社は身銭をきって完璧な整備を続けて高く売りつける算段をしたほうがいいと思えますがどんなものか。
    もっともエミレーツ航空も金融的には石油が出続ければなんとかなりそうに思えますが政治的安定の面では定かではありません。航空会社の経営は大変です。
    そんななかでのエールジャポンの「道楽」健在、心強いです。

    • 竜子
    • 2011年 7月23日 11:38pm

    ■haruhikonさん
    シンガポールの評判は本当に息が長いですね!
    25年近く前になるのでしょうかね…。その頃はきっとシンガポールという国自体が途上の最中だったことと思いますが、その頃から変わらぬ品質で人をもてなし続けているというのは、並大抵のことではないですよね。あの制服も魅力的で、ピエール・バルマン氏のデザインだそうですが、ああしたエレガントな制服に身を包むと、(和装効果同様に)その身なりに合った立ち居振る舞いになるのでしょうか? それとも、私たちの目にそう映ってしまうのでしょうか?
    ニワトリたまご論争ですね…(^^;
    カンタスも、私にとって思い入れのある、素敵なエアラインです!
    出発まで、楽しみすぎて寝れなかったにもかかわらず、機内でも興奮して寝れず…。
    夜中にさりげなくもってきてくれたチョコレートアイスのおいしいこと!
    そして深夜に、スチュワーデスさんがオーストラリアなまりの英語をみっちりと教えてくださり、いい思い出しかありません。
    「感動」といわせるもの、それって本当になんなんでしょうね…。深いです。
    ■キネマ航空CEO
    > CAでなくスチュワーデスと呼びたいですね。
    本当におっしゃる通りです(スッチーと呼びたくなる時もありますが)。
    スチュワーデスは接客要員ではなくって保安要員なのだ、といわれる場面もありますが、「どちらも」を求めてしまうもので、かつ安全なフライトの多い昨今では、どうしてもホスピタリティ面に心がいってしまいます。そんな中でも民族らしさを感じられる制服というのは、旅の楽しさをひとつ増やしてくれると思います。そこで、接客をしてくれる人が女性の気品を兼ね揃えていると、その国の印象も向上するものですよね。
    エミレーツ、カタール、エティハド、と中東のほうは国が小さいわりにやってることが大きいですよね。首長国というオーナー経営は、どこまで続くのでしょうか…。本来、組織経営の方が強いはずなのですが、首長国がそうした国の運営になる時が来るのかどうか…。ムチウチの刑があるとはいえ、シンガポールも小さい国ですが、規律正しく国家運営している印象があります。首長国も果たしてその後を追い続けられるのでしょうか。

    • SportsKite
    • 2011年 7月24日 10:15am

    こんにちは。
    手術は無事に終わり、シャバにもどりましたが、あと二ヶ月間はコルセットをしなければ何らず、ちょっと動きにくい毎日です。
    さて、僕にとって好印象の航空会社といえば、タイ航空とシンガポール航空ですね。もっぱらUSの航空会社とJALしか乗ったことのなかった20数年前、同僚のすすめで利用したタイ航空は、別世界でした。CAさんは育ちの良さがうかがえ、乗客への心遣いも他とは比較にならないほど素晴らしかったです。
    それにしても、現在のANAもJALも。。。。。。

    • 竜子
    • 2011年 7月25日 2:03am

    ■SportsKiteさん
    こんにちは!
    手術、おつかれさまでした(><
    無事に終わったとはいえ、あと2ヶ月(しかもこんな風に暑い時期に!)コルセットでの生活とは!! パソコンに向かうのは大丈夫ですか? 無理のないようにしてくださいね。
    タイ航空!
    うぅぅ…。タイ航空、やっぱりいいですよね…。
    実は、9月の頭にタイ・バンコクへ行く予定でいます。
    エミレーツの話でココまでふっといて、タイ航空ではないのか!? と自分でも突っ込みどころ満載なのですが、実は全日空で予約しちゃいました…。
    これを魅力といっていいのか定かじゃないですが、NHの値段が安かったのです…。連日、後悔気味です…。

