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羽田空港開港80周年、記念切手発売!

こんにちは、竜子です。

「航空100年」記念切手(2010.11.10)
羽田空港新国際線ターミナル開港記念「翼」と「翔」(2010.11.16)

に続いて、切手シリーズ第3弾です(笑)。
いよいよ、「東京国際空港開港80周年」特殊切手が、8月25日(木)に発売されます!!
日々楽しみに待っておりましたが、いよいよデザインが発表されましたっ!

東京国際空港開港80周年 記念切手

シートの最上段2つは、横2つで1つの景色になるもの。左には旧管制塔、右に新管制塔があしらわれています。
そして、シートの下段の左部分に、東京国際空港(羽田空港)のA、B、C、D滑走路を含む平面図が、右半分には新管制塔と双発旅客機が描かれています。モデルはなんだろう、実物を見てみないことには分からないのだけれども、B767かな? でも、左のシルエットはB777かな? まぁ、どれってことも無いのかもしれませんが…。

いずれも80円切手が10枚、1シート800円です。
以前紹介した羽田空港新国際線ターミナル開港記念「翼」と「翔」は、地域限定販売で刷部数もごくごく少数だったのですが、今回は全国の郵便局で手に入れることが出来ますし、予約も可能です。「航空100年」記念切手と同じ100万シートが用意されているので、是非お近くの郵便局に足をお運びください! と、言いたいところですが、東京近郊にお住まいの方は、羽田空港の郵便局で1シートを買って、封筒持参で自分宛に郵送するってのはいかがでしょうか。でもってシートとは別に、(資源の無駄だけど)バラ1枚でも購入できるので、このバラ切手を送付用に。でもって羽田空港のスタンプを押してもらえば最高の記念品になることでしょう!! こっちをお勧めします(笑)。

デザインを手がけたのは、切手デザイナーの貝淵純子さん。「航空100年」と「翼」「翔」の切手デザイナーさんとは別の方のようです。でも貝渕純子さんは日本郵便のデザイン室で「ふるさとの花」シリーズを始め、1998年寅年からは年賀切手を手がけてらっしゃるなど、実は私たちの馴染みのあるデザイナーさんです。そんな風に見ると、淡い色あいに「あぁ、なるほど〜」なんて思ったりもしますね。

開港80年!
羽田空港のはじまりについては過去に書いたことがあるので、そこからもってきますが、羽田空港のはじまりは、1931年(昭和6年)8月25日。それまでは陸軍の施設として使用していた立川飛行場を、民間用に切り離す目的で、大正時代からあった飛行訓練施設や羽田運動場の場所に「羽田飛行場」として開港しました。民間機のための初の国営飛行場です。一応は「国際空港」を名乗ってはいて、定期便は、東京、大阪、福岡、京城(現ソウル)、大連(中国)なんかに就航してましたが、京城も大連も日本の統治下、関東州だったわけですから、実際にはドメスティックだったんですね…。ただの野原の真ん中に、格納庫が2つばかりあっただけって言うから、ブッシュパイロット並みの勇気と果敢さでお客さんも搭乗していたんじゃないでしょうかね…。

当時の東京〜大阪間の運賃は30円。昭和初期のお米が10kgで2円、和服を反物から一式揃えると30円だったそうです。5年ほど前に私が和服を揃えた時、長襦袢の生地と縫い賃と草履でだいたい10万円ほどしましたから(反物はもらいもの、帯は借り物)、安めの反物を買った場合、最低でも30万円はしそうです。それから1939年頃になると切手は12銭(1円=100銭)で販売されていたそうです。今はハガキで50円ですから、お米は結構安かったんですね…。あ、そっちじゃないか。でも、女中さんのお給金が10円、大卒初任給が70円、間を取って教員の初任給が50円で、昭和6年当時の都内のお家賃平均が12円。どれだけ少なく見積もっても、東京〜大阪間で今でいう10万円くらいの航空券だったのではないかなと思います。しかも片道で。

ココのところ、飛行機関連のイベント続きですが、ブログとしても80周年を記念して何か出来ればいいな、なんて考えてます。
ま、分からないですけど、あまり期待しないでお待ちいただければと思います。

では!

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羽田空港開港記念切手発売 「翼」と「翔」

続いて、羽田空港新国際線ターミナルの開港を記念して、こんな切手が発売されています。
▶「羽田空港 翼」
羽田空港開港記念切手「翼」
▶「羽田空港 翔」
羽田空港開港記念切手「翔」

場所はちょっと限られていて、品川区内と大田区内の郵便局、新宿郵便局、西新橋郵便局、日本橋南郵便局の117局限定になります。
ちなみに、羽田空港第1ターミナル内の郵便局では、現時点では「翼」が売り切れになっています。
しかし、ご安心くださいっ!?
どうもよその在庫を羽田空港にまわしているような気配?! 羽田空港の郵便局に限って言えば20日以降には追加で入荷するそうです(確認しましたが、タイミングが合わず在庫切れの場合にはすみません)。また、随時補充も行っているようですが、もともとの販売部数が5000部と、先日紹介した「航空100年」記念切手に比べると半数以下ですので、機会あればぜひ。

遠方の方でどうしても、という場合には早くもヤフオクで出回っていて、いまなら3000円以内で落札出来そうな雰囲気です。
1シート80円切手が10枚入って、1200円が販売価格になっていますので、「翼」「翔」を合わせた定価は2400円。もし3000円で落札したとしても、交通費と思えば…という感じでしょうかね。

郵便局では、通信販売を行っていないので、もし羽田に行く機会があれば…、あるいは早々にヤフオクで落札できればチャンスです。

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羽田にサマンサタバサがオープン!

