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JALドラえもんジェットが飛ぶ!

ANAの龍馬伝、坂の上の雲、とどめにモヒカンという最強特別塗装機ボーイング767-300の3兄弟が話題を独占しているのは読者の皆様もご存知であろう。
しかし我慢がならなかったのか、JALも対抗して久々に特別塗装機「JALドラえもんジェット」を来月中旬から4月末まで就航させる。これは「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」のプロモーションの一環で映画ドラえもんシリーズは今作で30周年を迎える。塗装される機材は国内幹線などを中心に就航している国内線用のボーイング777-300が使用される予定。就航路線は札幌・羽田・伊丹・名古屋・福岡・沖縄路線を予定しているとのこと。
詳しくはJALのページをご覧下さい。しかし株価急降下の、この緊急時に今やるべきことなのか疑問を感じたのは私だけであろうか…。

以上、Mattariでした!

Mattari

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フィリピン航空の777-300ERが日本へやって来る

あるサイトの航空スケジュールで確認してみたところ12/18と12/19の成田着PR432便、12/19と12/20の成田発PR431便がボーイング777-300ERへの機材変更が表示されています。PR432便は夜20時10分到着なので、撮影は朝9時30分発のPR431便を狙うのが良いかと思います。一応来月12日のPR432便よりボーイング777-300ERが週6便で就航予定が入っているようなので、恐らくそのプルーピングフライトも兼ねていると思われます。就航パターンとしてはA330で運航される予定である毎週月曜日の成田着PR432便と毎週火曜日の成田発PR431便を除いたPR432/431便がボーイング777-300ERで運航されるようです。

まだ先月19日に受領したばかりで1機しかないので、予約状況の変動などによりジャンボ機などへ変更される事も大いに予想されますが、良い写真が撮れましたら、ぜひご報告をお待ちしております。11月24日からすでにマニラ〜香港線に就航しており、香港で投稿された写真も出ています。成田への就航は来年2月と現地サイトでは書いてあるので予定より前倒しされたのかも。とにかく無事日本へ就航することを楽しみにしたいですね。

以上、Mattariでした!

Mattari

大韓航空747-8旅客型発注!

大韓航空は4日にボーイング747-400の後継機種にあたる最新型ボーイング747-8旅客型を5機購入することを発表した。僅かルフトハンザ・ドイツ航空と特別機向けにしか売れていなかったボーイング747-8旅客型であるが、アジア地区では大韓航空が初めての発注となる。なおアジア地区では既に貨物型であるボーイング747-8フレーターはNCA日本貨物航空、キャセイパシフィック航空、大韓航空が購入を決めている。

胴体の長さは既存のボーイング747-400に比べて約5.6メートル延長された76.3メートル。乗客数は標準的な3クラス仕様で約470席。乗客数はさほど既存のジャンボと差はないとはいえ、床下の貨物積載量が26%も増えるので航空会社側としてもありがたいだろう。機体が大型化すると懸念される騒音エリアのレベルも既存のボーイング747-400と比べて約3割も減る。現在はジャンボ機乗り入れ禁止になっている大阪伊丹空港もボーイング747-8なら認可される可能性もある。

既に日本の2社が導入している双発機のボーイング777-300ERは優れた飛行機であるが、繁忙期の国際線においては既存のボーイング747-400と比べたらエコノミークラスの供給座席数は確実に減少している。そういう意味で考えれば、まだまだこのボーイング747-8が日本の空を飛ぶ余地は残っていると思う。A380導入すら決めていない日本の航空会社には早急にその決定を下す時期が来ているのは間違いないだろう。

以上、Mattariでした!

