飛行機好きだな、って思うとき!

こんにちは、竜子です。

やっぱり、飛行機っていいですよね〜。なんで好きなのか、いろいろ理屈をこねるときがあるけれど、こればっかりはもう感覚的なものなのかもしれません。

たとえばね、リラックスするために機内に持ち込んだ本のはずなのに、本を開くのもイヤ! ってほどけっこうクタクタに疲れていたとするでしょ。「あぁ、しんど〜〜〜」ってな具合に完全に気力が失われてる状態。
でも、そんなうっとうしい気分から放たれて、ハッとするときがあるんだよ。

こんな景色を見たときとか。

機窓の風景

(NRT→BKK/2012.03)

こんなのを見つけたとき!!

機窓の風景

(NRT→BKK/2012.03)

写真はきれいじゃないけど、「うわ、飛行機って最高!」って思う。
でもって、飛行機から見る飛行機雲は、骨抜きモノだよ。

つぅーーーーーーーーーーーーーーっと。

機窓の風景

(BKK→NRT/2011.09)

クラッっとね。

機窓の風景

(BKK→NRT/2011.09)

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B747コックピット「ヨーロッパ飛行」第13回(最終回)

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ヨーロッパ飛行画像(haruhikon提供)

「コペンハーゲン カストラップ国際空港へ着陸」

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★「ヨーロッパ飛行」挿入13

※「▶」の再生ボタンをクリックすると航空サウンドが流れます

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機長はフラップ角度を20度にセットするよう指示した。
「フラップ20」
「GS(グライド スロープ) ワン ドット」着陸誘導の電波を捉えているのが、計器パネルに表示されている。
「フラップ20 セット」フラップ角度が20度まで下がったことを確認、コールした。
412便は順調に滑走路に向かって下降している。機長は副操縦士にギア(車輪)を降ろすよう指示した。
「ギア ダウン」
車輪が降りる音と風を切る音が響く。
「ジャパンエア412 カミング アップ ローカライザー ナウ 5マイル」(日本航空412便へ。ローカライザーまで、あと5マイルです)
「ジャパンエア412 インターセプティング」(ローカライザーに向かっています)
「ジャパンエア412 クリアード フォア ILS コンタクト タワー 118.1」(日本航空412便へ。ILSの進入を許可します。以後はタワー管制118.1メガヘルツに交信して下さい)
機長は「ラジャ」と指示を了解した旨を副操縦士に伝え、「(ジャパンエア)412 グッディ」と交信した。
交信がカストラップ・タワー管制へ移管された。
「カストラップ・タワー ジャパンエア412 ILS 22レフト」
(カストラップ・タワー管制へ。日本航空412便です。ILS着陸方式で滑走路は22レフトです)
「ジャパンエア412 クリア トゥ ランド 22レフト 180 8ノット」(日本航空412便へ。滑走路2レフトへの着陸を許可します。風は190度の方向から8ノットです)
着陸許可は発出された。「ラジャ」の力強い声が、緊迫した雰囲気を更に染み渡らせる。
「ジャパンエア412 クリア トゥ ランド 22レフト」(滑走路22レフトに着陸します)
「フラップ30」
フラップを更に下げ、機体は少しずつ速度を落とす。着陸直前の計器チェックが始まった。
「ランディング・チェックリスト」
「イグニッション…フライト スター」
「ランディング ギア…ダウン アンド グリーン」
「スピード ブレーキ…アームド」
「フラップス…30 30 グリーン ライト…エイト グリーン ライト」
「ハイドロリックス…ノーマル」
「ランディング・チェックリストコンプリートです」
「ラジャ」
「クリア トゥ ランド」
目の前に滑走路が迫って来た。副操縦士が「ワン サウザント」と残り1000フィートであることをコールした。機長は、すかさず「ローデータ」、続いて航空機関士が「ノーフラッグ」の確認コールを行なう。
眼下には北海の蒼色に、リアス式海岸と思わせる複雑な入り江が広がっている。そして一隻の大きな帆船が滑走路の延長上を横切っている。4本のマストに純白の帆いっぱいに風を受けて、ゆっくりと北に進み、白波がその航跡を作り出している。JAL412便は速度を落としながら、ゆっくりと滑走路に向かって下降している。
