カテゴリー ‘ 編集後記

久々の編集後記:盛りだくさんのお知らせ

こんにちわ!
竜子です。

「実録・ハチャメチャ乗務員の飛行日誌」のプロローグを6回続けて、お届けしましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

この1週間「ブログ村ランキング」へ、たくさんのクリックを頂きまして、ありがとうございました。
順位なんてどうでもいいや、と思いつつも上がればやはり嬉しいですし、どういった記事が喜ばれるのか、という指標にもなりますね。とはいえ、ランキングばかりではないのですけれども。
私としては「ブログ村ランキング」は広告のようなもので、上に行けばやはり目立ちますし、多くの方に読んでいただけるいい材料だなと思っております。
しかしまったく更新がない間でもクリックしてくださった方も多くいて、その間、このランキングで5位とか6位とか、あるいはもっと下とか、それでも埋もれずにいたり…。この間って、実は後ろめたさでいっぱいなんですよね。順位関係なく、面白いブログ、有益なブログって凄くいっぱいありますから…。「も、もっと見えないところまで下がっちゃってくれ…」密かに隠れたい気持ちになったりすることもしばしば^^; けど、やっぱり消えない(クリックしてくれる人がいるんだ&クリックしてもらえるコンテンツを置かせてもらってるんだ)というところでモチベーションに繋がっているんですね。
ま、心情吐露はさておき。今後とも、ランキングクリックのご声援、よろしくお願いいたします!

↓これですね^^;
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さて、ご好評におこたえして、…といってはおこがましいのですが、当初「週1回の配信で」と言っていたのですが、風天マンさんのご好意により、もうちょっと早いペースで配信できることになりました。
まずは週3回くらい配信したいなぁ、と思っております。
昨日までは風天マンさんの生い立ちから就職されるまでのエピソードを「プロローグ」としてお届けいたしましたが、次回より本編、乗務員になってからのお話、ハチャメチャエピソードなどを披露していただきます。
「こんな話が聞きたい」「こういうのってどうなってるの?」など、執筆リクエストなどもお待ちしております。風天マンさんへの感想、コメント、ドシドシお寄せください。

それから、他の記事掲載についてです。
1月いっぱい〜2月頭まで、私の都合で申し訳ないのですが「オールアバウト羽田空港」をお休みいたします。
ネタ切れ?! というわけではなく(それもないと言っては嘘になりますが)、今月はお休み。

それと「ヨーロッパ飛行」、これも月曜日にといっていたのですが、これも次回掲載までもう少々お待ちください。楽しみにされている方、すみません!
この記事を執筆いただいている桃田素晶さんが過密スケジュールの中、再度チェックいただいているところです。「なるべく良い形で皆さんにお届けしたい」桃田さんのそんな気持ちで、今回は掲載を遅らせていただきました。

それからそれから。
12月に「機長席」のiPhoneアプリ化を発表させていただきました。
これは、当ブログ用に書き下ろしてくださった「機長席」をiPhoneアプリにしたもので、羽田から新千歳までのルートを音声と解説で綴ったものなのですが、この便は「羽田→新千歳→羽田→福岡」の3区間を115便、114便、321便として運行されたもののうちの115便だったんですね。

で、ですね!
115便の次の114便(新千歳→羽田)。この114便をコックピットの音声と共に解説した航空ドキュメンタリーを「続・機長席」として本ブログで発表させていただくことになりました!(パチパチパチ〜〜〜!)
続・機長席!
現在、もっぱら作業中です! 早ければ今週末に発表できるかなぁ〜?
掲載前に、アナウンスいたします!

さ・ら・に!
こちらも武田一男さんのご好意で、「JAL JET STREAM」シリーズの音楽から、いま話題の作品をお借りして当ブログから配信させていただく予定です。

「いま話題の作品ってなに?!」気になる方は、今日もブログ村ランキングにクリックしていただければ幸いです。
じらしちゃって、ごめんなさいね〜♪

だって、おかげさまでもうすぐ週間ランキングクリックが1000を超えそうなんだもの(;;)
しばしごぶさたの1000超えが…?!
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久々の編集後記? …いや、雑記。

こんにちわ、竜子です。

先週に続き、今週も多数の応援のクリックをくださり、ありがとうございます。
ここのところ、寒くなりましたね。つい数日前まではあんなに暑かったのに、なんだか季節の変わり目が突然すぎて、気分の転換がなかなか進みませんよね。
関東地方ではたしかお彼岸の日は真夏日だったと思います。暑いなぁ、と思いながらタワシで墓石を磨いていました。市川霊園なのですが、近くには海上自衛隊の下総航空基地があって、ときおり、すごい勢いで(というか、低空なので、飛行機が大きく見える!)頭上を繰り返し回っていくので、今回もなにか飛行機が見えるかなぁ、と期待していたのですが、この日は羽田発の旅客機がいくつか見えるだけで、とても静かでした。

昨晩、帰宅するときに、近所で灯油の匂いがありました。「もうストーブ?!」ってビックリしました。冬の香りは、空港と同じ匂いがしますよね。空港のデッキでケロシンの匂いを嗅ぐと、なんだかゾクゾクします。あのケロシンと灯油の匂いが同じなのも、もともとケロシンって灯油と同じだからですよね。けれど、灯油よりもジェットエンジン用にもっと精製されたものがケロシンです。

さて。今週は「最後の飛行」が最終回を迎えました。
「最後の飛行」は、今から10年ほど前に刊行された武田一男さんの著書「ラストフライト」(愛育社/2000年9月)を、このブログ用に書いていただいたものです。「ラストフライト」ではCDの付録に加え、豊富な資料の掲載されたものですが、本ブログではコックピットの音声と解説、それから三宅機長とDC-10の引退の物語を凝縮し、大幅に改変していただきました。
もうご存知の読者の方も多いと思うので割愛しますが、このブログと武田一男さんと出会ったきっかけもこの「ラストフライト」という本になります。
期間中は音声の抜けなど、数々の失礼がありました。みなさまには、この場を借りてお詫び申し上げたいと思います。

▶航空ドキュメンタリー「最後の飛行」最終回

ネットというのは不思議ですよね。わたしがインターネットを始めたのは、10年以上前の1998年でした。まだAOLやSo-net、ニフティにDTIなどなどといったプロバイダがとても元気で、チャットといえばICQ、掲示板といえばフォーラム、新しいものが続々と生まれ、みんなが駆け足でそれを追ってたように思います。
わたしも趣味でホームページを運営し始めました。いまのようなブログってなかったんですよね。BBSという掲示板もしくはホームページでしか、自分のコンテンツって持てなかったので、いまのようにサービスも豊富ではなかったし、HTMLだとかCGIだとかを本を読みながら組んでいくんです。
意欲がある人はそこでもっと勉強して、ITブームに乗って、そこそこ儲けたりしていた(もしくは今もしている)と思います。私の場合は、自分で始めたホームページがけっこう人気が出まして、毎月どこかの雑誌(当時はインターネットのホームページなどのコンテンツを紹介するだけの雑誌もけっこうありました)や、ときにはテレビなんかで取り上げられるようになりました。やれば賑わう、打てば響く、それがとても楽しくって、「刊行」そのものに興味を持つようになりました。ちなみに、飛行機とは全く関係のないコンテンツです。

