羽田空港おすすめ手土産[和菓子編]

「羽田空港のおすすめ手土産」の続き、和菓子編です。

実は、さほど和菓子好きでもない竜子ですが、それでも美味しく食べれてしまう「きみしぐれ」を紹介します。

■おとし文(清月堂本店)
■5つ入りで580円程度だった記憶…
■羽田空港第1ターミナル2F
 マーケットプレイス 特選和菓子館(6:00〜20:00)
■羽田空港第2ターミナル2F
 食賓館(5:45〜20:30)
http://www.seigetsudo-honten.co.jp/
■銀座7丁目の清月堂本店他、首都圏のデパートで購入可能。詳細は店舗サイトで

黄身餡を丁寧にこした餡で包んだ「おとし文」。名前こそ聞きなれないけれど、俗に言う「きみしぐれ」です。ひとつの大きさは小さい…和栗くらいの大きさなんだけど、和菓子がさほど好きじゃない竜子にとってもこのサイズが程よくって、とてもお気に入りです。和菓子の何が苦手って…あの、餡子や求肥(このお菓子は求肥は使っていないですが)の甘さなんですけれど、この「おとし文」は和三盆の控えめな甘さがなんともいえない美味しさです。

おいしさの決め手は、なんといってもこの餡。口の中に含むと、あずきに白いんげんの餡が、ほっくりとくずれるのです。それから黄身餡!! 「きみしぐれ」とは名ばかりで、黄身の味がまるで消されてしまったものも多い中、「おとし文」はマイルドでコックリとした黄身餡がなんともいえない美味しさなのです。ちゃんと黄身の味が鼻を抜けるんですね。ん〜奥ゆかしい…。

和菓子に疎い竜子のおススメじゃ説得力ないかもしれないので、おいしさをお伝えするために。10歳年下の私の妹は、年老いた両親で育ったせいか、大の和菓子好き。家族の誰よりも美味しい和菓子に詳しく、「きみしぐれ」はもちろん、「ねりきり」「和三盆」ツゥーです。そんな彼女も認めた黄身時雨です(アレッ、説得力増さなかった…?)。ま、なんしか、末っ子のおススメはほとんどが美味しいという、家族内の評判でしかないですが。

蒸気で蒸した上生菓子なので、日持ちは14日間。案外持つので、移動中も神経質になることもなく、訪問先で「誰それにお渡しくださいね」なんてことも可能。もちろん防腐剤などの添加物は一切使用していません。

おまけに、コストパフォーマンス高し! いまどきひとつ110円程度でこんなにおいしいきみしぐれは売ってないもんです。美味しくって高い、けど高いなら美味しくって当然ですよね。おいしくって安い、これは手土産でなくとも嬉しい逸品。

第1、第2ターミナルのどちらでも入手可能です。

次回の羽田空港グルメは「機内で食べる」編にでもしましょっか…。
いつかは不明、ということで…。

じゃ!

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