羽田空港サマンサタバサ

こんにちわ。竜子です。
みなさん、ギャル、好きですか〜?
残念ながらわたしはもう、皆さんご存知の通りギャルではありません。…いえ、「もう」ではなくもともとそんな素質なんかありませんでした。ピチピチギャル、…別の意味でピチピチ感はあるのですが、それでもなくフレッシュさも失った、ただのひなびたイチジクです。噛むと、プチプチさせながら、歯に詰まってゆきますね…。

けれど、ギャルがお近くにいる男性ならば、きっと知っているはず…、そして、まだフレッシュでピッチピチの女性ならひとつくらい持っているかもしれませんね、人気のジュエリーとバックのお店、サマンサタバサ! なんと、そのサマンサタバサが羽田空港に登場しました〜(パチパチパチ〜)!

といっても、今回登場したのは、ジュエリーやバックではなく、スイーツ(とファッションが融合した)のお店。「Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL 羽田空港店」です!!

まだどんなお店になるのかは、ベールに包まれているのですが、もともとサマンサタバサは、いくつかブランドを展開していて、ゴルフウエアや、トラベルキャリーなどを販売している「サマンサタバサリゾート」などがあるようで、ここのトラベルグッズや、メンズラインの「サマンサキングズ」他、小物やなんかを扱うそうです。

ファッションとスイーツの融合がコンセプト、とのことらしいですが、スイーツの方はおそらくコジャレたラッピングに包まれた普通のお土産菓子なんじゃないかな? とも思いますが、しばらく注目のお菓子になりそうですね。
だいたい、ソニープラザみたいな品揃え?! なのかな、なんて思ってます。
場所は、第1旅客ターミナルビル2F出発ゲートラウンジ、搭乗客しか買えないのが残念!

  • 2010年8月10日火曜日オープン!!
  • Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL 羽田空港店
  • 第1旅客ターミナルビル2F出発ゲートラウンジ(北ウイング)
  • 8:00〜20:00
  • サマンサタバサのホームページへ

ちなみに、エビちゃんこと蛯原友里さんが長らくモデルをつとめる(あと、デザインも!)サマンサタバサなんですが、何かってイベントのときには、ヒルトン姉妹やペネロペクルス、ベッカム奥さんなどなど外タレをプロモーションに起用して、海外ブランド然としていますが、日本産のメーカーです。
社名も、サマンサタバサジャパンリミテッド、としていて、ジャパンリミテッドってところが目くらましになって、なんか海外セレブ御用達メーカー(なのに手頃)のような気がしますが、これもひとえに海外進出を目論んでの意気込みなのでしょうね。また、羽田空港だけでなく、2007年10月には成田空港第2ターミナル「ナリタ5番街」に、次ぐ12月には関西国際空港旅客ターミナルビ3F「トランジットエリア中央」にサマンサタバサを出店しています。
羽田空港では続々と若い人向けのあたらしい店舗が出てきますが、国際線新ターミナルのオープンを機に、こうした日本産がもっと活躍出来ればいいですね!

以上、羽田情報でした!

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羽田空港にユナイテッドアロウズがオープン!

羽田空港ユナイテッドアロウズ

7月16日、第2ターミナルにユナイテッドアロウズがオープンすることになりました。
題して「THE AIRPORT STORE UNITED ARROWS LTD.」!
ユナイテッドアロウズ、といえば我らが団塊ジュニアが過ごした青春時代の花形。BEAMSと並んで大人気のショップでした。ユナイテッドアロウズは、服や雑貨、アクセサリーを扱うセレクトショップ。
今回の出店は、空港の特質を生かした品揃えになる模様。

「セレクトショップ」という、いろんなところからバイヤーが買い付けてきたものを販売する、という形態自体が団塊ジュニアの花形店舗であった中、BEAMSとユナイテッドアロウズやバーニーズニューヨークはすごい知名度でしたね。バーニーズは他のセレクトショップとは一線を画していたけれども、BEAMSやユナイテッドアロウズはそれに比べれば価格帯も低く、特に雑貨なんかは本当にピンキリのキリの方の価格のものも多かったので、プレゼントを選びにいったりしたものです。
セレクトショップといってもオリジナル商品も多く、この第2ターミナルでオープンするお店も、空港限定の企画商品を開発するのだとか。「Travel」「Business」「Daily」「Gift」のテーマで構成された店内をのぞいたら、旅の高揚感も相まって、出費しちゃうかもしれませんね! ちなみに店舗からは、滑走路や飛行機が見えるみたいですよ!!
あと…、実は14日(水)には成田空港第2ターミナルにも、同店舗がオープン予定です。

■THE AIRPORT STORE UNITED ARROWS LTD.
■第2旅客ターミナル・マーケットプレイス3F
■9:00〜19:30 (03)5708-7523
■2010年7月16日(金)オープン!

