エアポートタンブラー:スターバックス

スターバックスタンブラー
先日、羽田空港のスタバでタンブラー(Airport Special Edition)を買った。
4/13の日記のやつ。
タンブラーは集めているわけではないけど、手軽なので海外へ行った時はちょこちょこ購入している。

ちなみに、日本ではドリンクチケットがもらえる(もしくは、その場で好きなドリンクをいれてもらえる)けれど、国?によってはチケットがない場合もある。中国ではたぶん(記憶が曖昧)ワンドリンクがついてたけど、台湾では別料金。

気軽に買えるし便利だけど、難点もある。
洗いづらいのだ。特にトールサイズのタンブラー。スポンジが奥まで行き届かない。ショートサイズのタンブラーなら問題ないけれど、こういうSpecial Editionのタンブラー場合、たいがいがトールサイズのみ、なのである。
まぁ、旅先のものならそんなに使わないのでホテルへ帰ってからちゃちゃっとゆすいで日本へ帰ってからちゃんと洗えばよいのだけど、何度も使う場合、飲み口がすこし臭くなってくる。ラッテ愛好者は特に。牛乳が洗いきれていないうちに、乾燥してしまうんだね・・・。
タンブラーとしては、TULLY’S COFFEEなどほかのショップのものに比べると密閉力があって、良いのだけどその構造ゆえスポンジはおろか、お箸の先でコスコスやっても届かない、という困りもの。

というわけで!
一斉殺菌作戦開始!!

<作戦その1>

漂白剤は、臭いが残るので熱処理をする

<作戦その2>

大きな鍋にたくさんのお湯をはって煮沸消毒

で…その結果。

実は上の1枚目の写真でも歪んでいますが…、熱がダメだったみたいで、すべて思いっきり変形してしまいまスタ!(笑)
去年、青島で買った桜とイノシシのステキなタンブラーも、今回のこのエアポートタンブラーも、台湾1周制覇記念で買った(台北/台南/台中/高雄/清境/花蓮/墾丁/淡水/澎湖)のも揃わなくなっちゃうし!!
中には、割れてしまったものも!(急いで出した瞬間、ひび割れてしまったものや、無理矢理ふたをこじいれて割れてしまったものなど…)

集めてたわけじゃないと、自分を慰めるも悲しいものは悲しい。もう2度と記念と称して海外で買わないことに決めた。

羽田空港のSTARBUCKS COFFEEは、第1ターミナルだったら、京急乗り場とマーケットプレイスの2ヶ所(見学のみでも買える)に、第2ターミナルなら搭乗後の北ピアと南ピア(いずれも出発ゲート内のみ)の計4ヶ所にあります。

↓ボコボコに変形したエアポートタンブラー
スタバ空港タンブラー

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羽田空港のカツサンド

伊勢丹の地下食料品店街にあるとんかつ屋さんに、食べたいなとおもったカツサンドがあったのだけど、なんと売り切れ・・・。
今日のお昼は、仕事の都合もあって食事に出れなかったので、片手でつまめるものでないと・・・と、しかたなく2軒となりのまい泉のカツサンドに。

このカツサンドって人気だけど微妙だと思う。
だって、「お箸で切れる」っていうのがウリだと思うけど、なんだかお肉を再形成したような感じで気持ち悪い。
それに、かれこれ10年以上前のはなしだけど、青山の本店で食べたカツに添えられたキャペツは、漂白剤の臭いがして食べられなかった。
昔は美味しいと思ったものだけど、今日ので2度と食べないと誓った。

そんなカツサンドだけど、
羽田空港には色んなカツサンドがある。

万世の万かつサンド
まい泉のカツサンド
さぼてんのヒレカツサンド
梅林のカツサンド
ヨシカミのカツサンド
おとこの味トンカツサンド

もっとあるかもしれない。
けれど、いちばん好きなのは銀座「にし邑」のヒレかつサンド。
うっすらぬられたマーガリンがよいハーモニー。まだ衣がサックリしている頃に買えると、美味しいよ。