「ちょうど、真上だな」鈴木機長が呟いた。
見事としか言いようがないほど、JAL412便の真下に帆船が重なった。ギアがマストの先端に接触するのではと思えるほどの近さで、遠近を失うような感覚に襲われる。
JAL412便は、滑走路のセンターラインに機体を合わし、降下し続けている。計器の目盛りが滑走路に近付いていることを示している。
「ファイブ ハンドレッド」500フィート切った。長い滑走路が目の前に飛び込んで来た。
「スタビライズ」エンジンの出力、機体のバランスが取れている。揺れは無い。
「アプローチング ミニマム」
「チェック」
着陸決定地点を目指して412便は更に下降を続ける。
「スリー ハンドレット」残り300フィート。
「ハンドレッド」残り100フィート。
滑走路末端を一瞬に通過し車輪の接地まで、あと僅か。「50…30…」航空機関士は残りの高度をコールし続ける。
機長はスラストレバーを手前に引き、エンジン推力を切った。機体は一瞬グライダーのように滑空している。機体中央の車輪が接地した。機長はゆっくりと操縦桿を押し込み、ノーズギアを接地させた。同時にスラストレバーの奥にあるリバーサー(逆噴射)のレバーを手前に引いた。エンジンに逆噴射が掛かり、ガタガタと機体を揺らしながら、急激に減速し出した。
副操縦士は「ブレーキ プレッシャー ノーマル」と、ブレーキ制御装置に異常がないことを確認した。
「ハンドレッド」100ノットまで減速し、続いて「80ノット プレッシャー ノーマル」80ノットまで減速し、ブレーキ制御装置に異常がないことを確認した。
機体はスピードを落とし「60ノット」まで減速した。
「ライトサイド クリア」誘導路に障害物が無いかを確認した。
「ジャパンエア412 ターン ライト アンド ハイスピード フォロー タクシーウエイ 2」(日本航空412便へ。右の高速誘導路に入り、誘導路2に向かって走行して下さい)
「(ジャパンエア)412」
「フラップ アップ」着陸に要したフラップを主翼に格納するように指示した。
「タクシーウエイ ナンバー2」誘導路2を走行することを再度確認コールした。
CAが客室アナウンスを始めた。ホッとした雰囲気が客室を包んでいる。
岸田副操縦士は、滑走路を横断する許可を管制官に要請した。
「ジャパンエア412 リクエスト クロス ランウェイ 12」(日本航空412便です。滑走路12を横断する許可を頂けますか)
「…コンタクト 121.9」(…121.9メガヘルツに交信して下さい)
「ライトサイド クリア」
副操縦士は周波数121.9メガヘルツに合わせて、交信を始めた。
「カストラップ・グランド ジャパンエア412 クロスイング ランウェイ12」(カストラップ・タワー管制へ。日本航空412便です。滑走路12を横断しています)
「ジャパンエア412 グッドアフタヌーン …ゲート34」(日本航空412便へ。こんにちは。貴機の駐機場は34番です)
副操縦士は復唱し、管制官は「ザッツ コレクト」(その通りです)と間違いがないことを確認した。
「スカンジナビア207 コンタクト119.9」(スカンジナビア航空207便へ。以後は119.9メガヘルツに交信して下さい)
航空機関士はチェックリストに書かれている着陸後の計器確認項目(アイテム)のチェックを行なった。
「アフター・ランディング・チェックリスト コンプリートです」
「ライト サイド クリア」
目の前に34番ゲートが見えた。既に地上整備員が待機し、412便を誘導するマーシャラーも視認できる。スピードを落としながら、ゆっくりと停留地点に着いた。
エンジンを切り、乗務員の3名は不必要なスイッチを切り、B747に一時の安息を与えていく。ドアが開き、次々と乗客が降り始めた。次の目的地のアンカレッジ、また日本に帰る乗客は座ったままで背伸びをしている姿が、ちらほらと見える。外では次の飛行に向けて慌しく準備を始めた。

桃田素晶

「B747Cockpit ヨーロッパ飛行」
解説:桃田素晶/録音:武田一男 ©Director’s House

【著作について】「B747Cockpit ヨーロッパ飛行」で収録している音声、音源等は武田一男、及びディレクターズハウスが著作権を保有しています。商用、非商用に関わらず無断転載、複製の一切を禁止いたします。また、解説は桃田素晶、表紙写真はharuhikonに著作があります。詳細については当ブログ管理人までお問い合わせください。