羽田空港ユナイテッドアロウズ

空港限定UAモンキー。服が飛行機の絵柄です。

青春時代といえば。いまも付き合いのある仲間たちで、一番古いのはわたしが浪人生時代に知り合った友人たちです。彼らとは15年以上の付き合いになるかな。男3人と私。今も全員独身。
私が大阪の大学に行き、ひとりは京都へ行き、ひとりは大阪に住み、ひとりは東京で。千葉・千葉・埼玉・埼玉、という出身で毎日のように新宿で顔を合わせ、お互いが違うグループを行き交いながらもなんだか最後に行き着いた、という4人のグループなんですね。
で、彼らのうち2人が凄くファッションに敏感で、川久保玲だとか山本耀司だとか、渡辺淳弥だとか…。「デザイナー」というのを意識しないで服を着ていた私にとって、2人の会話が最初は暗号のようでもあったのですが、女である私がなぜか彼らに影響を受けたんですね。そのあたりから服の好みが180度変わりました。

みんな自由度の高い学生なもんですから、青山の路面店なんかに行っては買いもしないのに服を見たり、というのが遊びのひとつで、というか引っ張られるように行ってたわたしは「あんな気取った店の服なんか絶対着ないぞ!」くらいに思っていましたが、付き合いも深くなり、大阪の大学に行くことになってしまった3月の末、入学式に着ていく服をその彼らに選んでもらうまでになっていました。

とはいえ、当時の私には目玉の飛び出るような金額で、入学式の支度用にもらったデパート商品券などを工面しながら、それでも涙がちょぎれるほどの経験をした初めての買い物でしたね。シンプルなサマーウールのロングドレス。ワンピースと言えど、見たこともないようなパターンっていうんですかね、型紙が凄いんです。言葉じゃ説明できないのですが、生地をたっぷり使っている上に、バイアス裁断っていうのかな? 斜めに裁断された1枚の布が胸や背中を覆って、足下まで。おデブな私ですが、心なしかスラッと見えてしまう魔法の服です。なんともいえないドレープがお気に入りで、入学式用のはずが、布が傷んで裂けてしまうまで着続けました。

ボロボロになるまでの間、同じワンピースを作ってもらおうと、仕立て屋さんに持っていきました。仕立てた方が安いので。仕立て屋さんも感心するほどのパターンなのですが、なにせ再現不可能なんですね。そもそも売っているような布地では、そのパターンに合わせた幅の布地が手に入らないとのこと。結局、バイアスの角度を調整したりして、いくつかの生地で「似たような」ワンピースを作ってもらいましたが、どんなに柔らかな生地も同じようなドレープや着心地がなく、さもまがい物なんですね。

私のほうはたった1枚のワンピースをそこまでして着ていましたが、彼らのファッションに対するアンテナといったらそれはそれは凄く、部屋の全てがワードローブなんじゃないかと思わせるほど、いっつもこぎれいにしてました。私は私で、あんまりファッションに対する執着に疎く(いまも)、彼らにもらった靴はかかとがなくなるどころか靴底の皮が見えるほど履きつぶしましたし、今も愛用しているものばかりです。そういう私に、「これ竜子に似合うと思うよ」って靴やアクセサリーや服やと、たまに買ってきてくれるんですね。わたしにとっては、この「似合うと思うよ」というひと言は、自分の知らない一面の発見なわけです。「え、こんなの似合うのかなぁ?」と最初は思うんですが、いつの間にかお気に入りになってしまう、の繰り返しというんですかね。

で、大阪で過ごしていたあるとき、クリスマスプレゼントでもらったのが、ユナイテッドアロウズの、オレンジ色の箱に入った、パールのピアスとブレスレットのセットでした。「おおぉぉぉ!」です。パールなんて似合わないと思っていますから、「わ、こんな女性っぽいのつけてもいいのか!?」と。
いちいち説明するのもナンですが、自分の彼でもなければ、恋愛感情なんてこれっぽっちもない間柄です。こういう変な仲、というのもあるんです。

そんな彼らとも、だいぶ会う機会が減ってきましたが、毎年恒例のクリスマスシーズンには必ずプレゼント交換をしているのです。女の子みたいで気持ち悪いと思われますよねっ(でも、この独特な仲が今も続く理由なんです)。いまは、みんなファッションに対するこだわりのトゲがなくなって、ブランドが先行して服を着ることがなくなったそうで、まあるくなりました。

日本は食にしてもサービスにしても、何にしても誇るものがたくさんありますが、ファッションにしても誇れるものだと思います。羽田空港の国際線ターミナルでは、日本発のものを取り扱うそうです。既に第1ターミナルではQ-POTという、お菓子をモチーフにしたアクセサリーで大人気のお店が入りましたが、国際線の本格運用に向け、ユナイテッドアロウズのようなセレクトショップはもちろん、日本人の服飾デザイナーの店舗などがあっても面白いですよねっ。

長くなりました。

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羽田空港に堂島ロール登場!

こんにちわ、竜子です。
今日はコンパクトに羽田情報を。
これまでちょこちょこ羽田空港のお土産ベストをお伝えしてきました。
▶羽田空港はスイーツ天国です
▶羽田空港おすすめのお土産

で、2月に「羽田空港はスイーツ天国です」でお伝えした堂島ロールが、ついに羽田空港のスタースイーツに選出、出店されました〜! パチパチ〜!!

もう一度、「羽田スタースイーツ」についておさらいを。
これは、スター的な存在になるであろうスイーツを、全国はもちろん世界に広めていこう! というプロジェクトで、期間限定ながら第1ターミナルのスタースイーツコーナーで販売しましょう、というもの。だいたい1会期ごとに4店舗がセレクトされ、半年で入れ替わります。今回6月1日から始まるもので第4弾がスタートということになります。
正直言って「堂島ロール」はもはやスターになるであろうではなくもはやスターなのですが、いまだデパートでは行列ができているものですから、この羽田空港で買えるというのは、かなりのポイント!

そもそも「堂島ロール」は大阪・堂島発祥の、生クリームとスポンジ生地のみのシンプルなロールケーキ。これを東京土産とするのは、アメリカ人がカシオの腕時計をアメリカ土産としてプレゼントしてくるようなもので、ちょっと厚かましすぎて出先への手土産としてはいかがなものか、という感じですが、それでもいまもなお販売店が限られているという点においては、地方へのお土産としては喜ばれるかも? ですよねっ。

今回のスタースイーツは、堂島ロールを販売するモンシュシュのほか、丸の内オアゾでおなじみカマンベールチーズスフレが人気の「タントマリー」、目黒の揚げまんじゅう「御門屋」、品川駅や新宿高島屋に入店している、和三盆でつくった半熟カステラの「旬風 一期一会」の4ブランドが登場です!
ちなみに、タントマリーはですね、チーズスフレだけじゃなくって、ケーキがとてもおいしいです!
スタースイーツ内、まだチェックしてませんがわたしも楽しみにしています!

