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「機長席」待望のアップデート

こんにちは、竜子です。

本日は、まずはこちらから!

先日、「続・機長席」発売のお知らせをしましたが、この作品と前作の「機長席」が昨日アップデートしました。
ちなみに、既に「機長席」「続・機長席」を購入されている方は、今回のアップデートは無料ですので、既にご購入されている方は、iTunesからアップデートをお忘れなく! 操作性がグンと上がります!

で、ですね。アップデートの内容の前に、ちょっとおさらいします。

「続・機長席」では、「機長席」には搭載されていなかった
チャプター機能(解説と音声が追いやすくなる)と、バックグラウンド音声再生(他のアプリやネットサーフィン中、その他の作業中でもコックピットサウンドが流れる)が採用されていたわけですが、「機長席」では未搭載だったんですね。
それが、今回の「機長席」のアップデートによりこの2点が加わり、「機長席」「続・機長席」揃って、

(1)チャプター機能
  文字と音声がすぐみつかる!
(2)バックグラウンド再生
  アプリを切り替えても、音声が止まらないので他のアプリとの同時作業が可能

可能なアプリとなりました。
両方持っている人は、「続・機長席」を使ってみて、「機長席」も同じような操作感にしてくれ! って思いませんでした??
私はのど元まで出かかっていました…(いい過ぎましたw)。
でも、レビューでもそうした意見があったりして、今回も間もなく採用されましたね。

もし、この点で購入を渋られていた方がいらっしゃったら、この機会に。
でもって。もう1点です。

(3)一時停止時にも早送り/巻き戻しが出来るようになった

実は…、竜子は気づきませんでしたが、そうだったんですね(^^;
さりげないアップデートのようで、結構大変だったと思います。ユーザーの意見を聞いてくれる製作陣に感謝です!

くどいようですが、既に購入されている方は、無料でアップデートできますので、お忘れなく!

▶「機長席」はこちら
機長席 - Excite Japan Co.,Ltd.

▶「続・機長席」はこちら
続・機長席 - Excite Japan Co.,Ltd.

▶既にお持ちの方は、ご自身のパソコンのiTunesStoareから

iPhonアプリ「機長席」アップデート
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飛行機VS新幹線?!

こんにちは、竜子です。

いよいよゴールデンウィークに突入しましたね。
私は昨晩GW記念の前夜祭と称し、銀座で焼き肉、下戸のくせに高級バーへと飲み食いに明け暮れました。それなりのところってやっぱりたっっっかいですよね。高級そうなところによくある、小さな紙にボールペンで書かれた数字に、竜子は目から火が噴きそうになりました。女の子にお酌してもらってないのになぁ…。

今年はこのようなご時世になってしまい、海外へ渡航する組は激減だそうで、目的地はもっぱら国内だそうです。それも相次ぐキャンセルの果て値引きされた国内旅行が、直近になって人気が出てきているとのこと。
みなさんはどのように過ごされますか?
こんなとき、ちょいちょい「新幹線VS飛行機」とかって、よく比較されますけど、「飛行機は交通機関としてだけではないロマンがある!」とかなんとか厄介なことを言っちゃっう私ですが、新幹線にもロマンってありますよね。

ちょうど29日に東北新幹線も全線で復旧し、あの東日本大震災の翌日に全線開業した九州新幹線によって、東北新幹線の新青森〜東海道新幹線〜山陽新幹線〜九州新幹線の鹿児島中央まで、列島横断が実現しました。
このゴールデンウィーク。それからひとりひとりの、それぞれの思いを乗せて走る新幹線が、今回の傷みから立ち上がる活力になればいいですよね。

で、今回紹介するのは九州新幹線の全線開業のコマーシャル(厳密にいうと、いくつかあるバージョンの内の3分特別編)。これが、やばい!

これはネットで回り回って、私の目に入って以来の10日ほどの間、ほぼ毎日欠かさず見ていました。といっても、決してなにかのノルマってわけじゃないんですけど、外へ行ってもこのコマーシャルで使われている、マイア・ヒラサワさんの「Boom!」のメロディがどこからともなく頭に流れてきて、家に帰って動画を見て、の繰り返しをしてました。何度見ても笑いがこみ上げてくるし、毎度毎度涙があふれる。毎日何度見ても飽きないし、外に出て気が緩むと「ボン、ボン、ボン、ボボボン♪」ってこの映像を見たくなっちゃうんですね。マイア・ヒラサワさんの楽曲は、ポカリスエットや花王といった他のCMでも採用されていますけど、耳にあたりがいいんですよね。すっかり虜です。

子供から車いすのお年寄り、ブラスバンドに新体操の女の子、鰹節屋さんに醤油屋さん、工場の職人さん、マンションの住民、なんとかレンジャーに甲冑隊に花嫁と新郎に、もう上げたらキリがないほどの人たちが参加して、九州新幹線のテーマカラー・七色にラッピングされた新幹線にユニークに手を振っている。
新幹線に設置されたカメラは6台、本番は1回だけ。1万人以上が工夫を凝らして全力で新幹線を迎えている姿。これは260kmの沿線を巨大ウェーブで迎えるプロジェクトなのです。
開業が震災翌日の3月12日だったためか、九州新幹線についてのこのCMは流れることは関東ではなかったけれども、このCMは今年のCM大賞、広告大賞総なめと言っても過言じゃない気がしています。

この巨大ウェーブの中には、「航空局」のゼッケンを背中にしょいつつ、「九州新幹線」の虹色の上りを掲げた航空局の職員さんもいました。普段は空港に勤務しているというこの職員さんたちはテレビのインタビューでこう答えていました。

「新幹線とは敵対するかたち(関係)ですね。
でも陸と空から切磋琢磨して交通業界を盛り上げていこうと思って! ライバルになるんですけど…」

そーですよね…。
やっぱり、新幹線と飛行機はライバルです。でも…。
でも一緒に出来ることも、相乗効果を狙うことも、あるんですね!

というわけで、今日はこのへんで。

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キネマ航空の加盟が決定!

こんにちは、竜子です。
今日は夕方から曇天になったせいか、上空の飛行機がずっと低空を飛んでいました。
しかも、多い! いつもだったら、出発機が多いようにも思いますが、今日はどうも着陸機のような気がしています。葛飾、墨田と入って羽田に向かっているのかなぁ〜と。といっても無線きいているわけではないので定かではないのですが。

じつは今回、遅い時間になってしまいましたが発表がありますっ!

以前、チラッとだけ紹介しました「キネマ航空」が、当エールジャポン航空のアライアンスに加盟していただくこととなりました!!!
アライアンスに参加いただくにあたっては、キネマ航空CEOに参上していただき、飛行機が出てきたり空港が舞台となっている映画紹介をはじめとしたコンテンツを当ブログで公開いたします。
キネマ航空の加盟により、当ブログもさらに豊かなコンテンツをみなさまにお届けできることになると思います。この提携によって、私がキネマ航空の貴重なレビューの数々を編纂させていただく予定です!