今回で「ヨーロッパ飛行」最終回になります。
この連載を執筆くださった桃田素晶さん、音源を提供くださった故・武田一男さんとご遺族のみなさま。さらに、写真をお貸しくださった「ちょっと昔の飛行機写真館」のharuhikonさん。どうもありがとうございました。

本当のこというと、この連載が終わってしまうの、凄くさびしかったです。
お待ちいただいた読者のみなさま、すみませんでした。心からお詫びします。
桃田さんにいたっては、とても懸命に何度も何度も執筆し直してくださいました。
今回はそんな桃田さんに対して、なにか目に見える形で(「航空」クリックでも、コメントでも、メール(info@airjapon.com)でもなんでもいいので)足跡を残していただければ幸いです。

この企画に携わってくれた方々、読者のみなさん。本当にありがとうございました!!

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ジェットアジアでバンコクへ…

こんにちは、竜子です。

バンコクから戻りました。
買い物にランチにディナー、デザート、マッサージにスパ! 観光らしきものは一切ナシ。
全日自由気侭に時間を使えるとあって、女だらけのフリーの旅は、とかくパワフルだよ!!
ジェットアジア・エアウェイズというので行ってきました。
いまアツい、LCCってやつです。おまけにLCCデビューです。

なんでこうなったかというと…、年末年始に大々的にやっていたHISの初夢フェアのCMで見たからです。航空券のみ、成田→バンコク、2,000円! でも、当然こんなのは予約が取れるわけがありません。で、次に狙ったのが、航空券の、成田→バンコク、20,110円。募集開始と同時に、と正月早々スタンバっていましたが案の定サイトはフリーズ状態。結果は「時間の無駄」、初夢も終わった…。

はずだったのですが…、妹がこっそり航空券を年末に予約していた。事情があってどうしても出掛けたい妹が、押さえとしてとってくれていたようです。こちらは3万円くらい…。「ジェット・アジア・エアウェイズ?! どこだろ、それ」ってなことになっても、まぁ、お安いし文句は言えないよね、って感じです。いずれにしても、成田→バンコクが往復3万円くらい(サーチャージ込)なんです。同路線他社の約半額です(Expediaとかでの販売価格ね)。

ジェットアジア・エアウェイズ

馴染みのない「ジェットアジア・エアウェイズ」なので少しだけ紹介します。
ちなみに、「ジェットスター・アジア・エアウェイズ」(JetStar系)とは別の航空会社です。
2009年に設立されたタイの航空会社で、成田→バンコク間はHISがチャーター便として運行し、燃油サーチャージが含まれた価格で、通常エコノミー:36,000円〜/ビジネス:57,000円〜です。座席指定は別途1,500円(5月8日まで)。保有しているのは、ボーイング767-200が4機。

行きも帰りも満席です。自分たちも含め、CM効果というのは凄いもの。
とにかく、選択肢が増えるというのは本当に素晴らしいことだと思う。格安なものからラグジュアリーなものまで選択肢があるから日本は良いんだよね! 選択肢の多さ=豊かさ、なんじゃないかなって思うよ。そのぶん機会があるってことだ。

で…。

もし初めての海外旅行だったら、もっと喜べたはず。
もしジェットアジアしか乗ったことがなかったなら、もっと満足だったはず。
もし私が学生だったら、疲れ知らずだったはず。

だから…。
次はないな。

次は乗らないよ!

もう、2度目はないよっ!!!!!

けして「ジェットアジア・エアウェイズ」が悪いんじゃない。いろんな企業努力をしてるな、って心底思う。
ただ、コストや他のフライトとの差額、それに対する満足度とストレスを天秤にかけたら、私の場合は、もうこのチョイスはナイな、って思った。ってか、LCCで海外とか無理かも。いろんな意味で年取ったのかも。
まぁ、安いとさ。結局は、勉強代としては安いよね!! ってことだ。今はまだ笑えないほど疲れてるけど。

ではね。

ジェットアジア・エアウェイズ

次回は、最終回となる「ヨーロッパ飛行」を。
ながらくお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

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Peach就航、初便搭乗記!