スタースイーツ
■第1ターミナル マーケットプレイス2F出発ロビー
■6:00〜20:00
■2010年6月1日〜2010年11月30日まで

「堂島ロール」モンシュシュのサイト
タントマリー(グルナビ)
御門屋
旬風

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飛行機が見える場所で物産展!

色々と、ご不便をおかけしてすみません。
画像が表示されたり、されなかったり…。
でも、サイトが閉鎖状態になるよりかはマシだなっ! 昨日のは我ながらホントビックリしました。けっこう長い時間、クローズ状態だったのではないでしょうか…。
いあ、読者の方々を完全シャットアウトするよりは、まだマシだと自分に言い聞かせてみる…。
ちなみに、デザイン変更ではありません。設定ですね、はい。原因が明確。しかし、設定が反映されるまでに、思いのほか時間差があるようなので、それで慌てて、へんな設定をし直して…の負のスパイラル。ドツボ状態だったわけです、たぶん。
ちなみに、いまサーバーが3つある状態で、それプラスJugemPlusというブログが別個にあるのですが、この4つを、また別のところでドメイン管理をしているのですが、なんだかややこしいんですね、ごめんなさい。
もうしばらく、こんな感じでお見苦しいことが続くかと思いますが、よろしくお願いします。

さて、ちょっと気を取り直して!
もうじきはじまる、羽田空港の期間限定、オススメスポットをご紹介します。
なななな、なんと!
期間限定ではありますが、羽田空港で物産展が開かれます。
しかも! 飛行機の見える物産展。「全国うまいものお取り寄せ物産展」です。
いつもの1タミ2Fのマーケットプレイスではありませんよ〜。

場所はマーケットプレイス6階のギャラクシーホール。ギャラクシーホールに入ったことはありますか? わたしはですね、そのギャラクシーホールの前の通路で花嫁を見かけたことがあります。普段は、多目的ホールとして、会議等に使用されていたりするのですが、運良く花嫁さんを見かけたのですね〜。正餐で250名、立食形式で450名のキャパシティがあります。
ちなみに、このギャラクシーホールの近辺には、「オリオン」「シリウス」という名の貸会議室があるのですが、みなさんもテレビで見たことがあるかもしれません。わかりますか?
ほら、よくニュースなんかで、「今羽田空港にて」などと記者会見をやっていますよね?
アレをやっている場所です。

物産展だとあなどるなかれ。
第1ターミナルの展望デッキ、金網だらけだしやんなっちゃう〜なんて方!
おまけに展望デッキよりも低い位置…。目の前の建物が邪魔して、写真撮りづらいんだよ!
だなんて思ったことがありませんか??

物産展の開かれるギャラクシーホールは、もちろん金網がありません!!!
このギャラクシーホール。滑走路側が一面ガラス張りになっています。ふふふ。
ただ、物産展ですので、ガラス面の方にも店舗が並んでいるかもですが、買い物ついでに、ほんのちょっとだけ写真を撮らせてもらったらいかがでしょうか?
もちろん…竜子もいきますよ、はい(笑)。おいしいものの買い物ついでですよ、もちろん。陣取ったりしません…。

で、この気になる物産展の詳細です。
期間 3月24日(水)〜3月30日(火)
時間 10:00〜18:00
会場 羽田空港第1旅客タ-ミナル マーケットプレイス 6階 ギャラクシーホール

以下は、出店情報です!
■スイーツ
富久屋 豆くずもち 埼玉
銀座みもざ館 とんがりチーズモンブラン 東京
横浜夢本舗 窯焼のチーズケーキ 横浜
芦屋ベニール 芦屋の純正ロール 神戸
ガトウ専科 苺ロール 新潟
湯布院ゆふふ 湯布院たまごロール 湯布院
芋蔵 唐芋タルトモンブラン 鹿児島
花園 本家徳川ひかえおろう 東京
スイーツKUWABARA 野菜&フルーツゼリー 台場
土佐屋 芋ようかん 巣鴨
スイーツファクトリー プレミアムジャージーロール 福岡
シベール ラスク 山形
羽田スイーツファクトリー しっとりブラウニー 東京
空スイーツ 東京カンパネラ 東京
花畑牧場 生キャラメル 北海道

■お弁当
ホットペッパー 国産豚丼 北海道
一色漁協センター ひつまぶし 愛知
洋食ラッシー 昔なつかしナポリタン 東京
浜形水産 豪快弁当 北海道

■お惣菜
花泉 手羽香味揚げ 名古屋
大同行 チャイニーズバーガー 神戸
栄久食品 宇都宮餃子 宇都宮
山幸 いくらの醤油漬け 北海道
ヤイチ いわしのマリネ 青森
カネタ高橋商店 やわらか昆布 北海道
開陽 ルイボスティー 東京
おたる拓洋 ほたて棒 北海道
たかし 魚貝味噌 東京
星和 辛子明太子 北海道
五洋物産 北龍包 北海道

