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空の日フェスティバルに行ってきたよ

こんにちは、竜子です!

成田空港の空の日フェスティバル行ってきましたよ!
初めて行きました…。
この日は丸1日、成田空港で過ごすことを考えていたので、ちょっと早めに家を出て、P3の上限金額のある駐車場に車を入れる予定でいたのですが、なんと! 空の日フェスティバルに参加する人は、あらかじめ駐車スペースが用意されていて、駐車場代が無料なのでした! これはちょっと驚きです。どこにもそんな案内書いてないし…。知ってる人だけの情報って感じなのでしょうか。成田空港へ出掛けるっていうのは、羽田空港に行くのと違って、竜子にしてみりゃ小旅行気分。なのに、高速代も祝日は半額で、電車代程度(往復2500円位)で遊びにいけちゃったのは、かなり嬉しかったです。普段なら7000円コースですよね!(どんぶり勘定ですが)

開会式に間に合っちゃった。

成田空港・空の日フェスティバル2011

そして、そこにいたのは、いつの間にかおなじみになりつつあるクウタン! ゴーグルが印象的な成田空港のマスコット・キャラクターです。左にいるマスコットは分かります? 見たことあるようで、ないような…。羽が生えてるのがヒントなんですが、これは「くにまる」です。空の日の9月20日、「920」でくにまるです。空の日のマスコット。

成田空港・空の日フェスティバル2011

千葉県で活躍中の「ASAKA DANCE CITY」のみなさんによるダンスショーもありました。こんなに小さくっても光る子とか、応援したくなる子っているもんですよねぇ…。

成田空港・空の日フェスティバル2011

おさかなくんも踊っています。…というのは嘘で、「ホワイトボードの絵はなんのお魚でしょうか?」というクイズです。おさかなくんは、どこでみてもおさかなくんですね。とりあえず竜子は心の中で「フグ」だと答えました。

成田空港・空の日フェスティバル2011

ハイ! ハイ! ハイ! って子どもたちが凄い元気!
「フグだよ〜ん!」って、竜子は思っているのですが、子供の回答によって「ボラ」だということ分かりました。ボラなんて想像もしませんでしたし、そんなボキャブラリーもありませんでした。そういえば、そんな名前きいたことある…みたいな。子どもの方が賢いです。

成田空港・空の日フェスティバル2011

この日は、千葉県警の交通機動隊? も出動。白バイに乗って記念撮影ができます。

成田空港・空の日フェスティバル2011

バルーン状のトランポリンって言うんですかね、こんなのもあって子どもたちに大人気です。

成田空港・空の日フェスティバル2011

というわけでして。
この日は他にも、スパリゾートハワイアンズのフラガール・ショーや、千葉ロッテマリーンズのショー、海賊戦隊ゴーカイダー・ショーなどが開かれていたようです。
もうお気づきのはずですが、この日は家族連れ以外が行っても、飛行機ファンが楽しめそうなものはあんまりありませんでした。「空の日」って空や飛行機の啓蒙のためのイベントだと勘違いしてました。9月10日、11日であれば、航空ジャンク市が開かれていたようなので、来年はそっちに期待ですねっ。

なので、私は産地お野菜を買って帰ることにしました。

成田空港・空の日フェスティバル2011

大人の目当ては、「お楽しみ抽選会」かな。ハワイ旅行をはじめ、旅行券やホテルギフト券、成田空港の商品券やエアライングッズなどが当たる抽選会です。抽選券は1枚200円で、10枚綴り(2000円)を買うと、成田空港の500円商品券がもれなくついてくるというのも魅力で、これには大行列が出来ていましたよ。

ちなみに、この日はお目当てにしていた続きがあるのですが、ご無沙汰している「ヨーロッパ飛行」やキネマ航空のコンテンツなどを挟みながら、追って紹介します。

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成田空港で空の日フェスティバル開催中です!

こんにちは、竜子です。

ええと…。過ぎてしまいましたが、9月20日は「空の日」でした。
昭和15年に制定された「航空日」がそもそものはじまりですが、親しみやすい名称を、と「空の日」になりました。なんでだろう…。とおもって、国土交通省のホームページに「なんで9月20日なんだろう?」というページがあったので見てみましたが、イマイチ良く分からず! ま、とにかく何かの記念日というわけでもなさそうで…、啓蒙のためにそういう日を作ってみた、という感じなのかな、と竜子は理解しました。

でも、第1回の航空日は、華やかそうです。昭和15年の第1回航空日は9月28日に決定され(この年のみで、以降は9月20日です)、航空大会やグライダー大会、航空功労者表彰式や講演会、展覧会に演劇、演奏会と、いろんな行事が催されたようです。飛行機ファンであっても、なんだか「空の日」なんて忘れてしまいそうな今とは大違いですよね(←そうでもない?)。それにその当時なら、熱心な航空少年も多かっただろうと想像するし、ドイツも日本も元気で航空業界も活況だっただろうな、と。

航空日でのイベントは昭和19年まで開催されましたが、太平洋戦争と、その後の航空活動の禁止令によってしばらく休止となりましたが、昭和28年になってようやく復活が決定しました。そして「航空日」が「空の日」になったのは平成4年のことです。

さて。今日、明日、あさってまでの間、空の日フェスティバルで、成田空港ではとても楽しいイベントが開催される予定です。毎年、この時期になるとテレビのニュースで見かけるのが、飛行機の綱引き大会。これも成田空港で行われるイベントで、今晩はきっとこの綱引き大会の模様がオンエアされることと思います。でもって、第2ターミナルの中央広場会場では、海賊戦隊ゴーカイジャーショーや、おさかなくんのトークショーが開かれたりします。

空の日フェスティバルの詳細

皆さんは、いかがお過ごしですか〜?
私は、う〜ん…。
晴れるといいね!