キネマ航空はキネマ・エアフィールドを拠点に、個性豊かなフライトの数々でパイロットはキネマ航空CEO、コールサインは「キネマエア」です。
当ブログでの初飛行は、ゴールデンウィークを目指してただいま準備中でございます。


キネマ航空

▶通称:キネマ航空
▶コールサイン:Kinema Air
▶本拠地:KINEMA  AIRFIELD キネマ・エアフィールド
http://kinema-airlines.movie.coocan.jp/index.html
▶空港事務所 キネマ航空CEOオフィス
キネマ航空CEOオフィス

<キネマ航空CEOのプロフィール>
創業時はインターナショナル・キネマ・エアポートを名乗っていたが業界を見渡すに、実力は滑走路一本のエアフィールドであることを自覚した。
同CEOは殊勝な割にはいい歳のようだが事務所では仕事をしている様子が見られない。
CEO本人は最近、孤高のブッシュパイロットを気取り出したが、隣接するキネマ・エアストリップのほうであちこち引っ掻き回すバーンストーマーが本性らしい。

また、このたびのアライアンス拡大を鑑み、エールジャポン航空でもただいま新空港を準備中でございます。
こちらも鋭意準備中でございますので、乞うご期待、です?!

さて。久々のビッグニュースとなりました。
「キネマ航空」はWEBの開設が今年とまだ新しいのですが、後発にもかかわらず映画で飛行機を紹介するといったスタイルと分析力の冴え渡るコンテンツの数々は、かけがえのない唯一無二のWEBだと思っています。
また、個性的なキネマ航空CEOの深い知識と見識に裏付けされた語りも見どころで、当ブログにとって、本当に豊かなコンテンツのひとつになると思います。ぜひぜひ期待していただきたいと思います。

以上、遅くなりましたが、ご挨拶とご報告まで。
本日はキネマ航空加盟の拍手に代えて、ランキングクリックでキネマ航空CEOをお迎えいただければと思います!
クリックよろしく!

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B747コックピット「ヨーロッパ飛行」第8回

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ヨーロッパ飛行画像(haruhikon提供)

「フランクフルト上空からハンブルグ上空へ ライン管制」

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★「ヨーロッパ飛行」挿入08

※「▶」の再生ボタンをクリックすると航空サウンドが流れます

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JAL412便はバルト海に向けて北上飛行を続けている。同じ管制エリアを飛行する航空機の交信が立て続けに聞こえてくる。鈴木機長が地図を広げて、コペンハーゲンまでの飛行ルートを説明してくれた。ちなみにここでいう地図とは空の道路(航空路)を示したもので、アメリカのジェップソン社が製作した航空路地図のことである。
「えーっと…フランクフルトはここですね。それで(チューリッヒから)まっすぐ北に向かって上がってるわけです。それで今、フランクフルトを過ぎちゃったんですけど、このまんま、ずーっと行って、ハンブルグの上空まで真っ直ぐ、ハンブルグの上空から今度は北東ですか、北東に上がって行くんです。ドイツのハノーバー(ハノーファー)って街のすぐ脇を通るんです。それでこれが所謂、ベルリン回廊…」

ハノーバーは春に世界最大級のコンピューターの見本市会場である「CeBIT」が開催されている街である。
ここで、ベルリン回廊に触れておく。そもそもベルリン回廊が出来たキッカケは、ベルリン封鎖事件がキッカケとなっている。その事件は冷戦時代を象徴する事件の一つで、ソ連が西ベルリンに向かう全ての鉄道・道路を封鎖した事件である。第二次世界大戦後、当時のドイツの首都ベルリンは、アメリカ・ソ連・イギリス・フランスの4ヶ国で分割占領されていた。しかし、ベルリン周辺の地域はソ連の領土であった。アメリカ・イギリス・フランスの軍隊がベルリンに駐留するが、社会主義の浸透を目的とした支配権の拡大を目論むソ連は、各国の軍隊の進駐の妨害策としてスパイ行為や不法行為を行なっていた。その後、ポツダム会談を機に、アメリカとソ連、民主主義と社会主義の対立、いわゆる冷戦が勃発した。そしてベルリンは事実上、東西に分断された。
ソ連はドイツとの戦争で甚大な被害を被った為、多額の損害賠償金を望み、アメリカ・イギリス・フランス側は早期復興を考えていた。そのような対立の中で、ソ連は西ベルリンに向かう全ての人・モノの強制検問を行ない、厳しい制限を設けた。その後、両国は様々な政策を打ち出し、ついにソ連は陸路・航路を完全封鎖した。

しかし、西ドイツからベルリンまで3本の空路は封鎖しなかった。両国の取り決めにより西側諸国の自由な利用が認められていた為である。もう一つの理由として、空路まで完全封鎖すれば全面戦争の危険が孕んでおり、当時のソ連の状況では多大な損害を被るのが目に見えていたので、それを避ける為にとも言われている。この3本の空路をベルリン回廊と称した。そして物資を西ドイツにあるヴィースバーデンとラインマインの両基地からテンペルホーフ空港に輸送し空輸作戦が開始され、アメリカ、イギリスはそれぞれに空輸作戦名を冠し、一般にはベルリン大空輸と言われていた。西ベルリンに住んでいる住民の食料や生活必需品を大量に空輸するのは、当時の航空機の搭載量を考えると、並大抵のことではなかったが、その後の輸送機の発展のキッカケともなった。また、その支援体制も確立されてきて、乗員の訓練の為にアメリカに回廊を想定した訓練が行なわれ、その他に機体の整備や燃料の手配、物資の流れが構築され、結果的に輸送量の拡大に繋がった。

こうした中、西ベルリンにあった2つの空港(テンペルホーフ、ガトウ)の航空量が増え、管制官が捌ききれない状況に陥り、その対策が講じられた。その結果、先ず現在のベルリンの玄関口であるテーゲル空港を造成、次に西ベルリンへの3本の航空路の内、南北の航空路を往路、真ん中の航空路を復路とし、且つ定められた時間と高度を厳格に守ることになっていたので、ゴーアラウンド(着陸のやり直し)が認められず、西ドイツにリターンバック(引き返し)をしなければならなかった。また、ベルリンの空港には視界が悪い時に滑走路直前まで精密進入レーダー(PAR)を使って誘導するGCA(Ground Controlled Approach:着陸誘導管制)体制を引き、24時間体制で行なわれていた。ちなみにGCAは管制官の肉声のみで航空機を誘導する管制方式で、現在日本の空港では行なわれていない。
この状況下で、ソ連の妨害が日増しに多くなり、輸送機に戦闘機を近付け威嚇行為や、航空路から外れた輸送機に威嚇射撃を行い、挙句の果てには射撃訓練まで行なう始末であった。だが、西側諸国は決してベルリンを見放さず援助し続けた。社会主義浸透を目論んでいたソ連は、封鎖の失敗を認めざるを得なくなり、1945年(昭和24年)5月12日に封鎖を解除した。空輸作戦成功を記念した記念碑が、テンペルホーフ空港とラインマイン基地に造られている。