ずっと長い間、わたしには社会になじめない感覚がどこかにあったのかもしれません。空想だけで世界が出来ちゃうというか。だから、人には理解されないだろうな、とふつふつと思い込んでたものを、うわっと外に出すと、案外似たような人がいた、というを発見できるのが楽しかったんですよね。

けれど、人気が出て人が膨らむほど、運営がとても大変になりました。今のように迷惑行為(むかしはいまのように「炎上」ではなく「荒らし」っていっていました)をはじくようなサービスなんてありませんから、大げさにいうと、日夜監視をしなくちゃいけなくなるんですよね(大げさではなく、実際そうでしたが…)。さらに、CGIなんかでチャットをやっているとすぐにログがサーバにたまって動きが鈍くなるので、頻繁にメンテナンスをしなくちゃいけない。いつの間にか善意のスタッフの人たちも集まってくれていましたので、何かあると電話をくれるんですね。けど、外からアクセスするのって、なかなか出来るものではなかった時代ですが。
人はそのコンテンツを「もうける」ことが出来るんじゃないかと、いろいろ進言してくれましたが、私には知識がないばかりでなく、ほんとうにどうしたらいいのか分からなくなってしまいました。

結局わたしはそのときの経験を経て、今の職業を選びました。仕事は猛烈に忙しかったけれど、それも今の糧となっているし、その時の経験を仕事にスライドできてよかったと思っています。そしてその間の猛烈の忙しさで、そのホームページを閉鎖しました。

しかし不思議ですよね、やめるとまた何かを発信したくなる。なにか微電波でもいいので発してたいというか、う〜〜ん。なんなのでしょうか…。

前のホームページは私の一個人の意見ばかりをただただ一方方向でつらねたり、逆にそれを軸に集まるコミュニケーションの場でした。が、ブログってまた違いますよね。
最近「ブログ」とはなにをもって「ブログ」というのか、考えてしまいます。
いまは、武田一男さんの作品を始め、Airmanさんや、Mattariさん、桃田素晶さんに、B777さん、それからFDさんやAkioさんといった、みなさんの作品もある。コンテンツひとつひとつが、重厚なんです。

あらら、気づけば他愛のない話になってしまいました。
そんなわけで、今週は桃田素晶さんの搭乗記も更新させて頂きました。
お電話で話をきくと、ただの出張で乗った飛行機の搭乗記、だったりするのですが、こうして書き起こしていただくと、なんだか別のものです。スッピン女性がモデルになった瞬間を見た気がします。
もしまだお楽しみいただいてない方は、こちらからどうぞ。

▶JAL搭乗記/JL3911 伊丹〜新千歳

では、このへんで。

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編集後記:「最後の飛行」要注目!

こんにちわ!

少し間を開けてしまいました。
休養中の遅れを、取り戻している最中です。
9月にも大分へ行ってまいります。
昔、大分に住む叔父が「飛行機は危ない」といって、とても長旅なのに飛行機には乗らずに毎回ブルートレインで東京へ来ていました。叔父の子供達(つまり従兄弟)の多くは東京の大学、もしくは予備校に通うために私の家に住んでいました。5人いるので、私の家は常に誰かが住んでいるような感じで、長い人は7年居ました。従兄弟たちは大分への往復は飛行機を使います。でも叔父は頑にブルートレインでした。
みんな「飛行機が危ない」じゃなくって「飛行機が怖い」じゃないか! と思っていました。
でも、まれに飛行機は墜ちますね。
今日は救助ヘリが墜落しました。

ん〜。
123便のショックなのか、夏になると飛行機だって落ちないわけじゃないってことを思い出します。でも墜落なんて事がないように、みんな頑張っているわけですね…。

さて、先週は羽田空港情報、「最後の飛行」、下地島空港を紹介しました。
「最後の飛行」では、関西ディパーチャーから東京コントロールに引き継がれました。
今回の「最後の飛行」、フライト中のやり取りや音声に注目するのはもちろんなのですが、三宅機長とDC-10の引退、それから航空の歴史に触れているところに注目しながら見ていただけると嬉しいです。第6回では民間航空の歴史にも触れられ、私も興味深く読んでいます。

それから、いま、いくつかブックレビューを書いているところです。
紹介したいのは坂井優基さん。本業がパイロットで副業が執筆家、といったところだと思いますが、刊行書籍がとても多くて、副業とは思えないほどなんですよね…。本屋さんのマネごとなんかして、ブックフェアーが出来てしまいそうなほど、著書があります。
もうじきPHP新書から「飛行機の操縦法」というタイトルも刊行されるそうですのですので、要チェックですね!
ちなみに、坂井優基さんの著書は全部紹介はしないと思います。
それから、これからは出来るだけ短めに書いていこうと思っています。っていっても、ついついだらだらと長くなってしまうのですが…。

もし、皆さんの方でこんな本があったら読みたいな、とか漠然としていてもいいので、リクエストがあったらどうぞお寄せください。

では。

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編集後記:来週は敵機爆音集を配信

こんにちわ、竜子です。

先週から日曜日に編集後記を移動させていただきました。前回の編集後記で、iPhone4が予約できずに「登録」だけした、と書きましたが、実はiPhone4…買えました!
Appleのホームページには、
「6月15日にAppleの新しいiPhone 4の予約注文の受付を開始いたしましたが、これまでに予測をはるかに超える、過去最大となる数のご予約をいただきました。そのため、6月18日の閉店時間 をもってiPhone 4の予約注文の受付を一旦中止し、近日中に再開いたします。」
って、18日以降も書いてあったんですよ…。んじゃ、18日までは予約受け付けてたんだ…と思いますよね。でもホームページの記載ミスだそうです。
…なんじゃそりゃ(笑)。
もうじき、名刺を管理できるアプリがリリースされるそうです。名刺をカメラで映すと、文字データと写真データで保管してくれて、さらに名刺交換の動作をすると、自分の名刺が交換出来るという優れもの(!?)です。もちろん、双方iPhoneじゃないとダメなんですけれど…。キャリアを選ばずにできれば尚のこといいのですが、ちょっと面白そうですよね。当面はこのソフトバンク携帯、docomoの携帯と併用しながら持とうと思います。

さて、今週は月曜日にDC-3の空撮映像とスウィングミュージックをお届けしました。
このスウィング・ミュージックのもつ、きらびやかさというのかな。まったく古びているようには感じないけれど、でもどこか哀愁を感じさせて…でも気分が高揚させる独特な雰囲気を持っていますよね。DC-3の野太いエンジン音ともよく合っていました。
▶DC-3空撮映像とグレンミラー・スウィングミュージック

火曜日は、羽田空港情報を。
実は、読者の方から「羽田空港の情報はあるけれど、成田空港の情報はやらないのですか?」という質問と、励ましのメールをいただきました。
もちろんやりたいのは山々なのですが、実際に成田に行く機会は少ないので…とお答えしましたが、不定期でも良ければあっても楽しそうですよね。ただ、今月と7月は個人的な事情で恐縮ですが、とても忙しく、しばらく無理なのですが…。
で、もし読者の方で成田にご協力いただける方がいらっしゃったら、ぜひぜひtatsuco@airjapon.comまでご連絡ください!
▶羽田空港にユナイテッドアロウズがオープン!