    • キネマ航空CEO
    • 2011年 7月25日 8:21am

    SportsKiteさん
    ご退院おめでとうございます。早期のご快癒お祈りしております。
    ユーチューブに飛行機関係のフルムーヴィーがアップされています。Ace High (1977) や Seven Were Saved (1974) などがアップされています。早晩削除されると思いますが竜子さんのお心遣いのようにお体に無理のないようお楽しみいただければと思います。字幕はありませんが特に前者がお奨めです。
    竜子さん
    「道楽」で突っ込まれるかと思ったけれどスルーされちゃいました。
    以下自爆です。
    「道楽」を英語にすれば Enjoying my way ですかね。 Going my way では肩肘張って「わが道を行く」感じがします。日本語に直すと「行楽」?やっぱり肩がこる。
    「わが道を楽しむ」、「わが方法で楽しむ」この「まったり」感にぴったりと思うのですが「遊蕩」、「放蕩」の同義語に使われているのが残念です。
    それにしても Mattari さんのコレクションはうらやましい。

    • SportsKite
    • 2011年 7月25日 9:50am

    竜子さん、
    ありがとうございます。
    コルセットは着けていても、自転車にも乗れますし、普通の生活が出来ます。タイ航空だと昔はビジネスクラスの食事の時にオーキッドが添えられて、それは検疫済みなので国内にも持ち込めました。いまはどうなんでしょう。素敵なフライトをお楽しみください。
    キネマ航空CEOさん、
    ありがとうございます。
    僕の好みは、Seven Were Savedの方でした。ヘビメタは息子の守備範囲かと。。笑
    60年代くらいまでの米国映画は、台詞が割とゆっくりで、ほとんどが理解できますので、楽しめました。最近の映画は、スラングだらけで会話のスピードが猛烈に速いので、ついて行くのが大変です。
    水陸両用の救難機は、いいですね。離水するときには補助ロケットを使うって始めて知りました。
    面白い映画をご紹介いただきありがとうございました。

    • キネマ航空CEO
    • 2011年 7月25日 1:47pm

    SportsKiteさん、
    Aces High 1977 で検索お願いします。Aces High だけだとヘビメタになっちゃいますね。Ace Highは早とちりでした。
    ちなみに「スカイエース」という邦題でスタンダード版のDVDもありますがビスタサイズでアップされています。
    こちらは比較的分かりやすい英国英語です。戦争映画ですがしみじみとしたと同時に嫌らしさも含んだ英国人の戦争感がでているいい映画です

    • 竜子
    • 2011年 7月25日 10:01pm

    ■キネマ航空CEO
    「道楽」の件ですが、私は本当に「Going My way」そのものだと思います。
    悪い意味で使われる「マイペース」、という言葉もそのまま私にぴったりだと思いますし、自他共、親にも兄妹にもそういわれています。悪い意味でも悪い意味でも、マイペースにわが道を行く感じですので、「道楽」という言葉を意識的にスルーしたわけではないのですよっ(^^
    ごくごく自然に、受け入れてしまってましたっ!
    「キネマ航空」もひたすら道楽だと思います。私はこういうセンスが大好きです。
    ■SportsKiteさん
    コルセットというと、どうしてもガチガチのものをイメージしてしまいますが、そうでもなさそうですね。自転車に乗れるというのは、驚きです。
    タイ航空では、エコノミーでもデンファレのお花がトレイに飾られているようです。
    4年ほど前の話になってしまいますが、母と妹がタイ航空でバンコクへ行った際の話を先日教えてくれました。
    http://www.youtube.com/watch?v=Yu5x8rOxK44
    ※「‪Aces High‬」、全編英語ですね! でも見てみようかな。

    • SportsKite
    • 2011年 7月25日 10:30pm

    キネマ航空CEOさん、
    Aces High 1977は以前見たことがありました。Biplaneが活躍する映画ですね。
    きざっぽい(笑)Queen’s Englishが好きだったりします。
    竜子さん、
    最近は、腰椎の手術でも手術の翌日からベッドで起き上がらされ、二日目には強制的に歩行訓練が始まるのです。深い前屈や腹ばいになる姿勢を禁じられていますが、それ以外はほとんど自由に動けるようになりました。

    • 竜子
    • 2011年 7月26日 6:16am

    ■SportsKiteさん
    早いうちのリハビリが必須だと知ってはいても、それをやらなくてはいけない側にとっては辛いだろうな、と察するに余りあります…。
    でも、しっかり直さないと、SportsKiteにもはげめませんね!
    頑張ってください!