約数か月ぶりに復活した突撃特派員のMattariです! (笑)

人間面白いもので、一時期ハマっていたものでもパッと興味がなくなるものもある。それは初便搭乗などと言ったイベント色の強い飛行機搭乗である。まあここ数年はネット情報で初便情報も得やすくなり如何に早くクリックして予約を取れるかが、勝負といった感もあり、あまりにも早い者勝ちという風潮に好かないのもある。でもさすがに今回は食指が動いた。幸い年休も取れたこともあり、初の本格的日の丸LCC(格安航空会社)であるピーチ・アビエーションに乗れるわけだから。恐らくエアドゥの就航初便以来ではないだろうか。

今回は予約殺到というわけでもなく、予約受付開始の1月5日から既に一週間を過ぎているにもかかわらず、希望する窓側の座席も残っていてあっけなく予約が取れたので、ちょっと拍子抜けした。往復で約24000円程度と大手の片道航空券半値に近くて安い。

かくして、私は3月1日会社発足初の営業便となる関空〜新千歳間のMM/APJ101便の乗客となったわけである。

3月1日早朝5時半過ぎに関西空港ターミナルへ着く。
エアロプラザへ向かう途中で某局のカメラクルーにインタビュ-されコメントを求められる。ただこれはどうもカットされたようだ(笑)。いやはやチェックイン場所のエアロプラザは、こんなに朝早いのに報道陣で埋め尽くされ、短めながらもセレモニーもあったけ。でもあっという間に終わってしまった。

ピーチ就航、初便搭乗
ピーチ就航、初便搭乗

自動チェックイン機を探すと数台あるが、チェックインする乗客を撮りたいマスコミが多いのか、カメラの”砲列”に囲まれて何か落ち着かない(笑)。その中には有名な航空評論家、青木謙知氏の姿もあった。

ピーチ就航、初便搭乗

自動チェックイン機は大手航空会社が使う大型のものではなく、デンソー製のスキャナーにPCモニターと感熱紙プリンターと手作り感があり、LCCならでは工夫はこんなところにも見られる。早めにチェックインしたせいか、私の時はすんなりチェックインが出来た。ただ、その後10分ぐらいでチェックインの出来ない人が続出し、同行者もそのひとりとなった。今回の改善すべき点のひとつと言えよう。あと気になった点としては、バーコードをスキャンしたらすぐ搭乗券が出るのもちょっとセキュリティ面で不安がある。通常なら、支払時に使用したカードを差し込んで本人認証を行う事が多いからだ。

ピーチ就航、初便搭乗

他の航空会社同様に金属探知機のゲートを潜り、格安航空専用ターミナルが出来るまでの仮の待合室があり、最低限ながらもお土産やお菓子、飲み物の売店やトイレがある。プレハブのバスラウンジではピーチのクルーからピーチロゴ入りのエコバッグに入った記念品がもらえた。就航初便とはいえLCCだから何もないと思ったから予想外のプレゼントに嬉しい。中身はピーチロゴ入りのものでスタバ等でお馴染みのタンブラーとハンドタオル、ピーチの特集記事が書かれたKIXマガジン。そのタンブラーは自社で側面の紙を印刷して就航記念品に仕立てているのもLCCなりに涙ぐましさが感じられる。

ピーチ就航、初便搭乗

南海バスのランプバスで空港の中ほどに駐機してある機体まで移動するわけだが空港内の撮影は規制で禁止とアナウンスされるのが何とも不思議。過去何度か成田空港などでバス移動はしているがそのようなアナウンスは聞いたことなく残念。

スポット106番に着くと、社長をはじめピーチ社員一同が出迎える。オープンスポットからタラップに登って搭乗すると不思議と気分も上がって好きである。機首を見ると先日公募で決まった第一号機の証であるPeachDreamの名前が。JA801P機内へ入ると某テレビ特集で見かけた安田さんが出迎えてくれる。機内の様子としては、格安航空お約束のビニールレザーシートでYクラス180席仕様。航空券価格破壊とサービス改革という点で大先輩ともいえる英国ヴァージン・アトランティック航空のプレミアムエコノミーシートの色とよく似たワインカラーがお洒落な印象を高めてくれる。シートピッチは狭いけど極端に酷いわけでなく、追加料金で足元の広い座席も選択出来る点もいい。窓からは二号機と三号機が見えて二号機は福岡行き初便として準備中である。座席ポケット内容はこの写真の通り安全のしおりとピーチデリのメニュー、エチケット袋のみである。