水曜日は「最後の飛行」をお届けしました。
まずおわびがあります。エンジン始動部分の音声、配信当初は2つの音源の配信でしたが、公開後の25日にもうひとつ音声を追加いたしました。場所は「エンジン始動」の見出しの部分の下のプレイヤーです。計3つになります。
聞き漏らしのかたがあると思いますので、よろしかったら下からどうぞ。
▶航空ドキュメンタリー「最後の飛行」第3回

木曜日ですが、これまでDC-3特集を4回配信いたしました。DC-3の映像から、コックピットの音や武田さんの想い出のお話、航空ブックレビューやクレー・レーシーの空撮映像など、エンターテインメントにふさわしい内容のコンテンツでした。
ただもしかするとDC-3は噂には聞くものの、馴染みがないな、という方もいらっしゃったかもしれません(…わたしがそうでした)。おおざっぱなディティールだけでも押さえておくと、DC-3特集がもっと面白いかもしれませんね? で、プロフィールを簡単にまとめさせていただきました。
▶DC-3特集 DC-3のプロフィール

金曜日は「わが心のキティホーク」を。
武田一男さんもおっしゃっていますが、木村秀政先生の語り口調というのは、暖かみがあっていいですよね。「まるで親しい教え子達が成しえた偉業を誇らしげに語っている老教師のような」という表現に、胸がジーンとしました。で、アメリア・イヤハートの話をするときが、また楽しそうで…。
▶世界の航空史サウンドエッセイ「わが心のキティホーク」第3回

さて。来週は「敵機爆音集」の発表を…とコメントのどこかに書いてありましたねっ。
爆音機の音の違いを識別するためのトレーニング・サウンドを、その昔、教育用にと陸軍が作成したらしいんですね…。
よく、「負の歴史」だとか「負の遺産」だなんて言い方をしますが、正も負も、歴史は歴史。もしかしたらあまり楽しいものではないかもしれませんが、航空の歴史のうえで、重要で貴重な音源になりますので、ここの場でも発表させていただきますね。

来週は予定は下記の通りです。

月曜日…お休み
火曜日…羽田空港情報
水曜日…最後の飛行
木曜日…ブックレビュー
土曜日…敵機爆音集

では、来週もよろしくお願いいたします。

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編集後記:来週のお知らせ

こんにちわ。
15日からiPhone4の予約受付。時間が取れなかったのでわたしは18日になりましたが銀座のAppleStoreへ予約しに行ってきました。Webでできれば良かったのですが、Appleのホームページには店頭へ、とありました(ソフトバンクの店頭で購入する気はないです)。16日や17日に見たときには「お近くのAppleStoreでの予約で当日に手に入れましょう!」なんて看板がかかっていたのですけれどね。18日にはなくなっていました。ま、想定以上の人気だそうでそれはそれでいいのですが、いざAppleStoreに入ってみると、開店時間間もなくだったのですが、iPhone4の予約はできないとのこと。15日の当日予約分で予約は終了したとのこと。いまは「登録」のみできますとの説明。
と、トウロク? …意味が分からなかったのですが、予約はできないけれども、次に店頭に来たときに在庫があればソフトバンクへの登録の時間が縮小されるのみ、という説明でした。つまり、「何度かお店にきてみてください、運が良いときに買えるでしょう」という、「登録」自体が無意味なもの。入荷の連絡や在庫の優先もないそうです。まぁ…そういわれたら仕方ないので一応は登録はしてきましたが、後々ホームページで確認すると、「18日の閉店時間をもって予約終了」との案内が…。
私がAppleStore銀座でしたのは、予約だったのか登録だったのか…。閉店時間までなら予約が出来たのか? 謎だらけ。おまけに、iPadも在庫切れでした!
店頭のiPadで確認してきましたが、案の定このブログの動画や音源の部分は非表示になっていました。対

さて。DC-3特集が、どかっと始まりました。
ブックレビューは、いまは手に入らないものばかり…。いかにして読むか。
こうした旧作にこそいい作品が多いのですから、困ったもんですね…。

明日・月曜日はDC-3特集の最後、クレイ・レーシーの空撮映像とともにグレンミラーの音楽をお届けしたいと思います。最後、と申しましたが武田一男さんによるDC-3特集は最後になりますが、最後にDC-3という機材やマクドネル・ダグラス社の歴史をまとめたものを、今週の木曜日に出したいと思います。それからいま、航空100年特集は「わが心のキティホーク」「最後の飛行」と、この「DC-3特集」の3つが出ています。「DC-3特集」については次作が発表され次第、おまとめのページを作るので、ゆっくりご覧になってください。

月曜日は、DC-3空撮映像とスウィングミュージックを。
水曜日は「最後の飛行」をお届けします。
木曜日は、DC-3についてのプロフィールを。
土曜日に「わが心のキティホーク」をお届けします。

それから。編集後記を日曜日に、翌週以降は羽田空港特集を火曜日に変更したいと思います。
いまちょこまかちょこまかと記事のメンテナンスをしているので、来週いっぱいは「台風飛行」が見れなくなることがありますが、ご了承ください。

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編集後記:マクドネルダグラス社製作のDC-3の映画を配信します!