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羽田空港はスイーツ天国です

羽田空港って最強だな、と思いました。お土産用にいろんなお菓子が並んでいるのですが、そのお土産を集めた結果デパート顔負けのスイーツ天国なのです。おまけにアホみたいな行列もありません。毎日が食の祭典と言っても過言ではないし、デパートの催事なんかでもかなわないんじゃないでしょうか…。
都内のデパートでも長蛇の行列に並ばないと手に入らないようなお菓子も、そのうちに、期間限定ながら羽田に登場することがよくあります。お土産を買うなら、こうした希少なものもたまには良いのではないでしょうか。

先日までは、ガトーフェスタ・ハラダのラスク、グーテ・デ・ロワが手に入りました。本店は高崎にあるのですが、おととし、去年あたりから一気に話題になり、都内のデパートでも見かけるようになりました。が、しかし、いつでもどこでも大行列。この季節は(冬限定で)、ホワイトチョコをたっぷり絡ませたラスクが登場するのですが、どしてもたべたくなってしまうのですよね。非常に高カロリーなのですが。しかし、羽田の第2ターミナルの出発ロビーに突如このガトーフェスタ・ハラダの催事店舗が出現していたのです。もちろんほとんど行列無しです。

で、2月14日〜20までは、なんと堂島ロールが出現しています。コク味のある生クリームをふわふわの生地で1周ぐるっと巻いただけの、シンプルなロールケーキです。本場は大阪は堂島。都内の数店のデパートと、全国でも僅かな数店のデパートに入っているだけ、こちらもどこも大行列(東急本店だけは別だけど)。
それがいま、羽田空港に入っているのですよ。
催事扱いかな、もしかしたら再び登場するんじゃないかと思っていますが…。どうなることやら。もしこれから羽田へご予定の方は、チェックしてみてくださいね。
こちらは、第1ターミナルだと出発ロビー2Fのマーケットプレイスにあります。
羽田空港土産堂島ロール1
第2ターミナルだと出発ロビー2Fの地下から続く長いエスカレーター乗り口あたりに出店しています(とらやの前)。
羽田空港土産堂島ロール2

さて、もうひとつ。
いま羽田空港では「スタースイーツ」と称した、これからスターになるんじゃないか! というお菓子を全国に広めてゆこうとコンセプトで特集店舗を置いています。このスタースイーツ、既に第3弾をむかえていて、今回は、下記の4店舗が出ています。

・神戸三宮の「ファクトリー・シン」
・愛知県のベーカリー店「ハートブレッドアンティーク」
・京都嵐山の和菓子店「京嵯峨野竹路庵」
・たこ、えびなどを丸ごと煎餅に焼き上げた「越前海鮮倶楽部」

期間は、2010年5月30日までの、6:00〜20:00。
場所は、第1ターミナル出発ロビーマーケットプレイス。
「ファクトリー・シン」のロールケーキの箱は、飛行機の図柄が入っていますよ。「チーズくろ〜る」、黒いのは竹炭と米粉のスポンジで、チーズクリームをくるんだのだとか。
羽田空港土産チーズくろーる

最後に羽田空港限定のお菓子をもうひとつ。
その名も東京カンパネラ。これは、食べたことないのですが、「東京ばな奈」的なカジュアルな手土産を狙っているのではないかと思います。いまは、東京駅構内と東京駅の大丸、それと羽田空港のみでの販売です。なぜか、「のだめカンタービレ」の名前を借りて、パッケージもピアノのデザイン。味は分かりませんが、楽しい気分にさせてくれますね。薄く焼き上げたクッキー(ラングドジャ)3枚の間にチョコレートクリームを挟んで、ミルフィーユ状にしています。
かわいい店員さんが持っている、かわいい紙袋に入れてくれます。
羽田空港土産東京カンパネラ

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羽田空港のお土産(モノ編)

羽田空港の厳選オススメお土産、前回はKINGの和菓子を紹介しました(清月堂本店のおとし文)。
今回は、飛行機ファン必見のお土産です。
ANAフェスタ

まずは飛行機グッズ。
ダイキャストモデルは、空港で買ってから飛行機ファンになった、という話もよく聞くし、子供のときに買ってもらったおもちゃがきっかけで、飛行機ファンになった、なんて話もありますよね。
飛行機嫌いだったけど、いまは大の飛行機模型ファンだというお笑い芸人の竹山隆範さんは、仕事で羽田を使う際に、模型を購入するらしいです。竹山さんが立ち寄るお店もこのあたりかな?

ダイキャストモデルが購入できる店舗は、主に下の3店舗。
「ANA FESTA」ではANAグッズが手に入り、「BLUE SKY」ではJALグッズが。
「グッズ」と一口に言っても、ロゴ入り旅行鞄のような数万円のものから、ロゴ入りシャーペンや消しゴムまで。また機内でサーブされるコンソメスープやジュースもあります。

食玩なんかも面白いです。価格も手頃で精巧なつくりだったりして。何種類も集めたくなってしまうのが怖いのですが…、機内食の食玩もあります。おもちゃの種類が多いのは、第2ターミナルにあるANA FESTAです。CAさんのバービーなんかもあります。

私はいまはコレクションをしていないですが、むかしはいろんなものを集めていました。有色人種のバービー人形なんかもそのひとつなのですが、ここのANA FESTAで、アメリカン航空のアテンダント人形(黒人)を見つけたときには、大喜びしたものです。

あとピンバッチが揃っているのは、第1ターミナルのBLUE SKYかな。
ピンバッジも面白いですよね。実際に運航していないものも話題先攻でピンバッジになっていたりします。A380やB787、MRJなんかも早い時期からありました。

■BLUE SKY
第1ターミナル1F マーケットプレイス
9:00〜20:30
■ANA FESTA
第1ターミナル1F マーケットプレイス
9:00〜20:30
■ANA FESTA
第2ターミナル1F ターミナルロビー
9:00〜21:30

