本日の地方空港

今日は撮影に参加したスタッフを見送りに、熊本空港まで。
熊本空港のデッキへは、レトロな改札機に50円を入れて、回転バーを手で押してくぐる。そういえば昔は、上野動物園ややつゆうえんもこんなだったけ。なんだか懐かしい。

着陸のときに望遠鏡でのぞいたら、滑走路の間近まで一般車が乗り入れてた。熊本に着いたばかりの時は希望と期待に胸を膨らませ「ココからの眺めは絶景だろうな!」「飛行機撮影の名所なんだろうな」とか、こころを踊らせていたけれど・・・熊本に入って4日間山道を走りっぱなしで(うち2日間は雨と霧でとんでもなくたいへんだった)疲労がたまっていて、今日はそれどころではなかったのだ。

熊本空港のデッキはとにかくコックピットとの距離が近い!
ちょうど、ANAの777が離陸を控えていたので、正面をはずしてベンチに腰掛ける。あまりに近すぎて、なぜか照れくさくって正面には座れなかったんだ。
やっぱりANAだけあって、プッシュバックのときには手を振ってくれるコックピット。仕事の緊張感から解放され、知らない土地での開放感と、日も暮れた時間だったのとで、今日のわたしは思いきって手を振っていた。
熊本空港

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本日の羽田空港

本日の羽田空港は、風邪が強め。

時間に追われ、デッキで過ごす時間も僅か。
だけども、MD-81に乗るために、会社は午前中に切り上げ、いざ出陣。
僅かとはいえ、搭乗する日の空港はやっぱり特別なもの。

MD-81は、本年度中に退役するので早めに乗り納めです。
趣味でもからめないとやってられない、かなりしんどい出張ですが、便乗させていただきました。

それにしても・・・スーパーシートの設定のない機材。
揺れたせいか、とってもお尻が痛くなったよ。
MD-90なら、スーパーシートあるのにね。まぁ、図らずもこの機体の味わいをたっぷり堪能できたわけだけど。

まえに、YS-11ツアーを組んだときに、欲をかいてMD-81に乗る計画をたててたところ、急遽機材変更にあたってしまい、今回はそれを教訓に往復MD-81にするつもりでいたけど、せめて帰りはスーパーシートのある機体で帰ろうと心底思った。ホント体力消耗しますね。
そして・・・期待していたMD-81のハガキも1枚もなくって、かわりに737-800のプレーンモデルをいただいたけれど、ん〜。どうも、消化不良。

復路も変更せずにMD-81にすれば手に入るか? と思うも、退役寸前機体のため、品切れだという。あぁ、悲しい。

それでも! T字尾翼の格好良さはたまらないですねぇぇぇ。
2-3配列の座席ってのも、いいもんです。
MD-81:熊本空港にて

■本日購入の飛行機本
「747 ジャンボをつくった男」
(ジョー・サッター+ジェイ・スペンサー著/日経BP社)

本日の羽田空港

今日の羽田空港は晴天。

例によって、仮眠をとってから第1ターミナルへ。
先週買った『ラストフライト 国際線・機長席』(武田一男著/愛育社)が良かったので、この本の前身だった朝日ソノラマの『機長席』を購入する予定だった。

が、ショック! なかった・・・。
「あれ? 先週あった気がしたんだけど?」とあやふやな記憶。やっぱり思ったときに買わなきゃいけないんだね。そもそも朝日ソノラマって、今はもうない出版社なんだ。いい本あったのにね。

『JETLINER II』(Luke H.Ozawa/イカロス出版)
『航空英語総合トレーニング』(横山彰三著/鳳文書林)
『操縦席へようこそ』(鳳文書林)

を購入。月刊エアラインでもおなじみのルークオザワさんの写真が満載。北から南へ南下する写真の紹介がなかなか面白い。

あとの2冊は、単にCD-ROMがついていたから買ったのだけど、これを機に英語をしっかりやろうかな、とか思ってしまった。恐るべし、ブックパワー。
本のはなしはさておき。

仕方がないので、スタバでAirportタンブラーを購入して、やっぱりDEAN&DELUCAであれやこれやと仕込んで、とってもピクニック気分で第2のデッキへ。
めちゃくちゃ混んでいる!
まるで夏休みのように混んでいる!
混んでるのは仕方がないけど、両手にしこたま買い込んだランチ・・・食べれる場所なんかないくらい混んでる!
わんさかいる人や家族連れで、飛行機を見る場所よりもひっそりと、ひとりで食べる場所を探すように、ズンズン奥へ行ったけど、なかなか柵の周辺であいてる場所が見つからない。
ゴールデンウィークでもないのに、何故?
到着したばかりの飛行機が駐機してるスポットに、空きを見つけたのでそこを目掛けて腰掛ける。おそらく離陸まで1時間以上。
日焼け止めを塗ってくるべきだった。

本日の羽田空港

本日の羽田空港は、時折あめ。

仕事ののち、仮眠をとっていざ第1ターミナルへ。
某書店へ立ち寄って、
『ラストフライト 国際線・機長席』武田一男著/愛育社
など数冊を購入。

DEAN&DELUCAでランチを仕込んで第2ターミナルのデッキへ移る。
立ち止まって、柵越しにのぞき見るとちょうどよいタイミングでプッシュバックしだした。
第2ターミナルのよいところは、プッシュバックのときに、ANAパイロットが気持ちよく手を振ってくれるところだ。
JALのほうだって、パイロットによってはたくさん手を振ってくれるけど、(デッキのせいもあるかもだけど)ANAのほうが、断然元気よいのだ!
わたし、これを見るだけで覇気が湧くのです。

気づいたら雨がちらついていたけど、せっかく持ち込んだランチなので、デッキの休憩所のようなところで食べた。
何年も気づかずとてもビックリしたのは、その屋根付き休憩所と思わしきところの屋根が、実はシースルーだったということ。
サンドイッチやスープに、雨水を受けつつもただ黙々とたべるしかなかったのだけど・・・