    • Mattari
    • 2011年 7月26日 8:52pm

    エミレーツ人気は本物だよね。早いところスタアラに
    入って欲しい。各アライアンスにとっては喉から手が
    出るほど欲しいエミレーツとカタールは中東に残る
    大物だね。
    エミレーツの日本線は2002年関空就航からスタートして
    機材もB777-200ER、A330-200、A340-300、A340-500
    その後一時的にA340-300へ戻った時期を経てA340-500に
    戻り、その後はB777-200LRやB777-300ERになったはず。
    恐らくA380や航続性能の関係で就航出来ないB777-300を
    除けばエミレーツの主力機材が殆ど就航している路線も
    珍しい。
    すぐ撤退すると思ったら割と関空発は残っているので
    深夜便利用派としてはありがたく、いつか日本人責任者が
    搭乗するフライトに乗ってみたいもんです。
    ■キネマ航空CEOさん
    えっ?オイラのコレクションってそんなに凄いですか?
    まだあれはごく一部です。先日の上京でアキバの某有名店で
    激安の赤札を色々と買ったので更に増えております(笑)

    • 竜子
    • 2011年 7月26日 11:03pm

    ■Mattariさん
    羽田からの関空まで、エミレーツはJALとコードシェアしてるけども、スタアラになったら、どうなるんでしょうね…。そのまま残るんでしょかね。カタールはANAとコードシェアですが、この2社って、国を挙げて整備されたハブ空港をもってる上、凄い勢いで就航都市も増やしているから、独自でもやっていけそうなとこが怖い。

    • キネマ航空CEO
    • 2011年 7月27日 11:59pm

    Mattariさん、
    「まだあれはごく一部」と聞いてしまったので「凄い!」はその全容が分かるまでおあずけです。
    ただ、ただ、「うらやましい!!」
    キネマ航空のスクリーンは平面(当たり前)で、参考にする資料も写真や三面図です。立体で見たいな、と思うことがたびたびあります。
    ミニチュアには3Dの映画やCG画面では得られない情報があることにMattariさんもきっとハマッテおられるのでしょう。
    当キネマ航空の機内上映は例外もありますが戦争映画は扱いません。軍用機のプラモデルやミニチュアモデルを見かける場所はあるのですが民間機となると数が限られています。Mattariさんのお話にはたいへん興味があります。
    キネマ航空のフライトでも書いてはみたものの気になっている外観や細部の形状描写があります。おかしな点にお気づきのときにはご指摘下さい。
    竜子さん、
    Mattariさんの「ダイキャストプレーンでまったり歴史」なんて期待しちゃいますね。

    • Mattari
    • 2011年 7月28日 1:06am

    ■竜子さん
    確かRGヴァリグブラジル航空があったのを
    覚えていると思いますが、昔はJALとの
    コードシェア便名があったのにANAがスタアラに入った後
    あっけなくANAとのコードシェア便名へ変わったのを
    思い出します。あのEKとQRは確かにアライアンスなしでも
    問題ないかも知れないけどいずれどこかへ
    入るような気がする。。あのMHも
    ワンワールドに決まったし。
    ■キネマ航空CEOさん
    うぅ〜こうなると全て写真に撮ってHPでも作らないと駄目かな(汗)
    一応ン百機までは数えたけど、それ以降は面倒になって
    データを作らず、国勢調査?も頓挫しました(笑)
    >Mattariさんの「ダイキャストプレーンでまったり歴史」なんて期待しちゃいますね。
    えぇ〜新たなネタですか?書きたいのは山々ですが
    竜子さんに毎週締め切りに追われるのは暫くゴメンです。
    だって何回もケンカしたけど勝てないから怖いもん(笑)

    • 竜子
    • 2011年 7月28日 1:34am

    ■キネマ航空CEO
    ダイキャストプレーンシリーズ、続ければいいのに、って思いますよね!
    私も期待してるんですが、説得しきれませんでした。
    ■Mattariさん
    へー…。そういうこといいますか…(Mattariさんはココ冷やかな口調で読んでください)。
    書きたいのは山々ですが、って、初耳です!!!!!
    (見ての通り、締め切りなんて今ないですよ。私自信がそういうスタイルをやめてます)
    アライアンスの方が優先ですよね…はい。
    もしスタアラにエミレーツ入ったら、日本では最強ですね。

    • めい
    • 2011年 8月18日 4:23am

    初めまして、ドイツ在住のめいデス
    12月の一時帰国、初エミレーツでワクワクしています!
    月曜日に、チケットを空港カウンターで購入してきました
    さて〜〜〜ぇ・・・どんな旅になるのやら〜〜ぁ。。。

    • 竜子
    • 2011年 8月18日 8:37am

    ■めいさん
    はじめまして!
    コメントどうもありがとうございます。
    ドイツから帰国とは! ドバイ経由ですか?
    ドバイ経由で、ストップオーバーができるのであれば、こちらの記事もぜひ。
    http://press.airjapon.com/?eid=309(URL変更)
    ドバイ空港の記事ですが、なかなか面白い空港でした。
    良い旅になるといいですね!

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