こんにちわ、竜子です。
わたしの家は、羽田空港と成田空港の間らへんにあります。間といっても羽田のほうが近いので、自宅から見える飛行機は羽田からの発着機です。ほかに飛行機が見えるのは自衛隊機やときおりセスナなどの小型機をみます。自宅以外では、市川霊園というところにいくと、かなりの低空飛行の自衛隊機が見えるのですが、これはほんとうに大きくって…。プロペラが2つのツートンカラー。グウォン、グウォン、と…これはYS-11なのですが、もういっこ。
プロペラが4つついてて、グレーの飛行機! ブウォォォ〜ン、ブウォォォ〜ン、これ聞くと胸がざわめくというか、つい「うおぉぉぉー」と声が出ちゃうのです。なんの飛行機だろうかと、しばらく謎だったのです。ちょっと不気味なんですよ。色がグレーだし…、窓がないし! でもって、ずっと霊園上空を周回しているというのでしょうか…。けっこう小さな弧を描いては頭上を通り過ぎ、の繰り返し。
これ、どうもP-3C(Orion:オライオン)という、1962年に運用が開始されたロッキードの哨戒機らしいのです。市川霊園は市川の山の方、鎌ヶ谷市・松戸市・柏市との境界らへんにありますが、その先には下総航空基地という、海上自衛隊の航空基地があるそうです。
月命日近辺には祖母のお墓参りにいきますが、けっこう頻繁にこの珍しい飛行機を目にするのです。

さて。今週月曜日。羽田〜伊丹を近距離航空のYS-11が結んだ「雨中航路」が最終回を迎えました。
スタート時にもお伝えしましたが、この作品は武田一男さん監修のもと桃田素晶さんが解説を書き下ろしてくださいました。桃田さんは、元々は武田一男作品のファン。ここで話題になることこそありませんでしたが、「機長席」の音源書き起しを経て、今回「雨中航路」の解説をする運びとなりました。音を書き起す、ということだけでも、けっこうなご苦労があったと思いますが、その精神力と想像力の結集で「雨中航路」を完成させるというのはほんとうに凄いことだと思います。また、お仕事の忙しい中ブログのために時間を割いて頑張ってくださったことに心から感謝しています。

本作の最後に。終盤、伊丹空港のチャートをいくつか掲載していましたが、実は発表している当時の音源と、掲載しているチャートでは内容が異なるもの(たとえばスポットまでのルート)があります。本作は1985年当時の音源を使用していますが、資料については、その後集めたものなどが含まれるためです。しかし、音と文章でイマジネーションする本作では、チャートは参考程度であっても、おいておいた方が良いとの考えからそのまま掲載させていただきました。
▶「雨中航路」

次に。終わるものがあれば、始まるものがあるという1週間でしたが、航空100年キャンペーンとして「最後の飛行」がスタートいたしました。これは愛育社から刊行された「ラストフライト」の音源を元に、武田一男さんが再執筆しているものです。
この作品は、第1回掲載時に武田さんが「スタートするにあたって」で表明されたように、ライブ感覚でお届けしますので、もし感想やご意見などあったら、ぜひ聞かせてくださいね! よろしくお願いします!
▶「最後の飛行」第1回
▶「最後の飛行」第2回

航空100年キャンペーン、引き続きばく進してまいります。
月曜日は木村秀政先生のサウンドエッセイ「わが心のキティーホーク」第2回を!
そしていよいよDC-3特集を配信したいと思います! マクドネルダグラス社の製作した映画はいかに?!
来週も航空100年キャンペーン、お楽しみに!!!

今週もどうもありがとうございました!
では〜〜♪

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編集後記:「航空100年」キャンペーン第2弾を明日スタート♪

こんにちわ。

いよいよ、航空100年キャンペーンがスタートしました。
月曜日は、木村秀政先生のサウンドエッセイ「わが心のキティホーク」。木村先生の語り口調のあたたかみといったらないですよね! 本を読んでいても、カタカナ名前が覚えられなかったりするのですが、自然と耳に入ってくるというか…。音楽というか、効果音というか…、それがその時代やその場所を、カラーで描かせてくれます。
次回は、火曜日。どうぞお楽しみに!
▶【航空100年】世界の航空史・サウンドエッセイ「わが心のキティーホーク」

さて、この航空キャンペーン。
企画の発表を。
まずは、明日6月6日(日)を皮切りにスタートする「最後の飛行」。これは、2000年に愛育社より刊行された「ラストフライト」を元に、ブログ用に大幅改変していただきました。今回も武田一男さんのご協力によるもので、コックピットの音源が文中に差し込まれますが、これまでとはちょっと趣向が変わります。読み進めながら、音も聞いてゆける、ということ。これまで、航空ドキュメンタリーに興味がなかった、あるいは乗り遅れちゃった、という方やそれから飛行機には興味を持っているけれど、これからは少しずつ知識も増やしていきたいという方におすすめです。
9日(水)には第2回をお届けしますので、どうぞお楽しみに。

次に、ファンの多いDC-3。この特集ではマクドネルダグラス社が過去に制作した映画が、動画で登場します。また、DC-3の冒険小説を特集したり、空撮映像や当時の華やかさもしのばれるスイングミュージックとともにどうぞ。
これは来週、木曜日あたりのタイミングで配信します。

それ以降の予定になりますが、時代の証言ともいうべきある音源が登場します。その名も「敵機爆音集」。これは子供たちの聴力をつけるために、学校で流れていたサウンドです。
個人的な話になりますが、おととい、第2次世界大戦前に、青島の日本人街で生活していた方と、当時のお話をしました。時代が流れるというのは、本当に凄いことですね…。

はい。
そして、いよいよ「雨中航路」が来週で最終回。
だいぶ配信の時間が遅くなり、ご迷惑をおかけしました。
しかし「ラッシュアワー」という表現がいいですよね! 飛行機で混み合う空!! 本作品は雨中空なのですが、「ラッシュアワーの空」を思い浮かべて、わくわくしました。

今週からはここのところ夜配信のサイクルを、朝(もしくは深夜)に変更しようと思います。とはいえ、ばたんきゅーの状態だったら…となにかと不安もつきまといますが、頑張ってまいろうと思います!

では、来週もよろしくお願いします!!

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編集後記:新シリーズ「最後の飛行」配信!

こんにちわ!
さ、寒いですね…。今日は曇っているのにさほど飛行機の音がしません。どうなっているのでしょうか。
デスク周りにT.C.Aチャートの、「羽田/成田」と「首都園」版の2枚を貼付けていますが、これが電光掲示板のように、現在の飛行ルートを表示してくれたらいいなぁ、なんて思います。タワー管制の図みたいな…(笑)。私の家の上空は、東京ディパーチャー、ですね。そしたら通過している便がなにか分かるのに…なんて。

さて、月曜日。
「雨中航路」は8回を迎えました。YS-11、伊丹空港着陸に向けアプローチチェックリストを読み上げる。空港まで22km。いよいよですね! あさっての第9回を配信しましたら、いよいよ第10回で最終回となります。
残りわずかとなりました。どうぞお楽しみください。

そして木曜日まであいてしまいましたが、木・金と事業仕分けで取り上げられた航空関連法人4団体。
成長戦略会議を進めている中での事業仕分けなので、空港運営についてはちょっと無謀な要求が多かったように思います。

