スワンナプーム国際空港(タイ) 探索編

こんにちは。このじめ〜っとした残暑よろしく、スッカリ日本気分なのですが、空港コレクション、スワンナプーム探索編建物編 の続きです。

さて。スワンナプーム国際空港を運営しているのは、「AOT」です。成田空港における「NAA」(成田空港株式会社)と同じで、スワンナプームの場合は、Airports Of Thailand public Co.Ltd.(タイ空港公社)になります。公社なので当然かもしれませんが、スワンナプームだけでなくドンムアンやチェンマイ、プーケット等タイ国内のすべての空港を運営しています。

スワンナプーム空港AOT

ゴミ箱でもAOTを主張。

スワンナプーム空港AOT

AOTのセキュリティはセグウェイに乗っていて、これだけでもなんだか近未来感が漂っていてカッコいいというもの。どんな発展途上国、といってはタイには失礼だとは思いますが、どんな国でも空港の設備は先進国並に導入してますよね!

スワンナプーム空港

日本でもセグウェイ警備を見かけますが、この最先端な感じは制服萌えならぬセグウェイ萌え。白シャツボスの、いくつかついたトランシーバもトキメキポイントです。

スワンナプーム空港

出発カウンターは、胡蝶蘭っぽい熱帯性のランなどで飾られたお花畑があったり、タイ情緒溢れています。

スワンナプーム空港

こちらはタイ版の魔除けの鬼(ヤック)。こんな鬼がペアでいて、その間が出国のセキュリティゲートとなっています。

スワンナプーム空港

ついでに本家の鬼の写真を。エメラルド寺院(ワット・プラケオ)で同じような鬼を見かけました。多分、空港にある鬼は、これのレプリカなんじゃないかな?!

エメラルド寺院の鬼

ランも、鬼もタイという国を印象づけてくれますが、心臓がビビッとやられたのは、このシーンに出会ったとき。
タイならではでもあり、空港ならでは。この3人のメンズ(?!)にはこれからどんな旅立ちが待っているのでしょうか?! やっぱり、空港はいいですねぇ〜。

スワンナプーム空港

さて。タイ旅行でぜひ知っておきたいのはこのツーリストポリス。空港だけでなく、タイの観光地にこのツーリストポリスが点在しています。これは外国人旅行者向けの交番で、地元警察とのやり取りの間に入ってくれたり、トラブル時に相談できたりします。基本は局番ナシの1155番、英語対応ですが、日本語対応のコールセンターもあります。

スワンナプーム空港

出国の最後の最後までフルーツは食べたくなりますよね。空港にもフルースが食べれるスタンドやレストランが沢山ありました。竜子も果物は大好物です。このときはマンゴがシーズンであちこちで食べ比べましたが何かが物足りない…(同じペリカン型ならフィリピンの方がおいしい!)。マンゴスチンならどれも外れがないよ。でもザボンみたいな剥き身の柑橘はサクサクしておいしかったよ。あと、カスタードアップル(釈迦頭とかチェリモヤとも)おいしいよ。

スワンナプーム空港

スワンナプーム空港では、日本食全開です。中には外国ならでは、「これ…日本食?!」ってのもありますが。

スワンナプーム空港・日本食
スワンナプーム空港・日本食

「サワディーカップ」と言ってるかどうかはわかりませんが、手を合わせて、お聖人をお迎えしています。

スワンナプーム空港

大勢のお聖人が入ってゆく先は…、クルーと車椅子用の優先搭乗口です。お聖人はVIP扱いなんですねっ!

スワンナプーム空港

本屋に立ち寄りました。通路側の面出し書籍のコーナーには、お店一押しの書籍がズラリ。
全部仏教の書籍です。タイではお聖人はヒーローのようなものなのかもしれません。

スワンナプーム空港

仏教の根強いタイであっても、ここは国際空港なので、やっぱり存在するのがこちら。
「吸うな、食べるな、飲むな、喋るな、寝るな、捨てるな」の先にあるのは…。

スワンナプーム空港

ムスリム向けのお祈りのお部屋。赤いハットのエミレーツ航空の職員さんがちょうど通りかかりましたが、スワンナプームでも、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空、などなど、イスラム教国からの渡航者も多く、結構目立つところにあります。このお祈り部屋は搭乗口の外にあるものですが、出国手続き後にも目立つ場所に用意されています。

スワンナプーム空港

なんか冴えない感じで終わっちゃいますが、タイ式マッサージやスパなどありますが、特別変わったようなところはなかったかな、という印象です。あえて空港だけに遊びにいっても、空港が好きじゃないと難しいかな…。
でもね、やっぱり空港は無条件で楽しかったです!

では。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
  1. 私はタイは行った事がないのですが、以前行った人が、飲み屋の女の子、綺麗所の半分位がニューハーフだったと言ってたのを、この写真見て思い出しました(笑)

    • 竜子
    • 2011年 9月17日 2:10am

    ■かなぴさん
    夜市では、女性用のサンダルとか大きなサイズがあったりして、最初サイズの単位が違う(ユーロサイズやUSサイズのように)のかな? って思ったのですが、単にニューハーフ向けだったのかも…(笑)
    セクシャル・マイノリティとか言いますが、この国ではマイノリティではないんですよね。

    • Mattari
    • 2011年 9月17日 10:11pm

    タイの鉄道やバスなどで多くの交通機関では
    僧侶の優先席が設定されており、今でもどうか
    わからないけどタイ国際航空でも彼らの優先搭乗が
    あったように記憶しています。
    あの鬼みたいなのってヤックっていうのね。。
    未だエメラルド寺院って未だ行った事ないなぁ〜。
    それにしても絶妙なタイミングで"3人の微男子"を
    激写するとは竜子さんもやるねぇ〜(笑)

    • 竜子
    • 2011年 9月18日 1:11am

    ■Mattariさん
    電車で僧侶の優先席は気づかなかったです。
    「微男子」っていい表現ですね! 右側の子はこれからもっと開花しそう…。
    激写というより、たまたま居合わせたのですが、なんか微笑ましいシーンですよね。

  1. 2013年 4月22日
    トラックバック先:投資一族のブログ