管制官が次の管制エリアに移管するよう交信して来た。
「ジャパンエア412… 133.95 グッディ」(日本航空412便です。133.95メガヘルツに交信して下さい)
「オーケー 133.95 ジャパンエア412 グッディ」(了解しました。133.95メガヘルツに交信します。さようなら)
日差しがコックピットに差し込む。そのコックピットから望む景色は何ものにも代え難いものである。大パノラマの景色が目の前に広がり、雲上であれば見渡す限りの雲海、手を伸ばせば届くほどの近さを感じる太陽や星、それを体験できるのは乗務員のみである。何とも羨ましい。
「(地図を)見てていいですよ」
「お飲み物は如何致しましょうか」
「コーヒー、クリーム、シュガー お砂糖半分」
キャビン・アテンダントが乗客へのサービスが終了したことを報告しにコックピットに入って来た。パイロットに飲物を聞き、機長はクリームと砂糖が半分入ったコーヒーを頼み、機長に釣られるように他の2人も同じものを頼んだ。コックピット内は非常に乾燥しているので、水分補給は欠かせない。
岸田副操縦士が次の管制エリアに交信を始めた。
「マーストリヒ ジャパンエア412 グッドアフタヌーン フライトレベル350」(マーストリヒ・コントロール管制へ。こちら日本航空412便です。こんにちは。飛行高度3万5000フィートです)
「ジャパンエア412 グーデンターク レーダー コンタクト」(日本航空412便へ。こんにちは。貴機をレーダーで補足しています)
オランダ南東部にあるマーストリヒは、1991年(平成3年)にEU(ヨーロッパ連合)創設の条約(マーストリヒ条約)が締結された街である。
管制区域に多くの飛行機が飛び交い、交信が絶え間なく続いている。ルフトハンザ17便が管制区域に入ってきた。
「マーストリヒ グーデンターク ルフトハンザ017 フライトレベル310」(マーストリヒ・コントロール管制へ。ルフトハンザ17便です。高度3万1000フィートです)
「ルフトハンザ017 レーダーコンタクト」(ルフトハンザ17便へ。貴機をレーダーで補足しています)
ルートも半ばを過ぎ、下降の準備が始まる。飯田航空機関士は下降に備えて準備を始め、鈴木機長に着陸のフラップ角度を確認する。
「ランディングのフラップは?」
「30度で」
「はい」
聴き慣れない航空会社のコールサインが飛び交い、飛行状況を報告している。岸田副操縦士はカストラップ空港内にある事務所に到着予定時刻の報告をする準備を始めた。
「カンパニーは55分でいいですか?」
「そうですね」
クルー達は僅かではあったが長閑な景色を堪能し、これからの下降・着陸に向けて本格的に準備を始める。少しずつだが引き締まった表情を見せている。

コックピット・ドキュメンタリー「ヨーロッパ飛行」上空から

桃田素晶

「B747Cockpit ヨーロッパ飛行」
解説:桃田素晶/録音:武田一男 ©Director’s House

【著作について】「B747Cockpit ヨーロッパ飛行」で収録している音声、音源等は武田一男、及びディレクターズハウスが著作権を保有しています。商用、非商用に関わらず無断転載、複製の一切を禁止いたします。また、解説は桃田素晶、表紙写真はharuhikonに著作があります。詳細については当ブログ管理人までお問い合わせください。

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旅は冒険だ!

こんにちは、竜子です。

先日、なにげなく某氏の日記を見てたら、突然こんな風に書いてあったんだよ。

ima oslo airport no sas lounge ni imasu
4/2 ha toromuso kara frankfurt he oslo
noritsugi de tobu yotei desita ga
oslo ni oriru koto ga dekizu
stanvanger to iu machi he mokutekichi-hennkou
to nari flight no hennkou wo kachitoru noni
kuroushimasita…

imakara frankfurt he tobi masu…
4/4 ni nihon he modorimasu.

syosai wa izure kakimasu..
deha gokigennyo…

なんと、オスロ空港に行ってた(笑)。
どうもオスロ乗り継ぎでトロムソへ向かう予定が、スタンバンゲルというとこへダイバード。
無事に?! オスロのSASラウンジでこの日記書き込みとなったようなのです。

しかし、この日記を書いたとき、どんな気分だったんだろう? 読んだだけでもフライトの変更を「勝ち取るのに苦労しました…」ということはなんかしらの奮闘をして、それを勝ち取って、現地からの勝利の書き込みとなったのが伺われました。日本語フォントが入ってるのかどうか分からないようなパソコンを前に、それでもローマ字でカタコト日本語を打電する某氏の日記、これを見て胸が高鳴りました。

某氏は飛行機と旅のファンなのですが、その彼のことを思うと「旅へ出たんだ〜」というだけで、なんだかこちらまで嬉しくなりました。旅というのはロマンがあって、本当に素晴らしいものだと思う。
旅って、冒険ですね!

私の最初の冒険は、小学校1年生のとき。これは私の中でもけっこうな悲しい記憶で、前にもこのブログで書いたことがあったかもしれないけれど(どこで書いたか忘れた…)、栃木にある母がたの祖母の家に、東武線の浅草駅から、新鹿沼って駅まで「けごん」だったか「きぬ」だったか…、なんしかそういう特急に乗って行ったのが私のささやかな冒険初めだ。

アライグマのリュックを背負って、”キキとララ”のビニールの財布にお小遣いを入れてもらって、水筒までぶら下げて。特別なときだけのポッキーを買ってもらい、母は、近くの若者3人組に「この子、新鹿沼(しんかぬま)で降りますのでよろしくおねがいします」などと言って、電車を降りて行った。
私は意気揚々で母とさよならをして、若者たちが「こっちにおいでよ」と言ってくれても「大丈夫です」なんて言って、「みかん食べる?」なんて言ってくれても「大丈夫です」と。おそらく相当無愛想だったと思うけれども、「東武動物公園」の駅を通り過ぎて一安心、「みぶ、おもちゃのまちへお乗り換えのお客様は…云々」というアナウンスをきいて「よし、いつも通りだ!」と一安心。そうして1時間半か2時間。
「しんかぬま〜、しんかぬま〜」というアナウンスで「よし! 降りるぞ!」と張り切ってドアの前に立ったのも束の間。開いたドアからの景色がいつも見ていたものとまるで違う。
「どこだ、ここは!」と目の前が真っ暗になったけれども、駅の柱に貼ってある看板には「しんかぬま」と書いてあるじゃないか。けれども、わたしが知ってる「しんかぬま」はここじゃない。背筋が凍るほどゾッとした、というか、ほんと不安になって泣きたい気持だったところ、件の若者がそばに来て「しんかぬまだよ」と声をかけてくれた。「わかってる…、でも、ここはしんかぬまじゃないんだ…」と心だけでつぶやきつつ、「しんかぬま」の看板を信じて、降りちゃった。降りたら進むしかないので、てくてくホームを歩いてみたら、ようやく私の知ってる「しんかぬま」の駅の景色が出て来たのでした。