最後に来週ですが、新シリーズ立ち上げのご報告です!!!
タイトルは「最後の飛行」、ハーレクイン航空のDC-10を舞台に、定年をむかえる機長のラストフライトのその瞬間をお伝えしたいと思います。
もしここでお分かりの方がいらっしゃったら、鋭い!
実はこの作品、愛育社より刊行された武田一男さんの「ラストフライト」を元に、ブログ用に改変をしています。おそらく見せ方について大幅な改変をすることになると思います。今回はこれまでと違って、少しずつ読み進めながら小割りのサウンドをお聞かせしようと思います。また、これまではある程度ラジオに興味がないと理解するにはハードルが高そうだと感じていた方もいたかと思いますが、この点、少しずつ航空知識についての理解を深めながら、一緒に読み進めていく感覚で進められたらいいなと思っています。

実はこの本はわたしが武田さんと知り合う前に、このブログで私が酷評(!?)した本になります。
酷評、については、もうあまり触れたくないのですが、この本を購入してすぐに、この本に付属しているCDのサウンドを母に聞かせたら、泣いていました。もちろん私も涙したからです。その涙は感動なんですけれども、「この感動を伝えるには」というところも意識してコンテンツの配信をしたいと思います。
また、今回はみなさんの反応も見ながら、少しでも満足度の高いコンテンツになれたらいいなとも思っています。どんな風に配信してゆくか、何回の連載になるかといったことは、私も武田さんも決めていません。
感想やご要望などあったら、ぜひお聞かせくださいね。

開始は来週の水曜日にしましょうか!
よろしくお願いします!

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編集後記:「航空100年」キャンペーン♪

こんにちわ!
今日も空に飛行機の音が響いています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか!
不思議なことに、夜になると静かになるような気がしています。というか、実際に便数が少なくなるのでしょう。
わが家は、羽田空港を離陸し守谷VORに向かう飛行機の通り道です。

さて。
先日武田さんにお会いして、「航空100年」の企画について打ち合わせをしてきました。
今回も、音声に動画、コラムとお楽しみいっぱいの企画なのですが、その詳細について、少し発表いたしますね。

この航空100年というのは、徳川好敏大尉と、日野熊蔵大尉が代々木練兵場(いまの代々木公園)でアンリファルマンで、初の動力機に成功した12月某日が基になっていると、先日も案内いたしました。
そこで、当ブログでは「航空100年キャンペーン」ということで、飛行機の歴史を振り返るコンテンツを、年内期限を設けずにやることにします。何が出てくるかはその都度お楽しみ。
といっても、いつまでも焦らす理由はないので、今日発表するのは2点。

まずは、木村秀政日本大学工学部名誉教授のサウンド・エッセイを数回に分けて。
木村秀政氏は東京帝国大学の教授に就任したのち、あのYS-11の構想ににも参画した方なのですが、その木村氏が残された数多くの名著の中から、「わが心のキティホーク」をサウンド・エッセイにしたものを公開いたします。
これは、木村氏の航空関連のサウンド・コレクションに加え、当ブログでもおなじみの武田一男氏が制作されたサウンド・エッセイになります。
みなさんよりも一足早く聞き入っているわけですが、これが本当に心地よいエッセイなのです。
全編、木村氏本人による飛行機の解説、それから長年をかけて世界の各地を渡り歩き、飛行機の歴史を担ってきた人々がどのような気持ちでその場所にいたのか、ということを語っているのですが、これらの想い出深いエピソードを聞いていると、頭の中で当時のことがよみがえるのです。
たとえば、1909年に英仏海峡(ドーバー海峡)をはじめて横断したルイ・ブレリオ。
彼が40kmほどの横断をどのような気持ちで横断したのか、そこでどんな景色を見たのか、さらには英仏海峡がどんな場所かといったことは、わたしは知りませんし、見たこともありません。
もちろん、木村氏だって当時のルイ・ブレリオが横断した様子を見たわけではないのですが、そのときの様子を情緒深く、回想するように私たちに語りかけ、そしてわたしは当時のシーンを頭で描く。
見たことのない人の話を、見たことのない人が聞いても思い描ける、という…。おとぎ話をしてくれるのがうまいおじいさんの語りを聞いているように心地が良いのです。「あれはどうだったの?」「これはどうだったの?」と訪ねたら、何でも答えてくれそうな雰囲気です。
どうぞ、ご期待ください。

そして、もうひとつはダグラス・エアクラフト社の名機で航空の歴史を築いたDC-3特集。
これはまず、ダグラス社が自社制作した短編の映画を放映いたします。
おそらく見た人も少ないのではないかと…たいへん貴重なものです。その内容の詳細については、当日の記事をお楽しみいただくとして、ファンの多いDC-3についての企画。DC-3が活躍する冒険小説の特集、そしてDC-3にまつわる映像や音楽などなど。
まだまだお楽しみ企画は続きますが、ほんとうに楽しみにしていてくださいね♪

さてさて。
長くなってしまいましたが、今週のダイジェスト!

月曜日!
近距離航空9175便、いよいよ大阪アプローチへの進入をひかえ、進入口のヤマト・ポイントまで向かいます。
ここのところ更新時間が遅めでしたが、月曜日は早めに更新しますので、よろしくお願いします!
YS-11コックピット・ドキュメント「雨中航路」第7回

火曜日はお休みし、水曜日と木曜日は、調布飛行場の紹介をいたしました。
牧歌的な空港です。もし近隣におたちよりの際は絶景の広がる「プロペラカフェ」へ!
調布飛行場
調布飛行場のプロペラカフェ

金曜日!
Airmanさんによる神戸空港のレポート!
小さい空港ですが、新しいだけあってスッキリしていますよね! 一見、海外の空港にありそう〜。
羽田空港から神戸空港へは、JALの運行が終わってしまいました。羽田からであればANAもしくはスカイマークを利用していくことになります。神戸空港の愛称は「マリンエア」! まだまだ愛称の馴染みがないのが残念なところ…。
ちなみに、羽田空港は「BIG BIRD」。「超有名じゃん!」って思うのは、地元だけなんでしょうか???

では、また来週!!

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編集後記

こんにちわ!
今日もごうごうと空に飛行機の音が響いています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか!

わたしはちびりちびりと部屋の模様替えをしています。しています、というかせざるを得ない状況、というか…。
いやいや、その前に! 1週間前に始めたというものの、そのまま手を付けていないのですが。
そもそも、本が増えすぎて今のキャパだともう収拾がつかなくなってしまったのです。そして、なによりへんなタイミングで新しいパソコンも導入しました(導入、というのは言い過ぎ。Macのコンシューマ向けモデルのMacminiが増えたのです)。本命のパソコンはこれまで通りノートですが、ちょっとした処理が必要なときは新しい方を使おう、程度に思っていたのですが、いざ使うとやはり違うものですね。サブ機のつもりがメインになりつつあります。
いろいろと重なってしまって、パソコンの周辺だけでもデクスが1つでは足らなくなってしまい配置換えをしているのです。それで、デスクが窓ぎわの方になったんですね。すると、飛行機の音も大きく聞こえるようになったみたいです、はい。
羽田空港の発着枠が増えると、もしかすると「うるさいな」って思うようになるのでしょうか? ん〜、なんだか実感ないなぁ。やっぱり「今日も飛行機の音がします♪」って報告するのでしょうね(笑)

さて。
今週は、武田一男さんにいただいた「高度一万メートルの再会」を紹介させていただきました。
アップルハウスの「高度一万メートル」、ブログのテーマソングとして使わせていただいていますが、とても素敵な歌詞とメロディです。この場を通して人がつながることは、何にも増してうれしいことです。感謝!