Tokyos Tokyo:店頭
さて、こちらは、第2ターミナルにあるTokyo’s Tokyo。
店員さんが、「レトロエアライン時代のスチュワーデス」の格好で出迎えてくれる、こじゃれた店です。
ここでは、なりきりキャビンアテンダントと、パイロットのよだれかけがオススメです。
小さいですが、エアラインコーナーというのがあって、パンナムのTシャツなんかが置いてあります。最初に比べるとエアライングッズが少なくなっているようにも思いますが、いつも品揃えが違くって面白いので、羽田へ行った際にはチェックをお忘れなく。
航空関係の古書もありますよ(ただし、べらぼうに高い時も)。

こちらがCAよだれかけ。
Tokyos Tokyo:スッチーのよだれかけ

そして、パイロットよだれかけ。
ちゃんと4本線が描かれていて、機長仕様。そしてネクタイもストライプの裏側は飛行機の模様。胸ポッケットには万年筆。かっこいい〜。
Tokyos Tokyo:パイロットよだれかけ

エアラインコーナーとなっていますが、ここにおいてある品数は少ないです。
全体的に少ないのですが、オシャレアイテム(輸入の文房具など)の品揃えが必見です。
Tokyos Tokyo:エアラインコーナー

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羽田空港おすすめのお土産

どれを買って良いかわからないくらい、東京土産であふれかえる羽田空港。ましてや東京土産とは言い難い、たとえば京都土産の定番「よーじや」だとか、うっかり買い忘れた用にあるのか全国のお土産物まで。だけどもなぜか名古屋の離発着がないのに存在する坂角総本舖のゆかりせんべい…。

地方から東京へ、あるいは東京から地方へ、みなさんいろんな用事で羽田空港を利用していることと思いますが、東京のお土産になにを持ってっていますか? 高年層に大人気の鳩サブレに舟和の芋ようかんやあんこ玉。パステルのなめらかプリンにOGGIのチョコレート。東京とはいっても、今じゃ全国どこででも手に入るようなものばかり。意気込んで「東京土産です!」って持っていったと思いきや、「あらぁ、近所のデパートに入ったわよねぇ〜」なんて言われてしまう、なんて恥はかきたくない。

それに「東京土産」だの「羽田空港限定」だのいっても美味しくないものってとっても多い。
お店とラッピングだけは立派な「KEITH MANHATTAN」(キースマンハッタン)なんか、第1と第2ターミナルの両方にあって、なぜっ?! ってくらい人で賑わっているけれど、そんなにチョコレートの味もよろしくない上、ボソボソしていて、もっともっとおいしいブラウニーは、どこにでもあるもんなんですけどね。見かけ倒しに残念。
ちょくちょく大行列を作っている、「東京バナ奈」シリーズの香料の強さといったら…、お土産どころか自分の体にだっていれたくないな、って思っちゃうほど。

和菓子、洋菓子、本当におすすめ出来るのは僅かですが、せっかく東京に来たのなら、せっかくどこかへ持ってくなら、満足いくものを持っていきたいもの。というわけで偉そうですが、今日現在、地方のデパートでは手に入らない東京のもの、という観点で羽田空港グルメをピックアップします。

実は、さほど和菓子好きでもない竜子ですが、それでも美味しく食べれてしまう「きみしぐれ」を紹介します。
羽田空港土産 清月堂本店「おとし文」

■おとし文(清月堂本店)
■5つ入りで580円程度だった記憶…
■羽田空港第1ターミナル2F  マーケットプレイス 特選和菓子館(6:00〜20:00)
■羽田空港第2ターミナル2F  食賓館(5:45〜20:30)
http://www.seigetsudo-honten.co.jp/
■銀座7丁目の清月堂本店他、首都圏のデパートで購入可能。詳細は店舗サイト

黄身餡を丁寧にこした餡で包んだ「おとし文」。名前こそ聞きなれないけれど、俗に言う「きみしぐれ」です。ひとつの大きさは小さい…和栗くらいの大きさなんだけど、和菓子がさほど好きじゃない竜子にとってもこのサイズが程よくって、お気に入りです。和菓子の何が苦手って…あの、餡子や求肥(このお菓子は求肥は使っていないですが)の甘さなんですけれど、この「おとし文」は和三盆の控えめな甘さがなんともいえない美味しさです。

おいしさの決め手は、なんといってもこの餡。口の中に含むと、あずきに白いんげんの餡が、ほっくりとくずれるのです。それから黄身餡!! 「きみしぐれ」とは名ばかりで、黄身の味がまるで消されてしまったものも多い中、「おとし文」はマイルドでコックリとした黄身餡が「おぉ!」と思わせる美味しさなのです。
ちゃんと黄身の味が鼻を抜けるんですね。ん〜奥ゆかしい…。

和菓子に疎い竜子のおススメじゃ説得力ないかもしれないので、おいしさをお伝えするために。10歳年下の私の妹は、年老いた両親で育ったせいか、大の和菓子好き。家族の誰よりも美味しい和菓子に詳しく、「きみしぐれ」はもちろん、「ねりきり」「和三盆」ツゥーです。そんな彼女も認めた黄身時雨です(アレッ、説得力増さなかった…?)。ま、なんしか、末っ子のおススメ和菓子はほとんどが美味しいという、家族内の評判でしかないですが。

蒸気で蒸した上生菓子なので、日持ちは14日間。案外持つので、移動中も神経質になることもなく、訪問先で「誰それにお渡しくださいね」なんてことも可能。もちろん防腐剤などの添加物は一切使用していません。