どうもそれまでは、ホームと改札口をつなぐ階段付近にドアがある、先頭車両〜中頃車両に乗っていたようなのですが、その日に限って後部車両だったみたいで、田舎の駅なので屋根は無いし、改札も見えないし、というのがこの日のわたしの「しんかぬま」駅だったのです。
「あ〜、やっぱり降りて良かった」と嬉しくて仕方がなかったのと、とてつもない達成感で階段を登ったのを覚えてます。それにきっとクラスで一番ノリくらいに、初ひとり電車デビューだったんじゃないかと、思ってましたから。ともかく嬉しさでいっぱいでした。ゆっても電車1本乗り継ぎもないわけで、実はたいしたことはしていないんですけどね…。それに電車が止まっている時間は、新鹿沼駅はやや長めだったんですけれど、それでも迷った時間なんてせいぜい1分もないと思います。でもその時間がやたらと鮮明によみがえります。

けれども、この鮮明な記憶と同じくらい鮮明に思い起こされるのが、この後の出来事なんです。
ルンルンで駆け上がった階段、切符きりの駅員さんの脇で、母方の叔母が車で迎えにきてくれていました。
笑顔で車に乗り込み、褒めてもらいました。「よくやったね」「よくひとりできたね」と。でもその叔母が、しきりに「おかあさんに見せてあげたいね」「おかあさんに会いたいよね」って笑顔で車のバックミラーを見ながらいうんです…。で、しらじらしく「あれぇ?」なんていって…。

母親が出てきたんです…。
なんだかわたし、このときの悔しくって悔しくって、泣きました。
「なんでついてきたのー」
「こないでよー」
「嘘つき!」
「来るんじゃなかったー」
ともかく、ありったけの恨みつらみを言っていました。人によっては「ホッとして泣いちゃったんだね」って思うのかもしれません。けれども、そんなことよりもムカついて、ムカついて、たまらなくムカついて、心底悔しかったことだけが思い出されて、今も泣きたいほどで、「あれはないよなぁ〜」って思っています。

もしかしたら自我が目覚めるのが早かったのかもしれませんけど、やっぱり、冒険は一人じゃないとダメなんですよね。
某氏の日記を見てたら、そんなことをふと思いました。

絶対、冒険は一人じゃないとダメなんです。
そう、思いませんか?

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空港は万能の養命酒です

肉体疲労、滋養強壮。
不安、倦怠感に。

そんなときは、養命酒。
…養命酒の効用を「空港」に置き換えても、そのまま通用するのではないかと。

というわけで、これから友人と食事し、その後空港へ行ってきます!
2ヶ月ぶりではないかな?

あ、仕事で3月に頭に行ったかも…、いやあれは2月か?
もう、先月のことですら思い出せない気がする…!

やっぱり、そんなときは羽田空港だっ!

しゃっきりしないのは、養命酒を飲んでいないからだったんじゃん…。
なんだ、早く気づけ、わたし。
ではでは、いってきま〜〜〜すっ!
これでしばらくこの疲労感ともお別れじゃぁ!!!!

じゃ、またね!
あ、なにかレポートリクエストがあったら、ツイッターまで。

airjaponだよ。

あと、キネマ航空CEO、mikeさん、Akioさん。
コメントのレスものちほど。
桃田さんの作品も上がって来たので、近日中に。

ではではー

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飛行機と空港の写真とエアメールでビタミン補給

こんにちは、竜子です。

今日で東日本大震災から1ヶ月。いまだ気分が晴れませんが、そういう気分とも上手くつき合えるようになってきました。今日も夕方に余震がありましたが、わたしは車の運転中で「風にあおられたか?」とおもいつつ、もしやと思ってナビをテレビに切り替えるとやっぱり地震。あともう10分ほどで帰宅、スタバでも寄っていこうというところ、葛飾近辺におりましてここで震度4。車を停めてしばし様子を伺っていましたが、車の中で感じる地震って地球をそのまま感じているようで、ちょっと不気味でした。震央の方々は、毎日止まない余震に、生きた心地がしないのではないかとおもいます…。

わたしは、ちょうど仕事の切れ目を迎えようかというところで、先月の地震。タイミングだけでいえば、人に迷惑をかけることなく幸いだったので、この流れにあらがうことなく、身を任せようと考えていますが、ネットでかき集める有象無象の情報の中にあって、ちょいちょい不安がかすめる1ヶ月だったと振り返っています。

3週間も経つと、みんなみるみるうちに元気になっているように思えて、「まじでっ?」と自分だけが取り残されているような…、焦りもわいてきましたが、最近になって分かったのは案外気丈そうに振る舞っている人ほど不安を抱えていたり、普段、理知的な人なのに「自分は弱い人間だ」と吐露していたり、なんだかみんなそうなんだなぁと少しホッとしました。

そんな日々を支えてくれた、といっては大げさですけれども、輪番停電のアナログ感が漂う生活の中で、やっぱり飛行機や旅のトキメキは、おおいに励みになりました。飛行機が主食だとすると、本は栄養補給ですねっ。
というわけで、すこしビタミン補給的な本を紹介しようと思います。
今日はコノ2冊です。

「雲の上の散歩」沼田元氣

「雲の上からの手紙」沼田元氣

著者の沼田元氣さんは、ポエムグラファー(写真家詩人)と自称している方で、前衛芸術家としてデビューされた方だそうです。アンディ・ウォーホールのテレビ番組にも出演されたのだか。
わたしはこの本を手にするまで、この方を知りませんでしたが、「マトリョーシカ大図鑑」だとか「鎌倉スーベニイル手帖〜ぼくの伯父さんのお土産散歩ブック」だとか、ご自身のコレクションを披露した著書をたくさん持っている方で、どうも飛行機旅行だけが専門といったわけではなさそうです。
ちなみに「披露」といってはちょっと変な表現ですが、ほんとうに見るだけの本です。個人的な写真、風景の写真、絵はがきの写真(スキャン)等々、写真絵本といったほうがふさわしいかもしれません。

ちょっと本に書いてあるプロフィールを見てみましょう。

■「雲の上の散歩」
航空写真家/エアポートフォトグラファー/エアメールアーティスト
雲の上をこよなく愛する散歩詩人。著書に『雲の上からの手紙』(ブルース・インターアクションズ)他多数。
日本孤独の会々員。

■「雲の上からの手紙」
郵便愛好家/切手収集家/メールアーティスト/ラヴァ・スタンプ詩人
著書に『ぼくの伯父さんは、ゆかいな郵便屋さん』(平凡社)他がある。
日本孤独の会々員。

2冊比べてみると、実に多くの肩書きがある方なのだと思った。日本孤独の会々員、というのはどうも確固たるものらしい。正直なところ「航空写真家」としての知名度はいかに…、という感じだけれども、こういうのは名乗った者勝ち、といっては著者さんに失礼だとは思うけれども、きっとこの作家さんの他の著書を見たとしても、その本に即した肩書きが同じように書かれているんじゃないかと思う(…未確認です)。
ちなみに予想通りといってはなんだけれども「日本孤独の会」の活動内容は不明。