そして水曜日は、急遽リビアの首都・トリポリにあるトリポリ空港を紹介いたしました。簡単なもので恐縮ですが、あまりなじみのない空港です。トップの写真がターミナルビル全景になります。ちょっと小さいですね。
12日のアフリキーヤ航空A330の事故は、104名の乗客全員が犠牲になると思われたものの、奇跡的にも8歳の少年が救出されました。多くの犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。

木曜日は羽田空港リニューアルについてお伝えしました。
さらにお伝えしたいこともあるのですが…、次週にいたします!
しかし、政府の新成長戦略案。羽田空港も呼応するような経営計画を発表していますが、羽田空港に関わらず全国の地方空港をひっくるめての戦略。どうなることやら…。

きたる月曜日は、「雨中航路第7回」をお届けいたしますので、お楽しみに。
そして、来週はもっと具体的に「航空100年」企画についてお伝えしたいと思います!!! 乞うご期待★

最後に!! 明日の日曜日(5月16日)テレビ朝日にて、Airmanさんの登場する(?!)「ディレクターズTV 東京メトロ・山手線・羽田空港・成田空港に緊急潜入スペシャル!!」の再放送があります。15:30から2時間です。
これまでカメラの潜入がなかった場所などを映像で見ることができるのですが、そのコーディネーターとしてAirmanさんが参加されています。1月9日に放映されたものの再放送になりますが、まだご覧になっていない方、前回見逃してしまった方、お楽しみに!!

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来週月曜日は重大発表の日!

いま、どこにいるでしょうか!? 今度ご報告したいと思います(笑)
というわけで、こんにちわ!

5月5日の発売された武田一男プロデュース作品が、5月5日に3作同時発売されました。久しぶりのパッケージ版、お見逃しなく!
でもって、勝手にコマーシャルを作ってみました^^;

さてさて。
今週はいかがでしたでしょうか?
「雨中航路」は、早くも浜松上空。びっくりしたのは、ここに登場しているYS-11だけ、なぜかオートパイロットが装備されていない、というビックリ新事実! 他のYS-11には全部ついているのに…、あの豪雨の中をマニュアルで?! 操縦桿が固い、というのを本で読んだことがありますが、その上気流にあおられ…肉体的にタフじゃないと、これはほんとうに大変ですねっ!

そして、水曜日には「2010年1月3日に配信した、武田一男さんの「航空小説の楽しみ」に対する、B777さんからのレスポンス、ルシアン・ネイハム「シャドー81」の寄稿をいただきました。
やはり、このハイジャックの怖さはジャンボの真後ろにピッタリと付け回されるところです。夜の首都高でもこういう威嚇する人がおりますが、車ですら怖いのに、飛行機を想像するだけでも、嫌なもんです。
「シャドー81」は、1977年に週刊文春のミステリーベスト10で1位になった作品だそうです。ご興味のある方は、ぜひ!

木曜日はちょっとご無沙汰ぶりに羽田空港を。観光プロモーションがこれからどんな風に展開され、そして実験が生かされていくのか気になるところです!

そして、昨日は、リリース情報を。

「さよならジャンボ747 〜All About THE747〜」

「さよならダグラスDC10 〜All About DOUGLAS DC10〜」

「さよならジャンボ&DC10」[DVD]

さてさて。
来週の予定ですが、明日はちょっと寄稿をいただきましたので、そのご紹介を!
その中身は…このブログのテーマソングについてのお手紙です。お楽しみに(笑)

そして月曜日の「雨中航路」は、次週お休みをいただきたく思います。
その代わりといってはなんですが、とある発表をしたいと思います! これは、期待を裏切らないと思います。ご期待ください!!!

では、来週もよろしくお願いいたします!

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編集後記

こんにちわ。
先週はごめんなさい!
この2週間はほんとうに濃密で、この2週間で1年分の季節を味わったかというくらい、身に滲みました。
ところで、諸事情あって神戸に行ってきました。
神戸空港! と思いきや…、新幹線です(汗)
しかし、移動というのは乗り物に乗っている間は何もしていないはずなのに、どうして体が疲れたりするのでしょうか? 魂が新幹線のスピードについてこないのかしら?
もちろん、飛行機は新幹線の比にはならないほどのスピードなのですが、なんというか、ワープ機能を持っているというか…。国内線ではやはり疲れるものは疲れるのですが、アフリカへ行ったときの移動距離から考えると、国際線の疲れって、まだそれほど感じないのはなんなんでしょうか? 飛行機マジック?!

来週も大阪へ行く予定なのですが、飛行機にするか迷っています。
神戸空港レポート?(まだ神戸空港に行ったことがありません)もやりたいな、などと思いつつ。
どうしましょうか…。

さて、今週お休みを頂きましたが、月曜日の「雨中航路」はいかがでしたでしょうか。
YS-11のあのビーン、ビーンという音を思い出しました。
そして、コックピットでは、雨が窓に打ち付ける音! 雷のように襲われた豪雨の音には、こちらの緊張感も高まるのです。

そして、「Airmanの飛行機写真館 番外編」では、城南島海浜公園の様子が。
砂浜で家族連れがアサリ採りしていましたね! 昔は市川では行徳(ぎょうとく)というあたりが、アサリや江戸前海苔の漁場として有名でしたが、いまは住宅街になっています。ちょうど、東京ディズニーランドの脇なのですが、そこも飛行機を見ながらアサリ採りができました。

今週は、この2本に支えて頂きました。編集後記といいつつも、編集をしていません(涙
さあ。
来週からはこれまでの遅れを巻き返しますよ!
よろしくお願いします!

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編集後記:「雨中航路」再開です!