ピーチ就航、初便搭乗
ピーチ就航、初便搭乗
ピーチ就航、初便搭乗

162名の乗客と乗員7名を乗せたこのMM101便は、定刻より18分ほど遅れてスポットアウトし、滑走路06Rから7時30分に無事離陸。離陸した瞬間、就航初便に乗れた喜びからか乗客一同の拍手の嵐に包まれ、その第一便離陸を祝福するがごとく、窓からは朝日に輝く関空を望みながら一路南アルプス越えを目指す。飛行ルートは佐渡島上空を経由して男鹿半島、青森上空を越えて行くようだ。

ピーチ就航、初便搭乗

機内アナウンスも所々関西弁がちりばめられ、機長のアナウンスでも撮影の合図にはチーズならぬピーチとするようにとウィットにとんだ白石機長のセンスはなかなかのものである。取材陣も賑やかで、今まで乗った初便でもここまでマスコミ関係者が乗った便は見たことなく今回私が属する某団体のはっぴを着ていた関係で、取材を受ける回数が増えた。知人の話では大阪某局のニュース映像で出たらしい(笑)。

それにしても残念だったのは、マスコミの取材も原因なのだが、有料の食事類の販売が上手く進まなかった点ではないだろうか。結局カートが使えず、トレーで配るしかないから全体的に注文が行き渡らない。私も何か食べようかと思ったが結局すぐ着陸態勢入った関係で翼周辺の乗客はほとんど諦めざるえなかった。一応ピーチデリのメニューを写真に取ったのでご覧ください。

ピーチ就航、初便搭乗
ピーチ就航、初便搭乗

そのため新千歳到着後すぐ、えびそばの一弦へ直行したのは言うまでもない(笑)。
初めて食べたが、スープまで飲み干せるほど美味かったからお試しあれ!

写真は帰りのMM108便で食べたカップラーメン(笑)えっ?カップラーメンにワザワザ350円、さらにスーパードライに400円も払うなんてドアホだけど、実際に機内で食べると地上で食べるそれよりも美味く感じるんですよ!尚、最終便だと在庫処分なのか弁当やパン類が40%引きで販売され飛ぶように売れていた。ただビールやカップラーメン等は保存が利く関係で割引は一切ないから悪しからず(笑)

ピーチ就航、初便搭乗
ピーチ就航、初便搭乗

往復で最安一万円を切る運賃で札幌へふらっと遊びに行ける気軽さが新鮮。関空着便に関しては難波までの南海線割引切符も販売しているのも珍しく、LCCならではの型破りなサービスもどんどん増えていくに違いない。
今後のピーチの路線展開に期待したい!

Mattari

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無題

こんにちは、竜子です。

あの甚大な被害をもたらした地震から1年。まだ毎日のように揺れて、私自身いまだにスッキリはしないのですが、実際に被害に遭われた方々を思えば、そんなことは言ってられないですよね。
これからも節目節目で考えることになるけど、日は定刻でやってきますから、うまく乗り継いでいかないと。

さて。
まったりさんから、ピーチ就航の初便搭乗記をいただきました。
それをこれからまとめて、明日までに更新したいと思います。

私はというと、明日からバンコクに出掛けてきます。
おいおい、明日って…なんて無邪気な! って声が聞こえてきそうだけど、でも、結局そうすることにした。
母と、嫁いだ妹と、嫁ぎそうな妹と。女だらけの水着大会ならぬ、女だらけの4人旅です。私のバンコクは2度目。他のメンバーはいつの間にかかなりのリピーターだったらしい(驚き!)。気分転換しつつもみんながカジュアルに過ごせる街。普段はそれぞれが好き勝手に旅行に行ってますが、実はお初メンバーでの旅行です。

それで…。
本当は気の利いたお見舞いの言葉でもいいたいけれど、何を言ってもチープかな。
でも、心から復興を願っています。

では、また。

仙台空港にて

仙台空港にて。

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