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「成田新東京国際空港」

「イージーリスニングだからあなたにはかったるいかも…」といわれつつ、いただいたDVDですが、コレが本当に良かったー。いや、そのセリフのおかげで逆に期待しなかったから感動もひとしお。紹介しようと思いつつ、いただいてからしばらく経っていたんだけれど、とうとう夢に出てきちゃったよ。昨晩、す〜いスイ、と竜子はそらを飛んでいました。
というわけで成田空港のイメージ映像を紹介します。


「成田新東京国際空港 ヒーリング・ヴィジュアル・コレクション」(フォア・レコード)

冒頭の成田空港は雨。なんで雨なんだろう? それが凄くいい感じなんだ。グレーの空。翼に受ける雨しぶきが霧状になって、機体自体がベールをまとったように神秘的に浮き上がって、そしてそのまま離陸して、霧とも雲ともつかない空の中に消えていく…。貨物機なんかもあってね。はっ、そうそう! CARGOってカッコいい! カッコいいよねっ!! もしパイロットになるんだったら、カーゴだな、ぜったい。うん。カーゴの国際便、いいねぇ…。なにを運ぶかなぁ〜。なんかの基盤に果物と誰かへの贈り物と、服とか雑貨とか? んーーー! 
(ところで、たいてい24:40頃にギャラクシーエアラインズが羽田から飛ぶっぽいんだけど、どっかに時刻表みたいないなモノってあるのかなぁ?)
脱線しちゃった。雨だし空も灰色だから、青空でコントラストの強いようないわゆる「きれいな空」ではないんだけど、あえていうなら染み入る空っていうのかな、この雨降りの情景がたまらない。

それから、「成田」ってだけあって、成田空港の館内映像も満載なんだけど、カウンターで手続きをするお客さんと働く人たち。それから空港のいろんな施設を網羅してるんだけど、とりたてて嬉しそうな顔もなければ辛そうな顔もない。そういうのが押しつけがましくなくて、だからこそ自然と自分の記憶とついつい重ねちゃう。自分がね、空港に立ってる気分になるんだよね。目線が普通、っていうのかな。電光掲示板も景色も、働いてる人もそこいらのカフェも、私がロビーを歩いて、立ち止まって、それで見てるみたいな感覚。雨に濡れて鏡のように反射する滑走路に飛行機が着陸するのをロビーから眺めてる気分。そのうえ館内アナウンスと音楽が見事に雨の日のけだるさを演出してるんだ。

それから、747のクルージング、これがまた素晴らしい。別の飛行機で追ってるんだけど、飛行機にこんなに近づいちゃっていいのかなぁ? 雲の絨毯の上をなめるようにすべるKLMの747機。とにかく普段目に出来ない機体のあらゆる方向からの映像。飛行機に乗ったら、機窓から景色が眺められるけど、ゆっても横からの眺めでしょ? この映像はね、正面から雲をくぐり抜けるから、本当に自分がコックピットにいる気分、いや…、コックピットどころか飛行機と並走して自分が空を飛んでる気分になるんだよ。どっかに飛んで行けそうで涙でるから! ほんと。竜子の夢に出てきた、す〜いスイッ、と雲の上を飛んでた感覚って、この映像に触発されたんだと思う、絶対! 

それから、それから。日が沈みかけた時間から夜までの空港。休むことなく動いてる姿がまるで生き物だね。飛行機も、働く人も。なんでそう見えるのかはわかんないけど、虫のようにみえる。最後は夜間飛行。内容は以下の通り。

■プロローグ
■Aランウェイ、雨
■ターミナル1
■B747クルージング
■Aランウェイ PART1
■Aランウェイ PART2
■ターミナル2
■ターミナル2 サテライト
■黄昏のエアポート
■夜間飛行
■特典映像 RELAXING BVG〜Healing Flight

あのね…この特典映像も音も含めて、すべてが良かった。
特別に好きな音楽が映像と重なってるわけじゃない。ってゆーか、普段聞かないような音楽だ。だけどね、空港のアナウンスと、映像と音楽がなんだか知らないが、異常にマッチしちゃって、心臓をえぐられるような、懐かしいような、覚えてる情景がかき立てられるような、最後には落ち着くようで落ち着かない気分になっちゃう。コレ、感動ってヤツだよね、きっと。でもってエンディングだ。

ん〜、それにしても美しい映像。美しいってのは、色とか形とかそんなんじゃないよ。そのものだけでは完結せずに、受け手の想像力が刺激されるもの。べつに空港に興味がない人には美しくもなんともないかもしれない。ひたすら空港と飛行機の映像だから。だけれど、空港が好きな人、ホントおすすめ。たまらないです!  いつでも成田空港に行けちゃうだけじゃないよ、飛行機と一緒に遊泳…そら飛べちゃうんだから!

じゃ!

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