今朝の関東地方は、雪が降りました。
市川市では、ほんのうっすらですが雪が積もっていました。いちどクリーニングに出したものを、この時期に出すのはなんだか癪ですよね…。
じつは今日までは猛烈に忙しかったのですが、来週あたまからはちょぼちょぼと分散傾向に。一区切りつきそうです。

さて。先週まで「JAL応援フェア」として10日間、実質12日間をおつきあいいただきました。いらしてくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。
約2週お休みしていたコンテンツを、復帰させてまいりたいと思います。
まず、月曜日は「雨中航路」の第3回。
第1回、2回と音声の区切り部分に間違いがありましたので、修正いたしました。
お気づきの方は少ないと思いますが、実はこの「雨中航路」、これまで武田一男さんによる解説でしたが、今回は桃田素晶さんの解説によるものになっています。録音と監修はこれまで通り武田一男さんです。桃田素晶さんは「機長席」で補佐的な役割で音声を書き起こししてくださった方です。猛烈な武田一男さんのファンでもありまして、その熱意なしには、この書き起こし作業というのは、なかなか出来るものではありません。また、これまでのコックピット・ドキュメントのエッセンスを余すところなく引き継いでいると思います。

それで、私の方はこの調べものをしに時刻表をさらったりしているのですが、当時の時刻表って、何で調べると思いますか?? 当初は航空時刻表などは、航空博物館や資料館的なところで調べなくてはならないと思いきや…、なんと解決へ導いてくれたのはJTBの時刻表です!
何で裏付けを取るかというのは、それだけでちょっとした難問でした。もちろん航空用の時刻表というのもあるのですが、国際線のものだけだったり、その年次の蔵書が抜けていたり。また現物を確認しないことには、どれが使えるものかも分かりません。
ところがどっこい、灯台下暗し、というヤツですね…。私もビックリしましたが、司書の方も、驚いていました(笑)。JTBの時刻表って、鉄道のものだとばかり思っていたので。
そして、当時(1980年台初頭)の飛行機の時刻表を眺めるだけでも、これがまた、面白いのです。今のように定刻出発・到着が当然ではなかったと思いますが…。古いものなので、蔵書を揃えている図書館が少ないのが難点ですが、もし機会があれば、みなさんもいかがでしょうか?

水曜日は、頂いたみなさんのコメントもクローズさせてしまっている旨ご連絡させていただきましたが、ジェットストリームオーケストラの謎、興味深かったと思いませんか?

そして木曜日は羽田空港でオーケストラ、ということで、本日でしたが、私は所用が立て込み、行けませんでした…。

来週は、「雨中航路」に加え、「世界の空港」やブックレビューなどをお届けしたいと思います!

明日は暖かいそうです。
ご近所の空港に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか!

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編集後記:明日からコンテンツが盛りだくさん!

こんにちわ。
今週もいろいろと不備があってすみませんでした。
特に、「機長席」を楽しみにいらしてくださった方。ごめんなさい。音声の方がきちんと再生されませんでしたね…。いつからかは不明で申し訳ありませんが、修正いたしました。ご連絡をくださった方、どうもありがとうございました。

さて。
今日は明るい話題が沢山あります。
まずひとつ目。
ついにJAL応援フェアの開催日を決めました。4月1日より開始したいと思っています。「応援コメント」をくださった方、どうもありがとうございました。いくつか頂きましたので、2日に分けて掲載する予定です。
それから、ちょっと話はそれますが「hikoukidaisuki.com」というドメインを取得しましたよ。
とてつもなくややこしいことになりそうなので、ブログのアドレス変更はしませんが、ちょっと嬉しいので、ご報告まで。

次に、新しいコックピットドキュメント開始のお知らせです。
YS-11コックピット「雨中航路」。今回の舞台は、まだYS-11が主要幹線を飛んだことのなかった、1980年代前半。羽田空港から大阪伊丹空港へ向けて飛んだ、日本近距離航空のYS-11の貴重な記録です。
解説は「機長席」に引き続き、解説は桃田素晶氏と武田一男氏、録音に武田一男氏、となります。
これは、明日日曜日より配信を開始し、JAL応援フェア前に2回目を、そしてJAL応援フェアが終了した後、再度続きを配信してまいります。ご期待ください!

もうひとつ。現在不定期で配信しております「FD機長が操縦するB747チャーター便の旅」で連載中の「とび職一代」の第3回を来週火曜日に掲載いたします。
第2回は、いよいよソロフライトの指名で次号に続く…、というような感じになっていましたが、さて、どうなるのでしょうか!? お楽しみに!

以上、スケジュールをまとめますと以下のようになります。

3月28日(日)YS-11コックピット「雨中航路」第1回
3月29日(月)JAL応援フェアについての詳細のお知らせ、他
3月30日(火)FD機長が操縦するB747チャーター便の旅「とび職一代第3回」
3月31日(水)YS-11コックピット「雨中航路」第2回
4月 1日(木)JAL応援フェア開始〜10日(土)迄

というわけでして。
今週はコンテンツが少なかったのですが、まずは月曜日にMattariさんが、エジプト航空から新機種就航のニュースを入れてくれました。実はMattariさんももっていないダイキャストがある、という話をききました(笑)。それが、このエジプト航空のモデル。いままで気に留めたこともなかったですが、ドラゴンウィングスの777-300ERの画像を見ると、なんか耳のあたりにたてがみをあしらっているように見えて、スフィンクスのような顔をしていると思いませんか?

で、木曜日の羽田空港特集では、千住博さんの作品を紹介しました。わざわざ作品を見ることはないにしても、アレはなんなんだろう?(特に滝のオーロラなんかは、適当にあしらった大弾幕?!)とちょっと気になっていた方に。

金曜日のAirmanの飛行機写真館。一足お先にJALの飛行機を紹介していただきました。
最近のJAL機材の紹介がありましたが、やっぱり、B747って勇ましくってカッコいい! ですよねっ!
このあたりも、JAL応援フェアで少し触れられたらいいなと思っています。
Airmanの飛行機写真館は、来週のJAL応援フェア特別スケジュールにより、お休みをいただき、またJAL応援フェア会期中に(再来週の金曜日:9日)に、登場していただく予定です。

では、以上。
またあしたもよろしくお願いします!

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編集後記:今週のお詫び!

恐ろしいほど、時間の流れるのが早い! ですね…。
あれこれやり出してから一体何日が過ぎたんだろう?

それで、今週は振り返るのも恐ろしい1週間でした。
毎日ご覧頂いている方には、とても驚かせてしまいましたが、もろもろのわたしの技術的な事情でサイトが時折閉鎖してしまったり、画像が見えなくなったりして、ご迷惑をおかけしました。
たいへんお見苦しいことが多かったと思います。

が、毎日アクセスいただけたおかげで、なんとか心が折れずに、乗り切りました(笑)。
ブログ本体の方は、昨晩、解決した模様。残すは、「@airjapon.com」メールと企画コンテンツ用のサーバスペースのみです! それも、また明るい感じで、きっと解決するはずです。

そして、来週には…三度目の正直(いや、もっとか?)JALフェアの詳細日程の告知を出せるようにしたいと思います。今回は、JALへの応援メッセージや想い出エピソードなのでも沢山の方にお骨折りいただいていますからね。
あ、そうそう。
まだ、思いでエピソードなど募集していますので、よろしければ、ブログ右の上部にあるフォームより、ご応募ください!!!!
投稿フォームへ

今週のコンテンツはブックレビュー2冊の紹介、羽田空港の催事のお知らせ、Airmanの飛行機写真館番外編の3本のみとなりました。

千葉県人は飛行機好き!?「オールフライトニッポン」(竜子)
飛行機が見える場所で物産展!(竜子)
ANAのBoeing747-400をお見送り(Airman)

金曜日のAirmanさんの記事では、ドラえもんジェットが登場しましたね!
小さいとなげいていたものの、思いのほか目立っていたように思うのは、Airmanさんの写真のおかげなのか???