カバーには窓が抜かれていてセロファンが貼られている。じつはこの2冊の本、書店で見たときはビニールで梱包されていたので、中身は見れなかったのだけれども、見るからに表紙は凝ったつくりで、中身云々ではなく「持っておきたい」と思わせるオーラが漂っていたのです。よく、CDなんかで「ジャケ買いした」なんていうけれども(ジャケ買い=ジャケットがさも好きそうな雰囲気だったので買ってしまった、の意味)、この2冊もまさにジャケ買いだった。ちなみにグルグルビニールかけられている本も、書店員さんにひと言声をかければ、ビニールを外して中身を確認させてくれるのだけれども、その必要すら感じずに買ったのでした。

家に帰って、ビニールを空けるときのワクワクさ。
表紙を開けばやっぱり期待した世界が広がっていました。

まず、「雲の上の散歩」。
これは、沼田元氣氏が見た外国の空港の様子、空からの眺めが広がっています。職業カメラマンの方からしたら、あるいはプロ顔負けの趣味で写真をされている方からしたら、ピンが甘いだとか手ぶれだとかなんとか(効果というよりも本気の手ぶれだったりして)、いろいろ突っ込みどころあるんだとは思うのですが、1枚1枚が作品のクオリティを成していなくても、一連の写真を見ていると、この沼田元氣氏の視点が、私の空港にときめく理由が凝縮されているような気がして、ページをめくっていると、笑みがこぼれてくるんですね。
時折、色合いもトイカメラで撮ったような極彩色のものが出てきたり、おもちゃ箱のような本。文章は少ないし、写真にそれぞれ詩があるわけではないのだけれども、なんだか詩的な雰囲気を味わうのです。
なんだか「航空写真家」といわれれば確かにそうかもしれないし、「エアポートフォトグラファー」といわれてもそうかもしれない。けれども、この本は写真で綴ったポエムにも思えるし、結局のところ、この沼田元氣さんという人は、なんの肩書きにも収まらない人なのにもかかわらず、人のために肩書きをつけたんだと思った。めんどくさい世の中ですね。

沼田元氣「雲の上の散歩」
沼田元氣「雲の上の散歩」
沼田元氣「雲の上の散歩」
沼田元氣「雲の上の散歩」

それから、「雲の上からの手紙」。
こちらは各航空会社より飛行機上で行われていたエアメールのサービス使って出された絵はがきや、国際郵便をただただ集めた写真集です。写真集というかスキャン画像の「コレクション」。これが、ただのエアメールのくせに、いちいち趣があっていつ見ても楽しい! のひとこと。お国柄溢れる切手ひとつとっても…、消印スタンプをみても…、当時のフォント(書体)をみても、万年筆の筆跡を見ても、ハガキのデザインを見ても。1ページ1点のエアメールで、この1册まるごとひたすらエアメールのみ。

沼田元氣「雲の上からの手紙」
沼田元氣「雲の上からの手紙」
沼田元氣「雲の上の散歩」
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4月15日までなので、こちらもよろしくです。

ANA義援マイルで震災支援

●期間:2011年3月17日(15:00)〜4月15日(23:59)(終了)
●一口:1,000マイル=1,000円相当(1,000マイル以上、以降1,000マイル単位)
●国際人道支援組織「ジャパン・プラットホーム」を通じ、被災者の救済活動に使用します
●義援マイルの詳細:http://www.ana.co.jp/amc/news/info/gien_1103(終了)

なお、「東日本大震災 被災地域復興支援 ANA義援マイル」では、受付件数:5万2995件、総受付マイル数:3億1351万5000マイル(3億1351万5000円)が国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」ならびに社会福祉法人「中央共同募金会」を通じて、東日本大震災復興支援の義援金として寄付をされることになりました(2011年4月20日ANA発表)。

JALマイルで支援金

●期間:2011年3月14日〜4月15日まで(終了)
●一口:7,500マイル=7,500円相当(7,500マイル以上、以降7,500マイル単位)
「赤い羽共同募金」でおなじみの「社会福祉法人中央共同募金会」が実施する、被災者の方々への支援活動に使用します
●救難支援マイルの特設ページへ:http://www.jal.co.jp/shien/(終了)

JALの「東日本大震災救難支援マイル」では、受付会員数:1万2875名、総マイル数:1億2261万7500マイル(1億2261万7500円)が「社会福祉法人中央共同募金」へ寄付されることになりました(2011年4月20日JAL発表)。

iPhoneアプリ「続・機長席」、本日発売!!!!

こんにちは、葛飾生まれの江戸っ子オヤジの娘、竜子(←千葉産)です。
突然ですが。
ドドン! と発表いたしますー。

な、な、な、な、なんとっ!
本日「続・機長席」のiPhoneアプリが発売日を迎えました〜!
パチパチパチー!!!! ワッショイヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人(・∀・)人( ̄ー ̄)人(´_ゝ`)ノワッショイ

知ってました?
知らないですよねぇ…。
ブログでおなじみの「機長席」の続編! 大人気で終了いたしました「続・機長席」です!!
えぇえぇ(したり顔で)。結果として、当ブログで、またもや先行リリースというかたちになっちゃいました。
えへっ。 ワッショイ♪ヽ(^^ヽ)♪(/_ _ )/♪ワッショイ

んでもって、前回、iPhoneアプリが発売されたときには、
作品は良いのに、という前置きとともに「高い、高すぎる!」だなんていろいろ言ってくれましたねぇっ!

そ〜んなヤツにゃぁ〜?
350円の大幅値下げでお仕置きじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーっ♥

繰り返すよっ。
「続・機長席」は、な〜〜〜んと7割引以上の、大幅値下げで350円だっ。
あちき、涙でてくらぁ…。ちきしょうめぇ。(ノД`)・゜・。(もってけ、どろぼー、てやんでえ)

というわけで!
ええと…。思いっきり人ごとですけれど、凄く思いきったと思います!!
ちなみに前作のiPhoneアプリ「機長席」、おかげさまで大ヒット御礼だそうですっ!
ですので、「いろんな人に楽しんでもらいたい」ということでこの価格だと思います。
でもね、350円で販売されるのは、期間限定だよ。詳細は下記にまとめますねっ。
もし、前回1200円という値段に躊躇した方がいたら、この機会にぜひ試していただけたらと思います。そしてまた別の航路が増えるなど、将来こうした航空系のアプリが拡充することを願っています。

それから…。
調子に乗ってわがもの顔で告知してますけど…、理由があります。
本当にね、今回の「続・機長席」に感謝。詳細は下記のアプリ紹介を参考にされたし。

続・機長席 - Excite Japan Co.,Ltd.

