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ANAで頑張るボーイングのヒコーキ達

「週刊 飛行機ダイスキ!」をご覧の皆さん、こんにちは。
ブログ「高度30000フィート」を運営しております、管理人のAkioです。
前回に続いて、僕の事を紹介しておきます。

歳は、15。
この歳にして、アメリカへ3回。中国に6回の渡航歴を持ってます。。。
ちなみに、パスポートは3冊。

趣味には写真。
300mmと600mmの望遠レンズで飛行機を追ってます。
カメラはオリンパスのE-500を使用。

というわけで皆様、お久しぶりですね!
さて、今回はANAで頑張ってるボーイングの飛行機に焦点を
あててみました。

現在活躍しているボーイングのヒコーキ達は15種類です
今回は大雑把に、737、747、767、777の4種類を紹介。。。

まずは、チビッコから大人までファンが多いBoeing747から!
今年40周年を迎えるということですが、数が減ってきているのが現状です
ANAボーイング747

次は、747の跡継ぎである?Boeing777です。
これからどのように活躍するか注目です。
ANAボーイング777

次は、中型機であるBoeing767
特別塗装機が多いですよね。。。
結構、初心者からは「B777とどう違うの?」という声が多いです。
ANAボーインフ767

そして、最後に小型機のBoeing737
機種によっては、「ゴマちゃん」「青(金)シャチ」等の愛称で
多くのファンから親しまれています。

ゴマちゃんはエンジンに
イルカが描かれています。
ANAボーイング737

シャチは-800と-700の総称らしいです
ちなみに737NGでもok!
ANAボーイング737NG

これらの中に、皆さんのお気に入りのヒコーキはいましたか?

Akio

B777とB767の見分け方

私の住まいの上空は、伊丹から東方面に飛行するルートになっています。
朝7時30分前後には、離陸の一番機が通ります(ANAかJALの羽田行き)
機種によって、エンジンの音も違いますが、一番ウルサイのがMD。
かなりの爆音で通り過ぎていきます。
その点、ボーイング777はエンジンが大きいのに静かです。

天候が荒れている時は、なかなか上昇出来ないのか、低空で通り過ぎます。
その時は、工事現場の音が静かに思えるぐらい、モノスゴイ音です。
しかし、利点もあります。
低空で飛んでいるので、マジマジと飛行機の「お腹」を見ることが出来ます。
これが迫力満点!!!
すごい貴重な映像、ショットです。

さて、真上を通るので、もちろん飛行機の「お腹」しか見えません。
そんな中でも、ボーイング767、ボーイング777を見分けることができます。
通常、地上にいる時では一見すると見分けし難いですが、見分ける方法は幾つかあります。

判別箇所 ボーイング777 ボーイング767
主輪(胴体の中心) 6つ 4つ
APU 平べったい ボールペンの先
機首部分 上品な鋭角 ウォンバット似
エンジン デカイ 小さい

他にもあるのですが上級者向けですので、ここでは省略します。
大雑把に書いているつもりはありませんよ。
この方が分かりやすいと思います。
一番分かりやすいのは、主輪の数です。

このように、地上にいる時は判別が容易なのですが、グングンと上昇している飛行機を判別するのは、難しいです。
APUは小さ過ぎて見えない、ギアは格納している、機首部分やエンジンなんかどちらかわからない、など…。
 
しかし、慣れですね。
(1)胴体の大きさ
(2)エンジンの大きさ
(3)主翼の大きさ

あと上記以外に、様々な視点から見分けたり、各々の機体シルエット見るのも面白いと思います。
先ず正面からですと、ボーイング777は太い胴体から左右にピンと伸びた主翼、それにぶら下がっているエンジンの大きさに驚きます。ボーイング767は機首部分が尖がって見えて、スマートでそれに比例するようにエンジンも小さいです。(但し、正面から見られる場所はそれ程ないと思います。)
私の好きな視点は、機体を正面にして右斜め前からで、両機種とも機体全体の大きさがよく分かると思います。これの方がボーイング777のエンジンの大きさが良く分かると思います。
同じく機体後方右斜めから見ると、ボーイング777なんかは、お尻が大きい感じに見えます。ボーイング767と揃って駐機していると、777がお母さん、767が子供に見えます。
但し、前方右斜め前と後方右斜めからの視点は、自分が地上にいる時の目線です。展望デッキでは少し分かりづらいかも知れません。

これらを全て頭の中で勘案しながらバランスをとって判別します。
「そんなこと、出来るわけないっ!」と思っている方、見ていたらイヤでも出来ます。

その為には大前提があります。
純粋に、こよなく飛行機が好きであること、夢中になっていることです。

今日も空には、多くの飛行機が夢を乗せて飛んでいるのです。

Akio

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上海空港レポート

「週刊 飛行機ダイスキ!」をご覧の皆さん、こんにちは。
ブログ「高度30000フィート」を運営しております、管理人のAkioです。

雑談では、ありますが・・・
ここで、僕の事を紹介しておきます。

歳は、まもなく15。
この歳にして、アメリカへ3回。中国に6回の渡航歴を持ってます。。。
ちなみに、パスポートは3冊。

趣味には写真。
300mmと600mmの望遠レンズで飛行機を追ってます。
カメラはオリンパスのE-500を使用。

そして、空港レポートは!

上海浦東空港です!!

上海。そこは、日本人が憧れる街の一つである。

その、上海の空の玄関口である巨大空港、上海浦東机場についてのレポートです。

つい最近は新ターミナルができて、さらにパワーアップしました。。。
ターミナル内は、どちらも近代的で上海の未来間を感じる事が出来ます。

飛行機好きが気になるのは、撮影スポットですよね。
しかし、この空港には撮影スポットと言ったらただ一つです。
それは、待合室です。
待合室だけあって、目の前に航空機が駐機しています。

なので、離陸する航空機を撮るのは難しいでしょう。。。

一応、作例を載せておきます。
上海空港_1

離陸機は、このように撮れます。
上海空港_2

最後に、注意点です。

免税店では、上海蟹が販売されておりますが絶対に購入しないでください。
上海蟹を持っての日本への入国は出来ません。

Akio