来週は、Mattariさんによる記事が、月曜日に登場します。
話題の某社新機種就航の記事。「へぇ〜!」と思わせる内容が豊富ですので、どうぞ、お楽しみに!!

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編集後記:お知らせと不穏なスカイマーク…

こんにちわ、管理人の竜子です。

今週も飛行機のニュースが多かったですね…。目立ったのは、スカイマークのニュースでしょうか。
昨日の高度オーバー(13,000フィートの指示を19,000フィートで飛行)のニュースを含めると、なんと3つ。
体調が悪くて声が十分にでない客室乗務員を交代するように会社側に求めたにもかかわらず、経営者側が交代させずに交代無しで運航。おまけに経営者側は交代を判断した外国人機長を即日契約解除。
まぁ…即日クビ、というよりも、「こんな会社、辞めてやる!」で終わったんじゃないかと、思います(知りませんけど)。スカイマークって…、いろんな意味で厳しいんですね。
そして、副操縦士がデジカメでコックピットで撮影した件。コックピットを見ることが出来なくなったいま、CAさんは副操縦士席に乗ってピースサイン…。こんなに問題になるってことはフライト中だったのでしょうね? 機内で写真撮ることがこんな風に騒がれるのは、航空法の誇大解釈なのかなぁ、なんて思うことがあります。だって、海外ならいまだに機長の裁量っぽいですよね、コックピットに入れるかどうかだって。旅のブログとかを見ていると、海外エアラインでは入って記念撮影している人をちらほら見かけますし。ま、国内線で写真が撮られたとすれば、どこにそんな暇が、とも思いますが。
まぁ、難しいことは分かりませんけど。飛行機関連のニュースで、いっちばん「バカバカしいな!」と思うのは、この機内写真ネタですね。
だいたい前原国交相が写真を公開するほどのことなのでしょうか? そら、CAさんピース! はなんだか気分悪いですけれど。副操縦士が諭旨退職のほか15人が処分。でもって、国交省がそれでも調査不十分と立入検査する映像がニュースで流れてましたよね…。いい大人が数人で立ち入って、なにするんだおい? って思いました。まぁ、今回のスカイマークだけじゃなくって、写真撮ったくらいでヒステリックに騒ぎ過ぎだよ。
ぶっちゃけ、スカイマークは乗ったこと無いし、なんだか乗る気もしないのですが。が!
スカイマーク狙い撃ちにされてますね!? なんやかんやと頑張っている気がするんですけれど、なぜ?
なにがおこってるんでしょうかね? 気になります…。

というわけで、今週を振り返りますね。
まず、月曜日!
Mattariさんから、映画「ドラえもん のび太の人魚大海戦」を記念したドラえもんジェットの運航スケジュールについて、調べられるようになったというニュース。JALのホームページにはドラえもんジェットの専用サイトがお目見えしました。
当日のスケジュールが、その都度公開されていくので、各空港へ出撃の際には要チェックですね!
ちなみに、ドラえもんジェットでは、4月24日にドラえもんジェットで行く遊覧フライトと社会科見学の企画参加者を募集中です。
羽田空港で集合したら、ドラえもんがお見送り。機内ではドラえもんを鑑賞しながら、1時間半のフライト。でもって、羽田空港に戻ってきたら、社会科見学開始! 3時間をかけてドラえもんジェットの撮影会の他、航空教室や紙飛行機教室が行われます。
いつも羽田空港ばかりが起点になりますが、今回は大阪・札幌・福岡出発で羽田空港での社会科見学、というプランもあります。
ちなみに、ドラえもんのどら焼きに特製空弁もついてきます。ドラえもん×飛行機のプレゼントもついてきますよ。
ドラえもんジェットはB777-300。羽田空港発着の場合は、クラスJの窓側で17,000となりますが、最安の中央で14,000円。(基本料金は14,000円で、窓側は+1,000円、クラスJ中央で+2,000、クラスJ窓側で+3,000ということです)社会科見学の料金も含まれています。
詳細はドラえもんジェットで行こう!こども社会科見学!の特設ページで。

でました、FD機長の「とび職一代」第2回。
何かに動かされるように受験し、合格し…、なんと自腹訓練! これは、ちょっとビックリしました。自腹訓練の後に、訓練生として認められるという…。1時間の訓練費が1万円、FDさんの頃の1万円って何が買えたんでしょうかね? なんて気になっちゃいました。
それで迎えた初ソロ。次回はどうなるのでしょうかっ!!!

木曜日は滑走路の下を通ってるという感覚がなかったな、と私自身が思ったのでした。次回は羽田空港のイベント告知をしますね。内容はお楽しみに。

金曜日。マーシャラーさんが出ましたね! デッキで眺めてる時って、たいがいマーシャラーさんの動きを見ちゃいますよね。背筋を伸ばして、きれいに動いています。それに併せてピターーっと止ると、見ている方も気持ちがいい!(そしてだいたいはいつもピッタリ止る)
コメントでは、あのパドルのキーホルダー案が出ていましたね。ご飯がきれいに盛れる「しゃもじ」でいいじゃん、とひとりでポツリつぶやきました(実際はしゃもじの形なんかしてないんですけれどね、よく聞かれます。「あのしゃもじ持ってる人たちはなに?」と)。まずそうになっちゃいますが…。

そして土曜日はMattariさんが、「タイ国際航空にもレトロジェット登場!」の記事を配信してくれました。コメントにもありましたが、こんな塗装だったとは…。タイの人たちは、懐かしい! と思うのでしょうね。それにしても、むかしの塗装っていま見ても普通にカッコいいですよね。
まず、書体がカッコいいんです。斜めのイタリック体で。で、窓のところにひかれた線。むかしはどこもこんな感じの塗装でしたが、やっぱり飛行機が一番カッコ良く見える、シンプルな塗装だと思いませんか!? 日本に来るのが待ち遠しいですね!

そして、最後になりました。
ずっとアナウンスしているJAL応援フェア。
やむなく延期させていただくことになりました。困ったことになりました、技術的な問題がクリアできないでいます。お待たせしているのに、自分じゃどうにもならなくって、なんだか凄い落ち込んできます。こんな時は…空港へでも行きますか!
と、いきたいところですが。もうちょっと頑張ろ〜っと!!! いつもこんなじゃ、困るんです!
みなさんに明るい報告が出来るように頑張りますね!!!

さて!
では、来週もよろしくお願いします!

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