はいはい、そんなわけでして。本日の発売時間に合わせて、早速購入いたしました。
レビューいちばん乗りになるかなっ??
まずはこんな感じでスタート画面。「機長席」と「続・機長席」を並べると、飛行機が逆ハの字になります…。

iPhoneアプり「続・機長席」

でもって、起動したらサクサクッとこんな感じで進んでいきます。起動の軽快さは、以前と変わらずです。

iPhoneアプり「続・機長席」

いいよ本編がスタートしましたが、サウンドも変わらずいい調子だし、やっぱり音声が流れるわりにかなり動きがサクサクとしていて、よくあるiPhoneアプリのもったり感だとかは全くみられず、ストレスフリーで進みます。
んで、ふと気づくと見慣れないボタンが登場したか?! 以前はこんなところにこんなマークはありませんでした。
なんだ、これは…。

iPhoneアプり「続・機長席」

図を見ただけで分かった方! なんと…。これは製作元に本当に感謝します(><
以前、書かせていただいたのですが、われわれユーザーの欲張ったレビューが、反映されているのです。
<文章と音声が連動する機能、スクロール機能、またはチャプター分けがあれば尚いいな…>と小生意気に書いちゃいましたが、ほんとに嬉しいですっ!!
これが、だいたい5分前後の詳細なチャプター分けになっています。

そして…。今回のプロローグにはディスパッチルームや、ブリーフィングの写真や挿入されて、どんな様子で運行前の準備を行っているのか、イマジネーションがわきやすくなっているのです。
CAの「はいっ、はいっ」という呼応が、生き生きしてくる演出です。

iPhoneアプり「続・機長席」

もちろん、今回も資料が豊富に入っています。
iPhoneや、iPodTouchユーザーの方は、小さな画面だとは思いますが、かなり拡大しても画像が劣化しないので、パソコンのモニター画面と違って、けっこう見入っちゃいますよ。

iPhoneアプり「続・機長席」

以上です、と言いたいところなのですが。
ビジュアルで説明できない、素晴らしいアップグレードがありました。

これ、一見気づかないのですが…。
アプリを切り替えた時でも、音声が終了しないようになっているのです。これは前回の「機長席」では搭載されていない機能でした。これにはただただ…驚きです。実はiTunesStoreのレビューにも、どなたかが、指摘されていました。基本的にはアプリを立ち上げている際には、スリープ(待機)状態には入らないまま音声を聴くといったようなことは、もともと出来ました。だから、まぁ…なきゃないでも、継続して再生できるのでしょうがないよね、といったレベルのものだったのです。ただ、実際にiPhoneを使いこなすようになると、iPhone上で何かの作業をしながら、この「機長席」」の音声を聴きたい、といったときにそのアプリを両立させることが出来なかったんですね。それが「続・機長席」に搭載されたことによって、たとえばTwitterをしながら、あるいはゲームをしながら音声を聴く、それから飛行機の写真を眺めながら音声を聴く、といった使い方が出来るようになったのです。ユーザーの要望に、おそらくは可能な限り対応させた結果だと思います。

あらためて、今回のポイントと改良点をまとめたいと思います。

●なんといっても(期間限定)定価の7割引、350円!!!!
●チャプター機能が導入されて、解説と音声が断然追いやすくなった。
●写真が挿入されて、声がより生き生きと聞こえるようになった。
●アプリを切り替えても、音声が止まらないので他のアプリとの同時作業が可能になった。

以上、4点。
武田一男さんの作品が唯一無二の、貴重なものであることはもちろん、2回目の作品にしてユーザーの要望が可能な限り盛り込まれた印象で、アプリとしての完成度が上がりました。
わたしが上から目線で「評価する」というのもおこがましい限りなのですが、それでもやっぱり、心から評価し、自信を持ってお勧めしたいと思います!

続・機長席 – Excite Japan Co.,Ltd.

▶動作環境
○iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要
(※iOSが3.1.3以降かどうか、iTunes上で確認してください)
○サイズ:72.5MB
▶価格
○1200円
(ただし、2011年4月20日の24:00まではリリース記念価格の350円)
▶販売と著作
○販売:エキサイト株式会社
○録音と解説:©武田一男

購入はこちらからっ!

続・機長席 - Excite Japan Co.,Ltd.
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ANA義援マイルで震災支援

●期間:2011年3月17日(15:00)〜4月15日(23:59)(終了)
●一口:1,000マイル=1,000円相当(1,000マイル以上、以降1,000マイル単位)
●国際人道支援組織「ジャパン・プラットホーム」を通じ、被災者の救済活動に使用します
●義援マイルの詳細:http://www.ana.co.jp/amc/news/info/gien_1103(終了)

なお、「東日本大震災 被災地域復興支援 ANA義援マイル」では、受付件数:5万2995件、総受付マイル数:3億1351万5000マイル(3億1351万5000円)が国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」ならびに社会福祉法人「中央共同募金会」を通じて、東日本大震災復興支援の義援金として寄付をされることになりました(2011年4月20日ANA発表)。

JALマイルで支援金

●期間:2011年3月14日〜4月15日まで(終了)
●一口:7,500マイル=7,500円相当(7,500マイル以上、以降7,500マイル単位)
「赤い羽共同募金」でおなじみの「社会福祉法人中央共同募金会」が実施する、被災者の方々への支援活動に使用します
●救難支援マイルの特設ページへ:http://www.jal.co.jp/shien/(終了)

JALの「東日本大震災救難支援マイル」では、受付会員数:1万2875名、総マイル数:1億2261万7500マイル(1億2261万7500円)が「社会福祉法人中央共同募金」へ寄付されることになりました(2011年4月20日JAL発表)。

月刊「エアライン」VS「航空ファン」

こんにちは、竜子です。

飛行機ファンなら読んでいる人も多いと思うのが、イカロス出版の月刊「エアライン」と、文林堂の月刊誌「航空ファン」。「エアライン」が旅客機中心の情報誌なのに対して、「航空ファン」は旅客機のコーナーも充実しているけれども、軍用機についてのコンテンツのほうが圧倒的に多いのが印象です。

実はここ4〜5年ほど、雑誌という雑誌を全く読まなくなってしまい、それまでは月末の発売日ともなれば職場近くの書店へ向かっていた「エアライン」。職場からほんのちょっと歩けば市ヶ谷の防衛庁があるせいか、発売日を逃すと、もともと配本が少ないその書店では売り切れとなることもあって、仕事の最中でもいそいそと買いにいくありさまでした。けれども2年くらい前だったかな? 版型が変わって少しコ洒落た雰囲気の表紙になってからは、立ち読みすらもしないようになった。

なんで買わなくなったのか、そのときは特別な理由はなかったけれど、少しコ洒落た月刊「エアライン」よりもずっと続いていた「エアライン」の味気ないデザインの方が、さも「飛行機趣味」の雰囲気を醸し出していて好きだったのかもなぁ、と今になって思う。その数年前のリニューアルではロゴのデザインも変わって中面の本文レイアウトも少しお洒落になった。版型が変わって(やや縦方向に大きくなった)、その分、いくらか誌面のレイアウトにゆとりができて、スッキリ、整然としたように思うけど、味方によってはスカスカした印象も受けたのです。