Mattari

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4月発券分からオイルサーチャージ改訂

昨日の恥は今日の恥で上書きして消し去る、そんなブログですが、いつもありがとう。
世間ではそれを「恥の上塗り」と言うのだそうです。

さて。この1年はどこにも行ってませんでしたが、3年で溜まったマイル、35,000とちょっとありました。このマイルでロシア(ちょうど35,0000マイル)に行きたいと思っていたんですが、いざ調べてみると、ホテル代がバカ高い! 滞在型の旅行には不向きです。どこを見ても1泊US400ドルはするんですから。無条件降伏です。

ちょうど、4月〜5月はバーゲンマイル期間で、マニラあたりだと17,000マイル。なんと2回行けちゃうわけですよ! しかも、マニラって滞在費がとても安く済む! なので、マニラに決定しました。この3年ぬるま湯につかり、ちょうど、人としてデトックスしすぎた感もあったので、ちょいと刺激の多い国くらいでちょうどいいのです。
ちなみに、日本だと6〜7万円/1泊のマンダリンホテルなんかでも、マニラだとUS100ドル/1泊程度。さらに円高なので旅行にもってこい。べつに何かしたいとか観光するわけじゃなく、とにかくゆっくり見知らぬ土地で滞在したいだけ。できるだけ長〜く滞在したいので、マンダリンのような超一流ホテルには滞在しないけれど、治安が悪いというので立地とホテルだけは良い場所にしたい。マニラって、危険でしょ! 良すぎるホテルも危険だけれど、繁華街のホテルってのも、かといって、なんもないとこも不安。それなりのホテルは必要かと。それでも60ドル程度です。日本の格安ビジネスホテル並ですが、わりとちゃんとしてそうです。ま、危険で刺激の多い世俗を檻付きの安全地帯から眺めるようなもんですね。良いのか悪いのか、大人になるってのは、こういうことなのかもしれません…。あ、外せないスタバも近くのショッピングモールに入っています!

ちなみに、青年海外協力隊ご一行様はマンダリンが常宿のようです。贅沢ですのぉ…。それゆえマンダリンをはじめ、ペニンシュラとか、シャングリラといった超一流ホテルは、日本人狙いの執拗なたかりもかなり多いらしいですよ。

2月で消えてしまうマイルがあったので、時間のないなか1月、速攻で予約しました。ホームページをしっかり確認しなかったので、記憶が定かじゃないのですが、オイルサーチャージはあくまで暫定金額です、云々という表示があったように思うのですが、皆さんもご存知のように、オイルサーチャージは4月発券分から引き下げられますよね、…だいぶ。

んで、ずっとオイルサーチャージは暫定金額、って部分だけが頭の片隅にあったから、油断していたのですが、カードの明細を見たら、17,640円が引き落とされる予定だったので、あ、オイルサーチャージ差額はあとで返金されるんだろうと思ってました。ちなみに、変更後はフィリピンだと片道1,000円になります! が、たまたま昨日JALのWEBを見ていたら「4月発券分からオイルチャージ引き下げ〜云々」ってあって、「4月発券」っちゅうことは、私のは適応外? と思って問い合わせしてみました。
…やっぱり、適応外らしいです。

でも、ですね。
4月になったと同時に、旅程をWEB上で変更し、再度もとのスケジュールに戻せば、4月発券になるらしく、1,000円になるのらしい…。この場合、差額の15,640円が戻ってくるという、親切なアナウンスをいただきました。ただし空席があれば、という条件付きです。ですが! 自分の予約していた席を便宜上はずして、再申し込みをするのだから、WEBかなんかでちゃちゃっとすませちゃえばいいわけです。

理論上は。

ただ…。それが成功すればいいのですが、もし、同じ時間帯に、同じように思う人がいて、残席1席、のトコに別の人が割り込み…とか、その瞬間パソコンが不調になったりして…とか、なんらかの理由で失敗して、しばらく座席が取れなかった!ってなったときに予約していたホテルをキャンセルするにもそれなりの手数料がかかります。4月に突入してしまってからだと、空室があるかどうかも不安です。
この不安のために、100円/1Lになったご時世に、オイルサーチャージの差額15,000円を素直に支払うか、4月に慌てるか…今から悩んでいます。

皆さんならどうされます?

まぁ、ホテルだけでもペナルティがかからない今のうちに、キャンセルしておくってのもアリかな。仕事も辞めることだし、時間ならけっこうあります。5月に移動しちゃったら、あんまり長居できなくなっちゃうけれど…。ゴールデンウィークにもさしかかっちゃうしぃ…。なんてやっぱりやきもきしてしまいます。

マニラに行ったら、最初の3日間くらいはマニラを歩き回って、あとは飽きるまでホテルにこもって、買い溜めた本を読みあさってこようと思います。あ、ネットもね、パソコン持って行きます。

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