おまけに、コストパフォーマンス高し! いまどきひとつ110円程度でこんなにおいしいきみしぐれは売ってないもんです。美味しくって高い、高くておいしい。「高くておいしい」のは、当たり前です。おいしくって安い、安いけどおいしい。これは手土産でなくとも嬉しい逸品。

第1、第2ターミナルのどちらでも入手可能です。

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羽田空港に新しい土産もの屋

2月20日、羽田空港第2ターミナルの3Fに、新しいコンセプトの本屋っちゅうか、土産もん屋が出来た、っていうので、かなり期待して行ってきました(マーケットプレイス3F、ソニープラザと丸善の間。元「GINZA」の跡地です)。
編集型店舗っていって、立地に合わせた本やグッズが並んでいる店舗なんだ。っちゅうことは…飛行機の本やグッズもいっぱいなんだろうなと思って、行く前から気分が高揚してたんだが! …六本木ヒルズの「アートアンドデザインストア」と品揃えが一緒じゃんっ!! さらには、国立新美術館のミュージアムショップと品揃えが一緒だよっ! あれも、これも! ん…。東京の土産もん屋っていうか、東京グッズのセレクトショップだから、よく見るもんってのは当然か…。あ、「編集型店舗」ってのは、セレクトショップのことかぁ〜、なんて、今風言葉の、さらに今風だったんで、気づかなかった。

店員さんはきれいなおねいさんがたが多くって、しかも制服を着ています…。ブラニフ航空を意識したっぽい感じの、襟の大きなレトロフューチャーな制服。グラウンドホステスみたいです。だけど、飛行機関連書はまず、といっていいほどない…。ないじゃないか!! …ブックス・フジに直行決定だな。

ただ、日本の地域ごとの選書が、なかなか面白かったかな。「北海道へ行くなら」とか、「東京を歩くなら」とか、「四国をまわるなら」とかって、これから飛び立つ人に向けたセレクト。るるぶとかタビリエ的な直球勝負の旅行本ではなくって、建築ガイドだったり、風土史だったり、それから例えば「東北」コーナーに「書を捨て、街へ出よう」の寺山修二(青森)なんかが置いてあたりする。でもって、その東北コーナーの上の棚には、なんと!

こけしがっ!!!

しかも、このこけし、CAなんですよ…。16,800円也。
東北のこけしスッチーバージョン

真隣には、丸善がありますが、丸善はビジネスマン向けの本が多いので、こっちのお店は「旅行」目的で羽田を使うときに、良いかもしれません。ちゃんと棲み分けしてるんだなぁ…感心、感心。
あと面白かったのは、新書に混ざって、古書が置いてあったりします。その古書がけっこう面白くてですね、読みたくなるんですよ、また。でも…それがバカ高い! チェックだけしてAmazon直行だな。

一応、飛行機関連グッズもあったりします。棚ひとつだけ。置いてあるのは何故かコンコルド(コンコルドの安全のしおりが5,800円也…相場らしいが)だったり、パンナムグッズだったりして、こりゃまたANA FESTA/ブルースカイ直行だな。↓これがその棚。小さい上に、ゆったり配置。
飛行機の棚

そうはいっても、いろいろ買っちゃいましたよ(笑) 飛行機とは関係のない本ですが。

お土産もんのおすすめは、東京タワーを象ったミネラルウォーターかなぁ。立派なペットボトルでした。300円程度で手頃だったし。っていってもその300円をケチって、買いはしなかったが。ま、そんな感じでステーショナリーグッズも多いし、価格帯が広いので、本当に東京土産が欲しいときには、このお店は喜ばれるかもしれませんね。おすすめします。

気になっていたのは、青山ブックセンター六本木店のバイヤーを経て、これもまたその近くにできた、TSUTAYA六本木の選書を手がけた幅允孝さんていう人が携わった店ってとこ。好きでもない六本木ヒルズにちょくちょく行くのは、実はこのTSUTAYAがお目当て。店内にスタバもあるしね。駐車場もあるんで、ちょいとお遊び帰り、休日出勤帰りの夜中でも、安心して、じっくり本が買える。でもって、選書がナイス! なんだよ。ちょっと脱線するけど、地域の選書が秀逸なのは、新宿のジュンク堂書店。6Fのふるさとの棚へ行くと、旅行へ出かけたくなります。

このお店のコンセプトは、空港の高揚した気分に訴求する商品棚作り、ってことで、なるほどなぁ、とはおもいました。ついつい買っちゃうかもしれませんね、関係のないものを。でも、空港や飛行機の本やグッズをもうちょっと取り揃えてもらえると、空港の高揚した気分ついでに飛行機ファンを増やす、ってことが出来るかもしれません! よろしく!

ということで。
ばいばい。

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Tokyo's Tokyo
■Tokyo’s Tokyo(トーキョーズ トーキョー)
■第2旅客ターミナル マーケットプレイス 3階
■9:00〜19:30 03-6428-8732

羽田空港おすすめ手土産[和菓子編]

「羽田空港のおすすめ手土産」の続き、和菓子編です。

実は、さほど和菓子好きでもない竜子ですが、それでも美味しく食べれてしまう「きみしぐれ」を紹介します。

■おとし文(清月堂本店)
■5つ入りで580円程度だった記憶…
■羽田空港第1ターミナル2F
 マーケットプレイス 特選和菓子館(6:00〜20:00)
■羽田空港第2ターミナル2F
 食賓館(5:45〜20:30)
http://www.seigetsudo-honten.co.jp/
■銀座7丁目の清月堂本店他、首都圏のデパートで購入可能。詳細は店舗サイトで