この2つのような”雑誌”ではありませんが、当時はエイ出版(枻出版)という、趣味の分野で勢力を上げてきていた出版社が、航空趣味のジャンルにもひょっこり顔を出すようになり、文庫やムックで、面白そうなタイトルと着眼点で、イカロス出版の牙城を壊すのではないかと思えていました。なかでもいくつか刊行された「エアライングッズ」を取り扱ったエイ出版のムック(雑誌タイプの本)は、なんとなく「これはイカロス出版では刊行できないよなぁ…」と思うような、ニュータイプのトキメキと楽しさがありましたし、それに高コストパフォーマンスだとも思いました。

当時だけを振り返って、全体的にみると(いまは違います)、イカロス出版に比べてエイ出版の刊行物は、あか抜けていて、スタイリッシュだったと思う。それに、コバンザメ商法のようなもので、ひとつヒットが出れば別の版元から似たような刊行物が出てきたり、本家を上回るものが出てくるのが本の面白いところで、いくつか類書が出回ったと記憶しています。あくまで私見に過ぎませんが、傍目には、その流れを意識した「エアライン」のリニューアルだったんじゃないかなぁ、と思えたのです。しかし当時のリニューアルは「まさか!」と思うほどの装いにビックリしましたし、その後もちょいちょい立ち読みしたりしてましたけど、思いきったなぁ、と衝撃の連続でした。

でも私個人に関していえば、毎月の雑誌に限っては、なんだか怪しげな雰囲気のほうがたくさん情報がつまっているような気がして…。さらに言うと、趣味に関しては無骨な雰囲気のほうが、好奇心に駆られるというか、「扉を開いてやるぞ!」という冒険心をかき立てられるというか…。背伸びするくらいのモノを欲するのです。
(でも、もちろん「エアライン」の誌面は好きですよ。カジュアルだし、コンテンツも豊富だし、広告も情報のひとつになっていて読み応えがあるので)

その点、「航空ファン」ってずっとダサいんですよね…。おまけにとっつきづらいし…。いっつも軍用機が表紙だし、ロゴもマイナーチェンジはしているんだと思うのですが、長い間ボテボテっとした雰囲気を壊さず、雑誌の「顔」を変えていないような気がします。けれども媚びがない。それが良いのか悪いのかよくわかりませんが、そういう無骨さが私は好きなのです。ともかくそのあか抜けなさが、カッコいいんです。
中の誌面も写真もてんこ盛りで文章も多い。もしかしたらその量は「エアライン」とさほど変わらないのかもしれないけれど、キュウキュウに詰まっていて(デザイン的に?)、パッと見、誌面が威圧してくるような印象です。ミニタリーを扱っているせいか、内容も堅いですしねっ!

すみません、両誌はターゲット層も違うので、比べるものではありませんね…。
でも無理やり…まとめちゃいますっ!

男性にたとえるなら、
「エアライン」は話題も豊富で聞き上手。おまけにおいしいレストランや雰囲気のあるデートコースをコーディネートしちゃうような…、おまけにさりげなくレディーファーストをする男性。
「航空ファン」は興味のあること以外は寡黙だし、デートでの食事はラーメンやお好み焼き屋、奥のソファ席は自分で座る「半歩下がってついてこい」タイプ。といったところでしょうか…。
「航空ファン」は「いいな…」とはなるけど、実際につき合うのは「エアライン」だったりするんですけどね…。

ところで…。
今回の震災を受けて、いろんな国の人たちが手を挙げてくれました。なかでも米軍はこのミッションを「Operation TOMODACHI」と名付けてやってきました。ご存知の方も多いと思いますが、この米軍の方々が、腕にワッペンをつけているのですが、これは「航空ファン」の付録バッチや誌上販売バッチを製作している「NavyGear4u」というミニタリーショップの関係者が作成したものだそうです。
もともとは、日頃からお付き合いのあった米軍の方が「Operation TOMODACHI」に参加するのを知って、感謝の気持で善意で作ってプレゼントしました。それが波及して、逆に米軍や自衛隊でもつけたいということで、逆に米軍から発注がかかっているとのことです。

2011年4月21日発売の「航空ファン」6月号で、このワッペンが誌上販売されるそうです。
いまは、この発端となった「NavyGear4u」さんでも、キャパを超えてしまったため、被災者救援に向かわれる団体を優先し、個人で欲しい人は「航空ファン」での誌上販売を推奨しているようです。売り上げのうち、利益の分は日本赤十字社を通して寄付されます。
このような支援もありますので、ぜひどーぞ。

では、またね。

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●義援マイルの詳細:http://www.ana.co.jp/amc/news/info/gien_1103(終了)

なお、「東日本大震災 被災地域復興支援 ANA義援マイル」では、受付件数:5万2995件、総受付マイル数:3億1351万5000マイル(3億1351万5000円)が国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」ならびに社会福祉法人「中央共同募金会」を通じて、東日本大震災復興支援の義援金として寄付をされることになりました(2011年4月20日ANA発表)。

JALマイルで支援金

●期間:2011年3月14日〜4月15日まで(終了)
●一口:7,500マイル=7,500円相当(7,500マイル以上、以降7,500マイル単位)
「赤い羽共同募金」でおなじみの「社会福祉法人中央共同募金会」が実施する、被災者の方々への支援活動に使用します
●救難支援マイルの特設ページへ:http://www.jal.co.jp/shien/(終了)

JALの「東日本大震災救難支援マイル」では、受付会員数:1万2875名、総マイル数:1億2261万7500マイル(1億2261万7500円)が「社会福祉法人中央共同募金」へ寄付されることになりました(2011年4月20日JAL発表)。

ドメイン名の「airjapon」について

こんにちわっ。竜子です。

ご無沙汰してしまいました。
体調を崩したついでに、といってはなんですけれど、寝ていると気分が滅入ってきて普段では考えないようなことを、いちいちクドクド考えちゃうもので、まるで思春期の乙女のような1週間を過ごしてしまいました。それで、日々スロットル全開でブログを運行させたいなとは思うのですが、なにぶん病み上がりなもので…というか。ぶっちゃけ地震と福島が怖かったんで、ずっと楽しむ気分になれなかったのです。首都圏以西の方にはもしかしたら突っ込みどころ満載な事態のように思われるかもしれませんが、なんだか自粛しているわけではないのに「そんな気になれない」ことが多くって、もちろん被災地に比べたらなんてことはないはずなのですが…。ごめんなさいね。

けれども「やっぱり飛行機っていいなぁ」というのが、ふつふつとこみ上げてきました。
きっかけはいろいろあるのですが。離陸滑走の前の、タキシング。いや、ドアクローズ前のエンジンスタート、といったところでしょうか。今日はこのブログのことについてちょっと書いてみようかと思います。