第1ターミナルの1F売店で売ってます。

ここ1年くらいご無沙汰なのであるかどうか不明だけど、朝の便ならできて間もないヒレかつサンドが食べれるかも!
今度確認してきます。

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「デザインで選んだ世界のエアライン100」

デザインで選んだ世界のエアライン100―チャーリィ古庄フォトコレクション
■チャーリィ古庄
■えい出版

月刊エアラインのカメラマン&ライターとしてもおなじみのチャーリー古庄さんの文庫本。少しの文章と、盛り沢山の写真で構成されています。それにしても、文庫本にずいぶんと詰め込んだなぁ〜。写真のサイズは小さいけれど、そもそも機体やまで見るような本ではないので、これくらいのサイズがちょうどいいんです。海外へ行く際には、是非機内に持ち込んで、窓からあれやこれやと本をカタログ代わりに使ってやってください。機体のカラーリングで「エミレーツ航空だ!」とか「エバーエアだ!」とか、「あの航空会社はフィンランドでぇ・・・」とか、全く役には立たないけど、楽しくなれる情報が満載です。ひとつ難点なのは、写真をみせるためなのか、紙が厚くてコシが強いのですよ・・・。背が割れてしまいます。それから文庫本にしては高い(924円)けど、情報満載なので、ま、いっか。楽しかったし。

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「機上の奇人たち」

機上の奇人たち―フライトアテンダント爆笑告白記 (文春文庫)
■Elliott Hester著、小林 浩子訳
■文春文庫

本当に笑えます。著者さんがいかにも「ゆ〜・えす・えー!」ってな人のテンポ、さらにはその原著を翻訳しているのとで、よくわからない「笑いのポイント」もありましたが、それを差し引いても面白かった。
フライトアテンダントとはいっても、この本には私たちのイメージする健やかな「フライトアテンダント」の姿はありません。オフの日にバーテンをして食いつないでいる黒人男性の話を翻訳したものなのですが、どの話をとってもなにせはっちゃけています。
子供の頃お正月に親の田舎に行くと、親戚衆が集まってきて、大人たちが下品な話(もちろん下ネタ)で爆笑していた(しかも自分の親もその笑いに参加していた)・・・そんな過去がある方に。育ちの良い方には向きません。
どうも日本人とあちらとでは「フライトアテンダント」のイメージがだいぶ違うようですので、翻訳本じゃないとこの面白さは出てこないのではないでしょうか。自虐的な彼の思考スタイルもなかなか。頭をゆる〜くさせてもらえる楽しい本です。

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「日本の空港 撮影ガイド」

日本の空港 撮影ガイド
■ルーク・オザワ/チャーリィ古庄
■モーターマガジン社

読み物ではなく、「月刊エアライン」でもおなじみ、有名なカメラマンさんの空港写真。
写真はA4版にあって見応えを感じる。さすがに「カメラマンシリーズ」なので(今まで知らなかったけど)、写真をみせる誌面レイアウトは航空ファン向けI某出版の本では見られない大胆さでとても情景移入しやすい。

本文もシンプルに、レンズや露出や感度、シャッタースピード、フィルターといったデータ徹し、私はカメラには興味がないので写真集として見るけど、写真派の航空ファンは必読の1冊ではないでしょうか。

聖地・下地島の写真はもちろん、函館空港や熊本空港の真っ赤な夕陽、ヘリ撮影のA380などなど「さすがプロ!」の逸品ばかり。
立ち読みしたら最後、買わずにいられなくなると思います。

…にしても。
カメラマンの方にお伺いしたいのですが、過去〜現在までの写真て、ちゃんとデータをどこかに書き入れてるのかな?
ある程度の時間や天候で、露出や感度、シャッタースピードは写真を見たら分かるのだと思うけど、覚えてるにしてもこれほどの量を記憶してるものなのでしょうか? 凄い。
もし、Autoだったら…ってプロはAutoにしないのでしょうか? そんなわけないよなぁ。けど、マニュアルだから覚えてるんだろうな? とか考えたりもするけど、飛行機みたいに走るものの、一瞬の時間を切り抜くのに、すべてマニュアルってのも、想像がつかない。
写真を見たら克明にその時の記憶がよみがえるってことなのかっ? 写真を撮られるみなさんはどんな感覚なのでしょう?

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