黄身餡を丁寧にこした餡で包んだ「おとし文」。名前こそ聞きなれないけれど、俗に言う「きみしぐれ」です。ひとつの大きさは小さい…和栗くらいの大きさなんだけど、和菓子がさほど好きじゃない竜子にとってもこのサイズが程よくって、とてもお気に入りです。和菓子の何が苦手って…あの、餡子や求肥(このお菓子は求肥は使っていないですが)の甘さなんですけれど、この「おとし文」は和三盆の控えめな甘さがなんともいえない美味しさです。

おいしさの決め手は、なんといってもこの餡。口の中に含むと、あずきに白いんげんの餡が、ほっくりとくずれるのです。それから黄身餡!! 「きみしぐれ」とは名ばかりで、黄身の味がまるで消されてしまったものも多い中、「おとし文」はマイルドでコックリとした黄身餡がなんともいえない美味しさなのです。ちゃんと黄身の味が鼻を抜けるんですね。ん〜奥ゆかしい…。

和菓子に疎い竜子のおススメじゃ説得力ないかもしれないので、おいしさをお伝えするために。10歳年下の私の妹は、年老いた両親で育ったせいか、大の和菓子好き。家族の誰よりも美味しい和菓子に詳しく、「きみしぐれ」はもちろん、「ねりきり」「和三盆」ツゥーです。そんな彼女も認めた黄身時雨です(アレッ、説得力増さなかった…?)。ま、なんしか、末っ子のおススメはほとんどが美味しいという、家族内の評判でしかないですが。

蒸気で蒸した上生菓子なので、日持ちは14日間。案外持つので、移動中も神経質になることもなく、訪問先で「誰それにお渡しくださいね」なんてことも可能。もちろん防腐剤などの添加物は一切使用していません。

おまけに、コストパフォーマンス高し! いまどきひとつ110円程度でこんなにおいしいきみしぐれは売ってないもんです。美味しくって高い、けど高いなら美味しくって当然ですよね。おいしくって安い、これは手土産でなくとも嬉しい逸品。

第1、第2ターミナルのどちらでも入手可能です。

次回の羽田空港グルメは「機内で食べる」編にでもしましょっか…。
いつかは不明、ということで…。

じゃ!

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羽田空港おすすめ手土産[洋菓子編]

どれを買って良いかわからないくらい、東京土産であふれかえる羽田空港。ましてや東京土産とは言い難い、たとえば京都土産の定番「よーじや」だとか、うっかり買い忘れた用にあるのか全国のお土産物まで。だけどもなぜか名古屋の離発着がないのに存在する坂角総本舖のゆかりせんべい…。

地方から東京へ、あるいは東京から地方へ、みなさんいろんな用事で羽田空港を利用していることと思いますが、東京のお土産になにを持ってっていますか? 高年層に大人気の鳩サブレに舟和の芋ようかんやあんこ玉。パステルのなめらかプリンにOGGIのチョコレート。東京とはいっても、今じゃ全国どこででも手に入るようなものばかり。意気込んで「東京土産です!」って持っていったと思いきや、「あらぁ、近所のデパートに入ったわよねぇ〜」なんて言われてしまう、なんて恥はかきたくない。

それに「東京土産」だの「羽田空港限定」だのいっても美味しくないものってとっても多い。お店とラッピングだけは立派な「KEITH MANHATTAN」(キースマンハッタン)なんか、第1と第2ターミナルの両方にあって、なぜっ?! ってくらい人が多いけれど、そんなにチョコレートの味もよろしくない上、ボソボソしていて、もっとおいしいブラウニーはどこにでもあるもんです。見かけ倒しに残念。ちょくちょく大行列を作っている、「東京バナ奈」シリーズの香料の強さといったら…、お土産どころか普通に体にいれたくないって思っちゃう。

和菓子、洋菓子、本当におすすめ出来るのは僅かですが、せっかく東京に来たのなら、せっかくどこかへ持ってくなら、満足いくものを持っていきたいもの。というわけで偉そうですが、今日現在で地方のデパートでは手に入らない東京のもの、という観点で羽田空港グルメをピックアップします。

■南麻布ロール(PAPER MOON)
■1,260円
■羽田空港第1ターミナル2F
 マーケットプレイス 特選洋菓子館(06:00〜20:00)
http://www.papermoon.cc/
■写真がないのでホームページを参照。空港で売っているものはカットサイズが違います。
■南青山ペーパームーン、もしくは港区・渋谷区・目黒区・中央区・千代田区・世田谷区でデリバリー可能

ティラミス味もあったけれど、まだ食べていない。このお店のイチオシの羽田空港限定のミルクレープは、普通バージョン、チョコレートバージョンともに、普通に美味しい。

この「南麻布ロール」って名前がちょっとうさん臭いっていうか、無理やり名物に仕立てようとする意気込みを感じさせますが、シンプルなロールケーキは、そんな名前とは関係なく美味しい。なにせしっとりふわふわの生地もさることながら、クリームがとっても美味しい。植物性のなんちゃって生クリームじゃなしに、動物性の純度の高い生クリームが、さっぱりとしたコクがあって美味しい! 少し前に流行り、全国のデパ地下の目玉になった大阪の「堂島ロール」をご存知の方なら話が早いのですが、それと同じような感じで、生地と生クリームだけ。っていうか、クリームを生地で包んだ、というか。堂島ロールもおいしいけれど、南麻布ロールのほうが、ふんわりながらも、しっかりめの生地で、クリームの甘みも少ない。勝者です。防腐剤や香料などの添加物を使わない手作りの生菓子なので、日持ちはしませんが…。

後で気づきましたがこのお店(南麻布の実店舗)、多分行ったことあります。シフォンケーキがしっとりしててかなりおいしかったお店です。イチオシ!

明日は和菓子編を。

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