ええと…。
このブログのURL、「ドメイン」っていうんですけれど、「airjapon.com」なんですね。フランス語は全く分からないんですけど「エールフランス」をもじって、「エールジャポン」にしました。エールジャポン航空、という架空の航空会社のつもりなんです(^^;
もしかしたらずっと前に書いたかもしれませんが、長いこと私の頭の中に新しい飛行機の構想というのがあって…「構想」とか言っちゃうと、ビジネス仕立てになっちゃうのですが、「こんな航空会社があったらいいよな」「乗るならこんな飛行機がいい」という、おもいっきり想像の世界のストーリー(要はバカ話)があったのです。

旅客機の素晴らしさをひと言でいうなら、旅客機は夢や希望のつまった乗り物、だと思うのです。だからこんなに好きなんです。もちろん飛行機のフォルムだとか、歴史だとか、人類の文明の先端だからとか、そういったことにも興味はあるし、好きな理由でもあるけれど、それらは枝葉に過ぎなくって、飛行機が好きな理由の根っこは、まだ見たことがない世界への想いの馳せ、飛行機はそのアイコンなのです。遠い異国の地への憧れだとか、空を飛んでいるような気分だとか…。
でもそんな飛行機のトキメキとはうらはらに、気づけば、飛行機という乗り物はいつの間にか「交通機関」でしかなくなっていたように思えたし、私自身大人になってお金を出せばいつでも飛行機に乗れる環境を手にしました。それに気づけば気づくほど、頭で描く理想の飛行機像は、だんだんと「交通」からかけ離れて具体的なディティールを持つようになっていったのです。

なんの拍子でそうなったかは忘れたけれども、あるときそれを友人のマキちゃんに話したら「なんでそんなこと今まで黙ってたの!」ということになりました。マキちゃんは笑いながら、「それで? それで?」と話を引き出し、「こっちはどうなってるの?」「そっちはこうしたらいいじゃん?」なんて、飽きることなく朝まで話していました。マキちゃんは大学時代の友人(いちおうは私の先輩)で悪ガキ仲間というか、一緒にいると次から次へと楽しいことも、悪巧みも、延々と盛って盛って盛りまくる、不思議な友達です。話していると、ほとんど想像と妄想だけでタイムスリップできてしまうほどで、人を調子にノせるのがとてつもなく達者。わたしも嬉しくなってどこまでも話してたし、それ以降、マキちゃんといると「竜子さん、アレ話してよ」といった具合に、あるときは友人同士の飲み会で、あるときは知らない人が集まるパーティで、はたまたあるときは人脈が豊富なマキちゃんが連れてきた経産省のエリート官僚の前(企画採用して!なんていって)で、と数年間? いろんなシーンで話しまくりました。

具体的な内容は、ともかくしょうもないネタ(本当にバカ話)なのでここでは控えますけど、便ごとにコンセプトのある旅客機を作るというのが基本で、「新しいの出来た?」とか「新作できたよー」とかって、たくさん旅客機を(想像だけで)作りました。どの飛行機もテーマは日本。アキバ便だとか禅便、歌舞伎町便といった、いまでいう「Cool Japan」的なもの(実際にはバカ話)ですけど、やがて、「いろんな「便」は生まれたけれど、航空会社の名前がないねぇ」ということになって、「それじゃぁ…AirJaponにしよう」ということになって今に至ります。

名前が決まったときは、えっちゃんという友人もいました。えっちゃんは、マキちゃんとおなじで大学時代の友人(いちおう先輩)で、マキちゃん同様悪ガキ仲間というか、どこまでもバカでくだらない話でも真面目に話してしまう友人で、「下地島はこの世の楽園」という話を信じてくれて、宮古島&下地島旅行に一緒に行ったことがあります(でもえっちゃんは下地島に1日行ったきりで、次の日からはひとりでドイツ村だとかで過ごしていました)。

名前が決まったときは中目黒のコ洒落たバーにいて、乾杯までしました。
マキちゃんはCOO、えっちゃんはCFO、わたしは暫定CEO、みたいな…。ともかく当時はそこかしこで「CEO」(Chief Executive Officer:最高経営責任者)ブームだったので、「突然なんだ、なんだ〜?! CEOだとかCOOって(笑)」というノリで、外資風をきどっって、航空会社ごっこを楽しんでいました。
おまけに立ち上げ記念と称して「エールジャポン」で領収証までもらいました。
けれど、出てきた領収書をまじまじと見ると、そこには「エルジャポン」と書いてありました…。場所柄なのか(スタジオ等も多いので)ファッション雑誌の「ELLE japon」と間違ったようでした…。またこのトホホ感がたまらないですよね。

そんなわけでおままごとも徹底的にやる私たちなので、ほどなくして「airjapon.com」というドメインをチャージしましたが、ブログが立ち上がるまでは、ここから2年ほど先になります。ついこないだのことのようなのに、あっという間に6年も経っています。ビックリしますね。
ちなみに、エールジャポンの2レターコードは「AJ」、3レターは「AJP」。「AJA」にするとフランスにある空港の3レターと被っちゃうのですが、どちらも重複していないハズです(笑)。

というわけで、長くなったけれども、このサイトを紹介します。
KINEMA AIRLINES

「キネマエアラインズ」というホームページなのですが、縁があってこのホームページを見ていたらですね…。飛行機が出てくる映画にワクワクする…。そうそう、この感じが好きなんだ、って思いました。それで「airjapon.com」のことを書きたくなったんです。
キネマ航空。素敵じゃないですかっ!
映画に登場する飛行機をピックアップして、その飛行機が何の飛行機なのか、そのプロフィールなどを画撮(キャプチャ)と作品紹介で解説しているのですが…。このホームページを見た時2つの点に一目惚れしたのです。

(1)飛行機へのアプローチが映画であること
(2)紹介作品はフライト、読者は搭乗者、管理人はキネマ航空のCEO

なんでしょうね。笑っちゃうくらいリンクするんですよね。
とても楽しい、そしてほかに類のない視点のホームページです。
いずれ、このブログに登場していただく予定です。

では、またね。

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●期間:2011年3月17日(15:00)〜4月15日(23:59)(終了)
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●義援マイルの詳細:http://www.ana.co.jp/amc/news/info/gien_1103(終了)

なお、「東日本大震災 被災地域復興支援 ANA義援マイル」では、受付件数:5万2995件、総受付マイル数:3億1351万5000マイル(3億1351万5000円)が国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」ならびに社会福祉法人「中央共同募金会」を通じて、東日本大震災復興支援の義援金として寄付をされることになりました(2011年4月20日ANA発表)。

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●期間:2011年3月14日〜4月15日まで(終了)
●一口:7,500マイル=7,500円相当(7,500マイル以上、以降7,500マイル単位)
「赤い羽共同募金」でおなじみの「社会福祉法人中央共同募金会」が実施する、被災者の方々への支援活動に使用します
●救難支援マイルの特設ページへ:http://www.jal.co.jp/shien/(終了)

JALの「東日本大震災救難支援マイル」では、受付会員数:1万2875名、総マイル数:1億2261万7500マイル(1億2261万7500円)が「社会福祉法人中央共同募金」へ寄付されることになりました(2011年4月20日JAL発表)。